ローラ・プレポンがドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のアレックス役で再ブレイク!【画像】

2017年7月6日更新

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のアレックス役でブレイク中の女優、ローラ・プレポン。『ザット'70sショー』や『ホームタウン 〜僕らの再会〜』で、メインキャストを務めたことでも知られています。モデル出身という美しいルックスにも注目です!

ローラ・プレポンのプロフィール

ローラ・プレポンは、1980年3月7日生まれのアメリカ人女優です。178cmという長身とハスキーな声が、ローラのチャームポイント。

ローラは、ニュージャージー州ワトチャングで、父マイケルと母マージョリーの間に誕生しました。ニュージャージー州出身であることに誇りを持っており、ロサンゼルスでの撮影が無い時は、現在もワトチャングに滞在しているようです。5人兄弟の末っ子で、兄と3人の姉がいます。父マイケルは、1994年に他界しました。

15歳の頃、ローラは、ダンス(バレー・ジャズダンス・モダンダンス)と演技を学び始めました。サッカーや他のスポーツもしていたそうで、趣味は、乗馬・体操・アイススケート・バレー・テニス・ピアノと様々です。

高校卒業後は、ニューヨークのトータル・シアター・ラボで学び、多くの演劇作品に出演しました。

ローラは女優になる前、パリやミラノなどヨーロッパの各地でモデルをしており、バレーダンサーだったこともあるそう。2002年、スタッフ・マガジンの「世界で最もセクシーな女性102人」の84位にランクインしたり、マキシム・マガジンの「2005年のホットな100人」の77位に選ばれるなど、美しさには定評があります。

若くしてデビューし、『ザット'70sショー』でブレイクしましたが、その後は1エピソードのみのドラマ出演であったり、少しの映画作品への出演にとどまっています。ドラマ『ザ・プロテクター/狙われる証人たち』や『Dr.HOUSE』にも出演していますが、いずれも1エピソードのみとなっています。映画では、『サウスランダー(原題)』や『恋愛依存症』に出演していますが、『ザット'70sショー』を超えるブレイクには繋がりませんでした。

そんなローラですが、2013年から始まった海外ドラマオレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のアレックス役で、再び注目を集めています。

『ザット'70sショー』のメインキャストに!

1998年〜2006年まで続いたテレビシリーズ『ザット'70sショー』には、メインキャストのドナ・ピンチオッティ役で出演しました。

『ザット'70sショー』は、70年代のウィスコンシン州を舞台とした、若者達とそれを取り巻く環境を描いたコメディドラマで、この作品でローラはブレイクしました。

シーズン5て、ローラはカトリックの制服を着ているのですが、ローラはその制服があまり好きではなかったそうです。

ドラマ『ホームタウン 〜僕らの再会〜』にハンナ役で出演

2007年〜2008年のテレビシリーズ『ホームタウン 〜僕らの再会〜』では、主人公ニックの元恋人、ハンナを演じました。

『ホームタウン 〜僕らの再会〜』は、自伝的な小説がベストセラーとなった主人公ニックが故郷で大学講師をすることになり、そこで元恋人のハンナに再び恋をする、というストーリーです。

ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のアレックス役で再ブレイク!

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』は、女子刑務所の中での出来事を描いた、コメディ要素を含むドラマです。ローラは、主人公パイパー(テイラー・シリング)の元恋人であり麻薬密売人の、アレックスを演じました。

パイパー(テイラー・シリング)は、裕福な家庭に育ったお嬢様だったのですが、麻薬密輸を手伝っていたとして投獄を余儀なくされます。そのきっかけを作ったのが、ローラ演じるアレックスなのです。『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』では、刑務所内でのパイパーやアレックス、その他の囚人達の生活が描かれています。

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』で共演した、テイラー・シリングやナターシャ・リオンとは、プライベートでも仲が良いそうです。

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』は2015年9月からネットフリックスで配信されています。