アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンが最高である理由

2017年7月11日更新

人気映画『スパイダーマン』三部作のリブート作品として制作された『アメージング・スパイダーマン』の主演アンドリュー・ガーフィールド。再始動作品への熱い期待・厳しいまなざしに最高のスパイダーマンを演じることで応えました。アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンがなぜ最高なのか、その理由をmtv.comよりお伝えします。

本物のような動き

アンドリュー・ガーフィールドはスパイダーマンらしく見えるだけではなく、動きも本物らしく見えます。おそらく大半はCGIでしょうが、アンドリューをモデルにしたCGが動いているのです。

ウェブシューターを自分で発明しました

『アメージング・スパイダーマン』の予告編でわかるように、サム・ライミ監督の映画のオーガニック・ウェブシューターと違って、アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンは自分でウェブシューターの装置を発明していました。

発明品を善行のために使います

ウェブシューターからは信じられないほどの強度をもった糸が発射されます。

車泥棒のナイフにおびえて見せる機転も

ナイフにおびえて見せる機転を持っています。原作コミックのように、アンドリューのスパイダーマンは気の利いた言動をします。パワーとジョークを兼ね備えているのです。

見事やっつけました

車泥棒が哀れに見えます。

原作者のスタン・リーも救いました

   

最高のカメオ出演かもしれません。

消防士たちととてもいい関係です

消防士と知り合いだなんて・・・アンドリューのスパイダーマンを愛さずにはいられません。

市民の味方です

俺は誰でもないという市民に対して、誰もがかけがえのない誰かなのだと伝えています。心優しき人、その名もアンドリュー・ガーフィールド。

酸っぱいレモンのような試練が与えられたら、レモネードを作れる度量の持ち主

たった2つの映画の中で、何度も悪い奴らと衝突しましたが、屈しませんでした。

たくさんの試練がありました

リザード、ライノ、エレクトロ、グリーン・ゴブリン・・・その他の犯罪者たちもです。シニスター・シックスが登場していたらどうなっていたでしょう。

自分で自分の面倒を見られます

アンドリュー・ガーフィールドはイギリス生まれの俳優ですが、演じるスパイダーマンは生粋のニューヨーカーです。橋から落ちそうな車を救ってニューヨーク市民に貢献したと言えるでしょう。

小さい子の面倒も見られます。

可愛いです。