2017年7月6日更新

ドラマ『マルコ・ポーロ』主演のロレンツォ・リケルミがダンディかっこ良すぎる

ネットフリックスオリジナルドラマの『マルコ・ポーロ』。この主役に抜擢されたロレンツォ・リケルミのプロフィール、魅力を紹介します!

ロレンツォ・リケルミのプロフィール

ロレンツォ・リケルミは1990年生まれのイタリア出身の俳優で、ネットフリックスのオリジナルドラマである『マルコ・ポーロ』での出演で注目を集めています。両親が劇場俳優という芸能一家に生まれた彼は8歳から芝居を始め、イタリアの劇場でデビューを飾りました。

2002年に映画出演、2008年に海外ドラマ『 liceali(原題)』で主演を務め、2013年に出演した『Il Terzo Tempo(原題)』でヴェネツィア国際映画祭でのデビューを飾ります。

ロレンツォ・リケルミの出演作品

2008年『I liceali(原題)』

ローマでの学生生活を描いた本作品で主演をつとめました。

2011年『Tiro a vuoto(原題)』

悩み多き高校生、様々な障害を乗り越えながらも自分を信じて前に進むというストーリーです。

2012年『Kubrik - Una Storia Porno(原題)』

ダンディな彼のイメージとは離れたちょっとオタクっぽい映画監督を演じています。

2013年『Il terzo tempo(原題)』

刑務所を出たり入ったりという荒れた生活をしていたサミュエル。ラグビーコーチとの出会いから彼の人生は好転して行きます。主演のサミュエル役を演じ、本映画はヴェネツィア国際映画祭に出品されました。

2013年『La terra e il vento(原題)』

自由を求めて奮闘するレオナルド役を演じました。

ドラマ『マルコ・ポーロ』ではあの歴史的人物を熱演!

本作でロレンツォ・リケルミは、アジアを旅する若きマルコ・ポーロ役を演じています。マルコ・ポーロと言えば、13世紀にアジア諸国を旅しその内容を記した「東方見聞録」で有名ですね。

ダンディな大人の魅力

意外と控えめ?

自分の事を「古風なイタリア人」と称するロレンツォリケルミ。『マルコ・ポーロ』出演で注目が集まる彼ですが、自分の容姿はあまり好きではないとのこと。

マルコ・ポーロのイメージを表現してこの役をゲット!

このドラマの主役オーディションは3年にも及び、なかなか主役が決まらない状態が続いたものの、ロレンツォ・リケルミはマルコ・ポーロを自分の解釈に基づいて「マルコ・ポーロ=広い心を持つイタリア人の旅人」というイメージをもってオーディションに挑み、見事この役を射止めたのでした。

大好きな車でのお出かけは大事な人が一緒に居れば十分!

車で遠出するのが大好きという彼。特に好きなのは女性とのドライブとのこと。ドライブ中は音楽なんて不要!大事な人と一緒なら会話だけで十分らしいです。

ロレンツォ・リケルミの今後

2015年『Hybris(原題)』

期待の映画作品は森の中の古びた家に友人と泊まり、楽しい時間を過ごすはずだったのが・・・。というホラー映画です。

大抜擢でマルコ・ポーロ役を射止めたロレンツォ・リケルミ。今後の彼の活躍も目が離せませんね!