クリス・ヘムズワースおすすめ出演映画6選

2017年7月6日更新

『マイティ・ソー』のソー役として一躍世界的に有名になったクリス・ヘムズワース。2014年には「最もセクシーな男性」に選ばれ、ますます人気が上昇しています。今回は、クリス・ヘムズワースのおすすめ出演作をご紹介いたします。

クリス・ヘムズワースとは

クリス・ヘムズワース

クリス・ヘムズワースは1983年8月11日生まれのオーストラリア俳優です。191cmという高身長のイケメン俳優であり、鍛え上げられた肉体美も魅力的です。『ハンガー・ゲーム』に出演している弟のリアム・ヘムズワースも若手俳優として注目されています。

16歳のころから活動をはじめ、20代前半まではテレビを中心に活躍していました。スクリーンデビューは2009年の『スター・トレック』で、クリス・ヘムズワースはジョージ・カーク役を演じました。

クリス・ヘムズワースが世界的に名前を知られるようになったのは2011年のマーベル映画『マイティ・ソー』です。本作で主人公のソーを演じ、その後続編や『アベンジャーズ』シリーズにも出演しました。

『アベンジャーズ』シリーズで知られているクリスヘムズワースですが、他にも良作に出演しています。今回は、クリス・ヘムズワースのおすすめ出演作を厳選してご紹介いたします。

クリス・ヘムズワース初期の良作【2009年】

skr_icj #eiga #movie ミステリー観てて久しぶりに、犯人が結構早い段階で当たってしまった!本当はあんなに狂ってたなんて...そして後半は痛々しい。犯人の豹変ぶりがすごすぎて、同一人物とは思えなかった。ハワイが舞台だから景色もとても綺麗〜。クリス・ヘムズワースはやっぱりかっこいい。電話のお兄ちゃん出てきて欲しかったな(笑)

クリス・ヘムズワースの出世作【2011年】

Claude_Higano 映像、キャスト、ストーリーどれもキマっててかっこいい ぶっとんだスケールの中にも粋なドラマが展開してる

クリスヘムズワース男前すぎ ナタリーポートマン美人すぎ

クリス・ヘムズワースが出演したB級おバカホラーコメディ【2012年】

ace666metal 典型的なホラーと思いきや、話が進むに連れ色んな要素がごちゃ混ぜに展開されていって面白い。寄せ鍋を一気食いしたような感覚 楽しめるバカ映画として良作。マイティ・ソーやってるクリス・ヘムズワースはもっとコメディに出るべきかと。

ヒーロー映画としてはほとんど完璧。アベンジャーズは全員カッコいい!【2012年】

Ryo_Onishi ほんと最高まじで最高 アイアンマン、インクレディブルハルク、 マイティー・ソー、キャプテンアメリカ 見たあとだから話つながっててオモロすぎ 最高の一言に尽きる

新時代の白雪姫。クリス・ヘムズワースは猟師エリックを好演【2012年】

annaannerannest 今ままでの白雪姫と全く違う世界観で楽しめた! クリス・へムズワーズのハスキーボイスがかっこよすぎた。

この作品をクリヘムの最高傑作に挙げる人もいる名作【2013年】

buntoku0921 ジェームス・ハントとニキ・ラウダ。一見すると性格から価値観まで全てが対照的にみえる彼らだが、どこか似ている部分もある。 この作品は揺るがずに、終始一貫して彼ら2人の生き様に焦点が置かれている。だから、約2時間の上映時間で出てくる全ての要素が積み重なって迎えるラストのシークエンスは、涙を流さずにはいられない!!心の奥底から熱い涙が溢れ出てきます。 いいね〜。こういう情熱に満ちた作品たまらないよ!パッション!パッション! 終わってほしくない!って気持ちになった。(オンライン試写会で観させていただいたので、ラストのとこは何度も繰り返し再生しちゃいましたw)

F1映画としても申し分のない出来だった。迫力のあるカメラワーク×唯一無二の素晴らしい音楽によってF1が昇華される。良い意味でも悪い意味でもその極限を目の当たりにする。自分はF1全く知らなかったけど、超興奮してしまった。これF1好きな人は爆発してしまうんではないだろうかww

そしてやはり何よりも、我らがハンス・ジマー大先生の音楽が輝いていた! マン・オブ・スティールでは打楽器を中心としてスーパーマンや人類の「力強さ」を表現していたのに対して、 今作で主に使われてた楽器はギター。鋭さが生まれ、F1の「かっこよさ」と「疾さ」、死と隣り合わせであるという「緊迫感」を最大限に表現していた。いやもうスコア買います!!はい!

そしてキャスティングも秀逸。映画が面白すぎて、F1知識皆無の自分はもちろん鑑賞後に軽くいろいろ調べたわけだけど、びっくりしましたわい!マジでみんなそっくり!!!特に、ニキ・ラウダは凄い!笑 クリス・ヘムズワースも超良かった!カッコいい///

あと、ヒッチハイクのシーンは爆笑しました。純粋で可愛くて共感できます。ナイスキャラでした!!グッジョブ。

彼らにとってF1は生きる糧であり人生そのものなのだ。それだからあそこまで熱くなれるし、本気で向き合える。そしていつしかお互いが必要不可欠な存在になっていく。いいなあ、自分も何かに熱中して誰かと鎬を削り合いたい人生だった。 けっこう邦題にはガッカリすることが多いんだけど、この「プライドと友情」はベリグッ!!あー!!間違いなくこの冬〜春のオススメの一本です!!!! ロン・ハワード監督好き〜( `ω´)♪