女優レイク・ベルが美しい!【ドラマ『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』ドナ役】

2017年7月6日更新

女優としても監督としても活躍中のレイク・ベル。『べガスの恋に勝つルール』でキャメロン・ディアスと共演したことでも有名なベルですが、結婚、出産を経て、これからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?二つの顔を持つレイク・ベルをご紹介いたします。

レイク・ベルとは

レイク・ベルは、1979年3月24日にアメリカのニューヨークで誕生しました。本名は、レイク・キャロライン・シーゲル・ベル。ハリウッドで活躍する女優であり、映画監督でもあります。

父は不動産王で、母はインテリアデザイナー。裕福な家庭に育ったベルですが、「父はユダヤ人で、母はアングロサクソン系の白人新教徒。言うべきことはそれで全てよ。こっけいな崩壊家庭だったわ。」と語っていることから、家族仲はそれほど良くなかったようです。

絵を描くことが好きで、動物愛護運動家としても知られています。

女優、レイク・ベル

『ベガスの恋に勝つルール』

主人公ジョイ(キャメロン・ディアス)の親友、ティッパー役で出演しています。

『ミリオンダラー・アーム』

主人公JB・バーンスタイン(ジョン・ハム)は仕事がうまくいっておらず、豪邸の離れを借家として貸していました。ベルは、そこに住む病院勤めの女性、ブレンダを演じています。

『クーデター』

外国人をターゲットとしたクーデターに巻き込まれる一家の映画で、プライベートでも母となったベルが、母親役を演じました。

共演は、オーウェン・ウィルソン、ピアース・ブロスナンらで、2015年9月5日に日本公開予定です。

『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』

このドラマは、2001年公開の映画『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』のドラマ版で、キャンプ最後の日を描いた映画版とは違い、キャンプ最初の日を描いたアメリカン・コメディです。キャンプ初日にキャンプ指導員と学生が起こす、ハプニングや恋愛の物語。

このドラマにドナ役で出演しているレイクベルは今、アメリカで大変な人気を得ています。

ブラッドリー・クーパーポール・ラッドエリザベス・バンクスマーガリート・モローなど豪華キャストが集結した本作。日本では、2015年9月2日よりネットフリックスでの配信が決定しています。

ディレクター、レイク・ベル

ベルは、『私にだってなれる!夢のナレーター単願希望(原題:IN A WORLD...)』で長編初メガホンを取りました。この映画で、ベルは主演を務め、脚本・製作も手がけています。ベルはこの作品で、サンダンス映画祭「ウォルド・ソルト脚本賞」を受賞しました。

スコット・キャンベルと結婚

ベルは、テレビドラマ『How to Make It in America(原題)』での共演をきっかけに、タトゥー・アーティストのスコット・キャンベルとの交際をスタート。スコットは、背中にベルの名前のタトゥーを入れているそうです。

2年間の交際を経て、ベルとスコットは結婚しました。結婚式には、キャメロン・ディアスやジョシュ・ハートネットが出席しました。

2人の間には、2014年に女の子が誕生しており、「ノヴァ」と名付けられました。

レイク・ベルの今後

女優として

2015年全英公開の映画『Man Up』でベルは、恋愛に奥手なヒロイン、ナンシーを演じています。共演は、『ミッション・インポッシブル』シリーズのベンジー・ダン役でも知られるサイモン・ペグです。

監督として

ロマンスコメディのベストセラー小説『ニューヨーク・チルドレン』が映画化され、この作品で、ベルは監督を務めることが決定しています。この作品には、『Seventh Son』にも出演しているアメリカ人俳優、ジェフ・ブリッジスも出演予定。

女優としても、監督としても、話題作が控えるレイク・ベル。マルチな才能を発揮するベルから、今後も目が離せません!