オビ=ワンが『スターウォーズ』スピンオフで主演!?期待される15のこと!

2017年11月27日更新

『スターウォーズ』シリーズのスピンオフ映画の製作が期待される中、オビ=ワン・ケノービを主人公にした映画が撮られるのではないか、という噂が流れています。オビ=ワンに期待されることをまとめました。

「スター・ウォーズ」の立役者オビ=ワン・ケノービ

スター・ウォーズの2人の主人公、アナキン、ルーク・スカイウォーカーの両方の師匠に当たる重要なキャラクターであるオビ=ワン・ケノービ。エピソード1~3ではユアン・マクレガーが、4~6ではアレック・ギネスが演じています。

『スターウォーズ』スピンオフにオビワン・ケノービが主演するって本当?

演じた俳優:ユアン・マクレガー(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)

演じた俳優:アレック・ギネス(Ⅳ)

オビ=ワン・ケノービは『スターウォーズ』シリーズに登場する人気のキャラクターです。ジェダイの騎士として1~3のアナキン・スカイウォーカーの師です。 『スターウォーズ1』でリーアム・ニーソン演じるジェダイ、クワイガンの弟子としてタトゥーインに赴き、そこでアナキン・スカイウォーカーと出会います。幾多の試練を乗り越え師と共に戦ったアナキンの成長に大きく寄与しますが、アナキンはダークサイドに落ちベイダー卿に生まれ変わります。そして『スターウォーズ4』でオビワンはベイダー卿と再会、戦いに敗れ命を落とします。

『スターウォーズ』のスピンオフ映画が待ちきれません!

2015年12月18日に全世界同時公開される『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の期待も高まる中、オリジナルシリーズの前日譚エピソード1から3でオビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーが主演する、独立の三部作が製作されるという噂が浮上しています。 まだ噂に過ぎないこの情報ですが、今回はオビワンケノービという人物について、またそのあるかもしれないユアン・マクレガー主演の『スターウォーズ』スピンオフに期待することをご紹介します。

1.物語の中心はオビ=ワン・ケノービじゃなくていい?

2015年に公開された『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をみなさんはご覧になりましたか?本作では、主人公はマックスなのに、物語の中心になっているのは奴隷の身となった女性たちです。 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のように、物語の中心じゃなくても主人公として成り立つのであれば、オビ=ワン・ケノービが主人公だとしても、ストーリーの中心は別の人物になるかもしれません。

2.宇宙の新たな一面を探検できるかも?

タトゥイーンは 『スター・ウォーズ』シリーズにおいて、最もアイコン的存在であり、また最も不安定な惑星だと言えるでしょう。そして、新たなスピンオフでは密猟者やコソ泥の部分だけでなく、肉体労働者や水分抽出農場を営む住人を見ることができるかもしれません。

3.アナキンの義兄弟についてもっと知りたい!

オーウェン・ラーズは、アナキン・スカイウォーカーと義兄弟で、アナキンがフォースの暗黒面に墜ちダース・ベイダーとなった際には、オビワンから出生直後のルーク・スカイウォーカーを預かり、養子として育てました。 スター・ウォーズファンの間で最も気になっているひとつが、『エピソード4/新たなる希望』でオビ=ワンがルークに伝える言葉の意味です。また、オーウェンはルークが父親のような運命を辿ることを懸念しオビ・ワンを遠ざけていましたが、そこにはいろいろなストーリーが含まれている気がします。

また、オーウェンを演じたジョエル・エドガートンにもぜひカムバックしてほしいですね!

4.Ⅵの最後にも出てきたフォース・ゴーストに登場してほしい!

アニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』では、オビワンと師匠であるクワイ=ガン・ジンとの関係性が描かれていますが、前日譚となる3部作では、リーアム・ニーソン演じるクワイ=ガン・ジンをあまり見ることはできませんでした。

『シスの復讐』でクワイ=ガン・ジンは死後フォースと一体化し、自我を保つ方法をマスターしていたことが明らかになり、その技はヨーダとオビ=ワンに伝授されることになります。 オビ=ワンのスピンオフで、リーアム・ニーソン演じる、霊体のクワイ=ガンがオビ=ワンのフォースを正しい方向へと導く、サポート役でカムバックしても何もおかしいことはありません。 クワイ=ガンを演じたリーアム・ニーソンは新三部作のキャストの中で唯一、アニメシリーズ『クローンウォーズ』で声優を担当した俳優です。アニメシリーズでクワイ=ガンは自我を保つ能力で、多大な影響を及ぼしていました。

5.最強のジェダイ、オビワンの葛藤を見たい

『エピソード4/新たなる希望』で見るオビ=ワンは、前作にあたる『エピソード3/シスの復讐』とは全く異なってます。オビワンは、ダークサイドに堕ちてしまったアナキンや、師匠であるクワイ=ガン・ジンとの離別など、多くのトラウマを克服しなければならなかったのです。 彼の周りの人物は不幸の道へと歩んでしまい、それを見届けなければならないオビ・ワン。スピンオフでも複雑な感情に耐え続けるオビ=ワンが描かれるかもしれません。

6.オビワンの恋愛?ロマンスの行方が見たい!

ジェダイは恋愛にかまけてはならず、常にフォースと向き合う姿勢を維持しなければなりません。しかし……オビ=ワンだって誰かと恋したっていいじゃないですか!実は『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』で、彼は平和主義のマンダロア星系の女公爵であるサティーン・クライズと恋愛模様を繰り広げているんです。 最終的にサティーンは亡くなってしまいますが、これは彼が新たな恋をしてはいけないという意味ではありません。

7.漫画の内容を映画で描いてほしい!

マーベルコミックスの新作「スター ウォーズ #7」では、ルークがオビ=ワン・ケノービの古い日記を発見し、オビ=ワンがいかに偉大な人物であったかが描かれています。コミックの進展も気になるところですが、複雑で興味深いキャラクターであるオビ=ワンがどのようにジェダイとしての能力を発揮していったのかは、やはり映画でじっくり見たいですよね!

8.とは言ってもユアン・マクレガーのオビワンを観たい!

オビ=ワンを主役としたスピンオフ映画が製作されるとしたら、主演を務める俳優はユアン・マクレガーしかいないでしょう。評判の悪いスターウォーズ新3部作の中で、ユアン・マクレガーの演じた若かりし日のオビ=ワンは数少ない加点要素のひとつです。 ユアン・マクレガーはサーキャズム(皮肉)やインテリジェンスを加え、素晴らしいオビ=ワンを演じました。最近、ユアン・マクレガーは、オビ=ワンを再び演じる機会を与えられたらそれは“感激以上”だとコメントしています。 オビ=ワンがタトゥイーンで隠とん生活を始めた当時を描くとしたら、ユアン・マクレガーは現在完璧な年齢と言えます。

9.ジャンルムービーにする!?

もしも、オビ=ワンのスピンオフが製作されるとしたら、今まで公開されてきたスターウォーズとは一線を画した物語を構築するべきでしょう。例えば、ウェスタンなどジャンル映画にするのが良いかもしれません。 ベン時代のオビ=ワンが砂漠の惑星タトゥイーンで流浪している設定にすれば、セルジオ・レオーネ(『荒野の用心棒』)作品のような西部劇のプロットがピッタリはまるはずです。 オーダー66によってジェダイが抹殺され、傷ついたオビ=ワンが西部劇の主役のように旅に出る。スピンオフ作品のためあまりスケールの大きな作品にする必要はありません。

10.オビ=ワンからベンになる模様を描く!?

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でベン・ケノービことオビ=ワンが初登場した際、オビ=ワンは一線を退き、隠とん生活を送っていました。 スピンオフ作品では、プリクエルの時のような、バリバリのジェダイナイトだったオビ=ワンが、どのようにして隠とん生活を送るようになったのか、その過程を描くのも良いかもしれません。 オーダー66が指令された後、全てのジェダイは命を狙われる存在となったため、オビ=ワンは身を隠さなければならなくなりました。 しかし、タトゥイーンも決して安全な場所ではありません。タスキンレイダー、賞金稼ぎ、スマグラー、帝国軍など、罪のない人々に危険が及ぶこともあるでしょう。 オビ=ワンがヴィジランテイズムと不介入の間で心が揺れる模様が描かれることになるかもしれません。しかし、そんな時にオビ=ワンがじっと隠れているとは思えません。危険を冒して結局人々を助けてしまうのでしょう。