2015年大注目の若手日本俳優5人!

2017年7月6日更新

イケメンだったり、演技派といわれていたり、そんな2015年に大注目された今後も気になる若手俳優たちを集めてみました。

染谷将太

染谷将太

園子温監督『ヒズミ』でベネチア国際映画祭コンペティション部門で、二階堂ふみとともに日本人で初のマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞するという快挙を成し遂げた染谷将太

その年齢とは思えないほど大人っぽく、達観しています。子役時代から10年以上のキャリアを持ち、人気も実力も一流の若手俳優代表です。

大きな役であろうと端役であろうと手を抜かない姿勢がスタッフにも定評があります。映画出演も多く、すでに60本以上も出演しているというすごさ。

2015年には『ディアーディアー』『先生と迷い猫』『バクマン。』『映画 みんな!エスパーだよ!』『スレイヤーズ・クロニクル』『ソレダケ that's it』『寄生獣 完結編』『さよなら歌舞伎町』など、8作品に出演しています。

坂口健太郎

坂口健太郎

塩系男子として注目度が急上昇中の坂口健太郎。もともと役者志望でしたがどうやって役者の道に行けばいいのかわからずに2010年の第25回メンズノンノモデルオーディションを受け、合格。

2013年に塩系男子の火付け役としブームになり、2014年に『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』で本来目指していた役者業に足を踏み入れます。

2015年には『娚の一生』『海街diary』『at HOME アットホーム』『ヒロイン失格』『俺物語!!』『予告犯』と、6作品に出演しています。

テレビドラマでは24時間テレビスペシャルドラマ『母さん、俺は大丈夫』で黒木徹役、『コウノドリ』で白川遼介役を演じています。

吉沢亮

吉沢亮

2009年の「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で30000人を超える応募者の中からRight-on賞を受賞しました。

吉沢亮が注目されるきっかけとなったのが、イケメン若手俳優の登竜門『仮面ライダー』シリーズ。『仮面ライダーフォーゼ』で、準主役のメテオ役を演じました。

その後、話題作の映画『男子高校生の日常』『カノジョは嘘を愛しすぎている』『アオハライド』にも出演し、ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』や、『水球ヤンキース』にも出演しています。

ドラマの明るいイメージとは裏腹に本人はかなりの人見知りなんだとか。

2015年には、映画『通学シリーズ 通学電車』、ドラマ『HEAT』にも出演しています。

高杉真宙

高杉真宙

花火大会で女の子に間違われてスカウトされたことをきっかけに芸能界デビューしたという高杉真宙

2009年に舞台『エブリリトルシング’09』で役者デビューしてから、2010年に『半次郎』で映画初出演。2012年には映画『カルテット!』で初主演しました。

2013年には『仮面ライダー鎧武/ガイム』で、主人公の弟分でありながら、敵の実の弟であるという二面性のある呉島光実役を演じ、高い演技力を認められました。

2015年にはテレビドラマ『ゴーストライター』で遠野大樹役、『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』第2話で長山直樹役、『明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン』で主演・早川律役、『表参道高校合唱部』で宮崎祐役と、大忙しです。

映画では大作ミステリー『渇き。』に出演しているほか、『ぼんとリンちゃん』にも主演しています。

窪田正孝

窪田正孝

窪田正孝は、整備士をめざし、ガソリンスタンドで働いていましたが、母親の勧めで雑誌からオーディションを見つけて現在のスターダストプロモーションに所属。

2006年『チェケラッチュ!!in TOKYO』で初出演。それ以降も『ケータイ捜査官7』『Nのために』『ST 赤と白の操作ファイル』『ガチバン!』などメインキャストからゲスト出演まで数多く出演しています。

NHKでは『花とアン』で主人公の幼馴染の朝市、土曜時代劇『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』で主人公緒方章役、大河ドラマ『平清盛』で平重盛役で出演しました。

2015年現在27歳にして、映像作品出演50作を超えている引っ張りだこの若手俳優です。

次世代のカメレオン俳優と呼ばれ、2015年にも主演したドラマ『デスノート』や『アルジャーノンに花束を』など人気ドラマに出演が相次ぎ、映画でも『ロマンス』『予告犯』『エイプリルフールズ』『映画ST赤と白の捜査ファイル』など4作品に出演するといういまや飛ぶ鳥を落とす勢いです。

演技派としても知られており、チャラいけど傷つきやすい若者から、悩める若侍まで幅広く演じています。