2017年7月6日更新

アラン・リックマン出演おすすめ映画9選!「ハリーポッター」スネイプ役

アラン・リックマン (ゼータ)
©WENN

イギリス出身の俳優、ハリー・ポッターシリーズのスネイプ役としても知られるアラン・リックマンの出演映画のオススメを取り揃えてみました!悪役として最初のヒット作『ダイ・ハード』、スタートレックのオマージュとしても名高い『ギャラクシー・クエスト』などなど。まだ見たことのないタイトルがあれば、この機会に見てみませんか?

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「ハリーポッター」スネイプ先生でおなじみアラン・リックマン!

ハリー・ポッターと炎のゴブレット スネイプ
© Warner Bros.

アラン・リックマンは1946年2月21日生まれのイギリス俳優です。グラフィック・デザイナーとして活躍していましたが、40歳手前になって、俳優業に活動の場を移すことに決めます。舞台演劇でキャリアを積み、1987年にトニー賞にノミネートされます。1991年の映画『ロビン・フッド』で英国アカデミー賞助演男優賞を受賞し、映画俳優としても多くの人に認知されます。 そして、アラン・リックマンといえば、なんといっても『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ役でしょう。今作での演技は原作ファンからもスネイプそのものだと絶賛されました。

クリスマス、ニューヨーク。日本の商社がテロリストの標的になる。そこに居合わせたのは市警のマクレーン。シリーズ第一作目!【1988年】

takanori_is どうせ爆発ドッカンドッカン映画でしょ、と高を括ってたけど、これは面白い! エンターテイメントとして一級品なだけじゃなく、知的でオシャレな映画。敵を含めた脇役たちも魅力的で、装甲車がラジコンっぽいところを除けば文句なし。イピカイエー!

言わずと知れたブルース・ウィリス主演の人気アクション映画シリーズ『ダイ・ハード』にアランリックマンが出演しているのをご存知でしょうか? リックマンはブルース演じるマクレーン刑事と対峙する悪役・ハンス・グルーバーを演じました。クライマックス、ビルから落下するシーンはリックマンの良いリアクションを撮影するために、スタッフ打ち合わせよりも少し早く彼を落下させたそうです。狙い通り、リックマンは最高のリアクションを見せてくれました!

天界を追放された堕天使2人。しかし天界に戻れるチャンスが訪れるが、キリストの子孫や天使による阻止が度々あって……!?【1998年】

miiizuuue 何年かに1回観てしまう、不思議なB級映画です。

なんと、ベン・アフレックとマット・デイモンが主人公です。 何よりアラン・リックマンがメタトロン役で出ているのが注目すべき点です。 スネイプ教授ばりの黒服で、セクシー極まりないです。

天使たちは神様に愛されたくて一生懸命命令に従って仕事をするのに、神様は愚かな人間ばかり愛しているってのにキレるバートルビーが切ないです。

最初から最後までクールに活躍するサイレントボブがむちゃくちゃいい役です。 すべていいシーンをかっさらっていきます。 何だこいつは!と思ったら、この映画の監督でした。 しかもベン・アフレックやマット・デイモンと仲がよく、相棒役の人は幼馴染なんだとか。

なんて自己満足的に面白い映画を…と思うのですが、それにちゃっかりハマってしまっている自分もいて。たぶんまた数年後に見ると思います。

神の教えに背いて、天界を追放されてしまったふたりの天使が主人公のコメディ映画。アランリックマンが演じたのは、ユダヤ教の天使であるメタトロンを演じています。

SF劇の俳優たちが、なんと本物の宇宙戦争に巻き込まれ、世界を救う羽目になり……!?【1998年】

monoral_stereo 初っ端からアラン・リックマンが意味わかんねえヅラかぶって出てきたの見てめちゃめちゃ笑った

人気SFテレビシリーズのキャスト陣たちが、イベントに突如現れた宇宙人との戦いに巻き込まれていくというストーリー。人気SF映画『スター・トレック』のオマージュなど、SFファンにはたまらないSF愛あふれる作品です。アラン・リックマンは過去の栄光が忘れられない俳優アレクサンダー・デーンを演じています。

名作シリーズの映画化第一弾! ある日、孤児であるハリーに一通の手紙が届く。それは魔法学校の入学案内だった……【2001年】

shinogu 何度観てもドキドキする。ずっとアランが好きだけど、更にスネイプ先生というキャラに出会えた作品。

言わずと知れた大人気映画シリーズ『ハリー・ポッター』。スネイプ先生からアランリックマンを知った方も多いのではないでしょうか?ミステリアスな雰囲気で独特な存在感を放った重要なキャラクターを演じました。

クリスマスのロンドンを舞台に、19人もの男女の恋模様をグランドホテル方式で描くラブストーリー【2003年】

copparman 愛はどこにでも溢れている。 映画の終わりに『love actually』に続く言葉が 自然にイメージされる。 一人一人の置かれている状況は違うけど、共通して言えることは、誰にも大切な人がいること。愛が溢れている素敵な映画。

さまざまな角度からあたたかくて優しい人間ドラマを描いたこの作品。アランリックマンは部下に言い寄られて戸惑う会社社長ハリーを演じています。

主人公は生まれながらに超人的な嗅覚を身につけていた。ある匂いの再現に固執する余り、彼は禁断の術に手を出してしまう【2006年】

epocheche 調香師の物語なので香りの描かれ方が幻想的で引き込まれましたが、最後のシーンは、現実離れしすぎていて呆気にとられてしまいました。 ですが、アラン・リックマン好きとしては観ていて損がないな、と。過保護なアラン・リックマン、最高です。

類まれなる嗅覚をもって生まれた孤独な少年が、ある匂いに目覚め、その香りを求めて人間の道を踏み外していってしまいます。 リックマンは香水の街として知られるフランスのグラースに住む商人・リシを演じています。

平和な生活を壊された1人の男。彼は復讐のために舞い戻り、協力者の女性と共に猟奇的な犯行を重ねていくが……【2007年】

epocheche グランギニョルとミュージカルが融合したような作品は初めて観ましたが、歌も美術も演技もストーリーも非の打ち所がなく、完璧そのものでした。元々劇場で演じられていたものだからか内容は大変しっかりしていると思います。 19世紀のロンドンの下町が舞台なので、ヴィクトリアンテイストですが薄汚れた洋服をまとった人がうろうろ出てきます。これだけでも凝った作品というのが分かるのですが、キャスト陣の圧倒的な歌唱力、殆ど色のない部屋に飛び散る鮮血、実際にロンドンの下町で使われていた方言の再現などなど、優れた点を挙げればきりがありません。 キャストについても文句無しでした。ジョニー・デップの怒り狂った演技にも驚かされたのですが、テンポの難しい曲を歌い上げるヘレナ・ボナム・カーターの歌唱力たるや!「The Worst Pies In London(ロンドン一不味いパイ屋)」に痺れました。ベルベットボイスで甘く誘うアラン・リックマンも堪りません。 血が苦手な方にはオススメできませんが、ミュージカルが好きな方には絶対に勧めたい映画です!

ティム・バートンが監督を務めたミュージカル映画。無実の罪で投獄された主人公・スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)が復讐に動き出すというストーリーです。アランリックマンは物語のキーパーソン、ターピン判事を演じています。

嫌味なイギリス人を演じるアラン・リックマンが巧すぎる【2008年】

s_p_n_minaco アメリカの田舎ワイナリーが本場フランスに勝利した日…確かに米国史に残る快挙でしょうなあ。実話のせいか『ロッキー』みたいなミラクルやカタルシスはないものの、いささか頼りないワイナリー経営者にビル・プルマン、そのバカ息子にクリス・バイン、メキシコ人労働者にフレディ・ロドリゲス、ワイン通の英国紳士にアラン・リックマンなど、役者の持ち味がピッタリ合ったアンサンブルが気持ちいい。エピソードも盛り沢山で楽しめるし、オチも良いね。

カリフォルニアワインがフランスのワインに歴史的勝利を収めた「パリ・テイスティング事件」をモチーフに描いた映画。アランリックマンは、パリのソムリエ・スペリエを演じています。

アラン・リックマンが声優で出演した実写映画【2016年】

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は、アリスが再び不思議の世界に行き友人の為に過去を旅する物語です。 アラン・リックマンは前作では芋虫のアブソレム役でしたが、本作では青虫から蝶になったアブソレムの声を担当しており、アリスの導き手を演じました。

アラン・リックマンの遺作は現代の戦争を描いたサスペンス

遺作となった映画『アイ・イン・ザ・スカイ』は、正義とモラルを問う戦争を題材にした作品です。 英米合同でテロリストの捕獲作戦が計画され、最新鋭のドローンを使い凶悪なテロリストたちの隠れ家を突き止める。司令官たちはその様子を会議室のスクリーンで確認し、彼らが大規模な自爆テロを計画していると知ると、殺害作戦へと発展していく。しかしその殺害範囲には幼いパン売りの少女がおり、作戦を決行するか否か議論が勃発していきます。 アラン・リックマンは国防相のフランク・ベンソン中将役で出演しました。