映画『ガンビット』のあらすじ・キャスト【X-MENスピンオフ】

2017年11月30日更新

マーベルコミックの人気シリーズを実写化し大ヒットした映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品、チャニング・テイタム主演『ガンビット』について、あらすじ・キャスト・みどころ・関連情報をご紹介します。

X-MENスピンオフ映画『ガンビット』

マーベルコミックの人気シリーズを実写化し、知らない者はいないと言えるほど大ヒットした映画『X-MEN』シリーズ。米20世紀フォックスは現在、『X-MEN』シリーズに力を注いでいます。

シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス(原題)』は、全米公開2016年5月27日予定、日本公開は8月6日予定となっています。

それに加えて、スピンオフとして、ライアン・レイノルズ主演『デッドプール(原題)』(全米公開2016年2月12日予定)、そして今回ご紹介する、チャニング・テイタム主演『ガンビット(原題)』(全米公開2017年予定)、さらにヒュー・ジャックマン主演『ウルヴァリン』第3弾(全米公開2017年3月予定)などの企画が進められています。

映画『ガンビット』あらすじ

映画『ガンビット』の詳細なあらすじは公開されておりませんが、ガンビットは、すでに『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009)で登場しており、ウルヴァリンに出会う前のストーリーは明らかにされています。 1970年代末、レミー・ルボーはミュータント排斥主義者のウィリアム・ストライカーに捕まり、スリーマイル島に連れて来られます。そして看守によって、ポーカーの腕前から「ガンビット」の名を与えられます。3年後、同島を脱出したガンビットは、身を潜めます。 1979年、ガンビットは故郷のニューオリンズに現われます。ポーカーをしているときにウルヴァリンに出会います。ガンビットは、最初、ウルヴァリンが彼をスリーマイル島に連れ戻しに来たと思い、ウルヴァリンをカードで攻撃します。 しかし戦いの中で、ウルヴァリンがニューオリンズで何をしているか、彼が何者か、なぜスリーマイル島に行きたいかを聞いて、彼をスリーマイル島に案内することになるのです。

映画『ガンビット』キャスト

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主人公ガンビットを演じるのは、『ホワイトハウス・ダウン』、『フォックスキャッチャー』、『ジュピター』のチャニング・テイタムです。1980年4月26日生まれ、アメリカ・アラバマ州出身で、ペプシコーラやマウンテンデューなどのコマーシャルに出演し、注目を集めました。

その後、映画に進出してキャリアを重ね、2012年、スティーブン・ソダーバーグ監督『マジック・マイク』で主人公のストリッパー・マイク役を演じ、人気を不動のものとしました。2015年現在、気鋭の肉体派スターとして活躍しています。

ウルヴァリンは登場するのか?

『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』では、当然、ウルヴァリン側の視点から描かれました。本作ではガンビットをメインにしてどのような物語が構築されるのでしょうか。 ウルヴァリンを演じ、『X-MEN』シリーズをリードしてきたヒュー・ジャックマンはすでにシリーズ卒業を表明しました。 では次に誰がウルヴァリンを演じるのでしょうか。あるいはウルヴァリンは登場しないのでしょうか。 ガンビットを演じるチャニング・テイタムには、おそらくヒュー・ジャックマンの役割を引き継いで、シリーズを代表するキャラクターに育ててほしいという期待がなされているだろうと思われます。

ヒロイン候補の3人

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ヒロインのベラ・ドンナ役は、果して誰が演じるでしょうか。

ベラ・ドンナ候補としては、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)のレベッカ・ファーガソン、『アデル、ブルーは熱い色』(2013)、『美女と野獣』(2014)のレア・セドゥ、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)に出演しモデルとしても活躍しているアビー・リー・カーショウの3人の名前が挙がっています。