『センス8』に出演しているタペンス・ミドルトンが美しすぎる!

2017年7月6日更新

ネットフリックスのドラマ『センス8』に出演しているタペンス・ミドルトン。個性的な雰囲気を持つ彼女のこれまでの出演作品、『センス8』での役どころ、また注目の出演作品についてもご紹介します。

タペンス・ミドルトンのプロフィール

タペンス・ミドルトン

タペンス・ミドルトンは1987年2月21日生まれのイギリス・ブリストル出身の女優です。子供のころから演技に興味を持ち、ロンドンにある演劇で有名なアーツ・エデュケーショナル・スクールに入学し、主席で卒業します。

2008年に『トーメンテッド(原題)』 での出演で注目を集めた彼女。2010年に出演したショートフィルム『コネクト(原題)』はブリティッシュ・アカデミー・フィルム・アワードの映画賞にノミネートされます。

また、2014年にはベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』にストーリのカギを担う人物としてを出演し、注目を集めました。

タペンス・ミドルトンの主な出演作

2009年『トーメンテッド(原題)』

タペンス・ミドルトン

高校を舞台とした物語です。タペンス・ミドルトンは高校の人気者ジャスティン役で出演しています。

2010年『コネクト(原題)』

タペンス・ミドルトン

大都市での人々に疲れ果てた女性を演じています。彼女がたまたま乗り合わせたバスでの出会いが世界を変えていく事になります。

2012年『クリアスキン』

タペンス・ミドルトン

自由を愛するフォトグラファー、ケイト役。自分の元彼氏がテロリストであったために、思わぬ事件に巻き込まれてしまいます。

2013年TVシリーズ『ブラック・ミラー(原題)』

タペンス・ミドルトン

出典: decider.com

ホラードラマシリーズで『ホワイト・べアー』というエピソードにジェンという役で出演。とある通信機が人間に悪影響を及ぼす事を突き止めたジェンは友人と協力し、ホワイトべアーという名の通信機の捜索にでます。

2013年『ラブ・パンチ』

タペンス・ミドルトン

出典: kinonoch.com

ピアーズ・ブロスナン演じるリチャードとエマ・トンプソン演じるケイトは元夫婦。タペンス・ミドルトンが演じるのは彼らの娘、ソフィー。リチャードが会社を手放す際に詐欺にあってしまいます。何もかも失ってしまったリチャードは元妻のケイト(エマ・トンプソン)に助けを求めます。やむなく夫妻は手を組み、会社を乗っ取った悪徳企業に乗り込みます。

2014年『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

タペンス・ミドルトン

出典: decider.com

ベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』にヘレン役で出演しています。

第2次世界大戦中のイギリスを舞台に、数学者のアラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)がドイツ軍の暗号エニグマの解読に挑みます。タペンス・ミドルトン演じるヘレンの酒場での会話がカギとなり、エニグマ解読への大きな足掛かりとなります。

2015年『ジュピター』

タペンス・ミドルトン

出典: decider.com

遺伝子操作された元兵士ケイン(チャニング・テイタム)と特異な遺伝子を持つジュピター(ミラ・クニス)が宇宙を支配する巨大帝国と対峙するというストーリー。タペンス・ミドルトンは宇宙の巨大帝国のプリンセス、カリーク役を演じています。

ドラマ『センス8』に出演!

タペンス・ミドルトン

ネットフリックスのオリジナルドラマ『センス8』に出演しているのタペンス・ミドルトン。彼女が演じるライリー・ブルーはDJです。過去に様々な問題を抱えていたライリーが、ロンドンに移住を決意するところからストーリーが始まります。

イギリス・キャサリン妃の親戚の噂!?

タペンス・ミドルトン

出典: collider.com

名字がミドルトンであることから実はイギリスのキャサリン妃(旧名:キャサリン・エリザベス・ケイト・ミドルトン)の親戚ではないかと誤解されることもあるそうです。

タペンス・ミドルトンの美しすぎる画像集

タペンス・ミドルトン

タペンス・ミドルトン

タペンス・ミドルトン

タペンス・ミドルトン

美しいけれど、美人なだけな女優にはなりたくない

タペンス・ミドルトン

タペンス・ミドルトンの女優としてのキャリアに対する考え方は明確です。出演作品でも個性的な役柄の多い彼女ですが「美人なだけの女優には興味が無いの。数年したら忘れられてしまうでしょう。私が目指すのは自分の個性でオーディエンスを魅了できる女優。それが目標よ」と答えています。タペンス・ミドルトンの今後に期待ですね。