2017年7月6日更新

映画『STAND BY ME ドラえもん』大ヒットで映画”ドラえもん”シリーズ史上最高興行収入へ。

8月8日に公開した映画『STAND BY ME ドラえもん』が大混戦の夏休み映画の中で“るろ剣”も抑えて観客動員数トップを獲得しました(8月9日~15日)。その人気のヒミツとはいったい何なのでしょうか。

公開から10日間で観客動員数244万人突破!興行収入記録更新は目前。

累計興行収入は10日間で32.7億円を突破。『るろうに剣心 京都大火編』や『ホットロード』など夏休み人気映画を抑えて、お盆休みのトップ動員数を獲得しました。昨年記録した映画“ドラえもん”シリーズの歴代最高興収の記録を更新するのも間違いないでしょう。

ヒットのヒミツは、子どもだけじゃなく、大人世代も楽しめる映画であること。

キャッチコピーが“ドラ泣きしません?”であったり、“すべての子ども経験者たちへ”と投げかけるなど、子どもだけでなく大人にもメッセージを投げかけた今回の映画ドラえもん。普段、ドラえもん映画を観に行かない大人たちの心をつかんだことがヒットの秘密のようです!

3DCGドラえもん、世界へ。21の国と地域での配給が決定!

初の3DCG映画ドラえもんは世界へも進出します。そのリアルさ、そして愛くるしさがたまらない3DCGドラえもんのキャラクターたちですが、海外からもそのクオリティの高さは注目を浴びています。11の初配給の地域を含む21の国と地域で公開決定!

ドラえもん、大忙しのPR活動が実ったのかも…?!

映画公開にむけて、せわしなくPR活動に励んでいたドラえもん。 人気番組『徹子の部屋』にも出演していました!

映画パンフレット】STAND BY ME ドラえもん

引用: itmedia