2017年7月6日更新

ホグワーツ魔術学校は最悪な学校!?その17の理由

誰もが憧れる『ハリー・ポッター』シリーズの魔法の世界。中でもホグワーツには楽しい仕掛けがたくさんあり、自分も生徒になってみたいと思うほど。ところがmtv.comに投稿されたある記事で、ホグワーツが批判の的となっています。ちょっと卑屈な理由(?)に思わず納得してしまうかも。

1.学校までの道のりがつまらない!

キングス・クロス駅からホグワーツまでの旅は長くて退屈。さらにささいなことで喧嘩が勃発したり、百味ビーンズのゲロ味にあたってしまったり、吸魂鬼が近寄ってきたりするので気も抜けません。

2.入学初日に組分け帽子にばかにされて、期待をくじかれる

新入生は到着早々組分け帽子の洗礼を受けます。得体の知れない帽子に色々と詮索され、質問されるのです。これでは緊張している新入生はホグワーツにたいしてよい印象を持つことは難しいでしょう。

3.もしかしたらあの寮に入れさせられるかもしれない

もしもスリザリンと組分け帽子が選別してしまったら?きっと寮の仲間を信じることはできなくなるでしょう。自分自身で本当に信頼できる友人を見つけ出さなくてはなりません。

4.勝手にクィディッチチームを作ることができない

ハリーやウィーズリー兄弟のようにクィディッチで注目されるプレーヤーになるのは学校に数人。もしこのチャンスを逃したら、他のスポーツで活躍することも不可能です。ホグワーツのスポーツはクィディッチのみと言っていいですからね。

5.一見大きくて美しい木に見えるけど…

その木には近寄ってはいけません。暴れ柳は端から見れば荘厳なホグワーツにふさわしい木だと言えますが、知らずに近づいたら最後、ボコボコにされてホグワーツでの生活は終わってしまいます。

6.闇の魔法使いたちも押し寄せてくる!?

ヴォルデモート率いる闇の魔法使いたちがやって来ることだってあります。安全と言えるでしょうか?

7.常に危険と隣り合わせ

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』でバジリスクがパイプというパイプをつたいホグワーツ中を徘徊していたことを思い出してください。バジリスク以外にも危険な何かが潜んでいるかもしれないのです。

8.時に超危険なものが紛れ込む

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』では人の魂を吸い取ることができる吸魂鬼がホグワーツ中をパトロールし、生徒たちを恐怖に震え上がらせていました。こんな危ない奴らと一つ屋根の下で過ごさなければいけないのです。

9.両親からのお説教便が届く

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』でロンの元に届いた吼えメール。親元から離れていても安心はできません。学校中に響き渡る声でお説教される可能性があるのですから。

10.家族と比べられて色々言われる

もし両親がホグワーツ出身ならば、確実に自分の両親と比べられる覚悟が必要です。成績や授業態度、もしかしたらハリーのように外見までも…。

11.アノ教科は要注意!?

闇の魔術に対する防衛術の教師がやたらとまとわりついてくる場合には注意したほうが良さそうです。

12.教師も信用してはいけない!?

マッド=アイ・ムーディを思い出してください。信頼できると思っていた先生にも気をつけたほうが良さそうです。

13.校長先生のえこひいきがある

ハリー・ポッターほどダンブルドアに可愛がられることはほぼ不可能といって言いでしょう。

14.どんなに素晴らしい生徒でもハリー・ポッターを超えることは無理

ヴォルデモートを倒したハリーを超える生徒になることは不可能です。まずはその現実を受け入れる必要があります。

15.ハーマイオニーを超える優等生になることも無理

一生懸命勉強をすれば優秀な成績をとることができるでしょう。ただしハーマイオニーがいるので常に2番でしょうけど。

16.ロンになることも…無理?

ハリーとハーマイオニーという最強タッグを親友に持つロン。もしかしたらロンよりもクールでスマートになることはできるかもしれません。

17.「ホグワーツ」という名前に物申す!?

ホグワーツ(Hogwarts)は植物の名前(hogwort)と似ています。一体何故こんな名前にしたのでしょうか。

結局はホグワーツが羨ましい!

さんざんホグワーツの悪口を並べてきたわけですが、やっぱりホグワーツでの授業や学校生活は楽しそうだと認めざるを得ません。きっと誰しもが一度は入学してみたいと思うことでしょう。