ジェマ・アータートンが魅力的過ぎ!出演映画まとめ

2017年7月6日更新

時には、強くしたたかなヴァンパイア、時には何事にも一生懸命な爽やかな音楽教師など、映画ごとに魅力的な部分を披露してくれるジェマ・アータートンに注目してみました!

ジェマ・アータートンのプロフィール

ジェマ・アータートンは指が6本?

ジェマ・アータートン

イギリスのケント州に1986年1月12日生まれたジェマ・アータートン。生まれたときには、両手になんと指が6本ずつあり、手術で切断をしたそうです。

シングルマザーの家庭で育ち、補助金でロンドンの王立演劇学校に行き、そこで芝居を学びました。

2007年の演劇学校在学中に、テレビ映画でデビューを果たし、卒業前には『恋の骨折り損』で舞台デビューも果たしました。

またスクリーンデビューも同年で、『聖トリニアンズ女学院』のケリー・ジョーンズ役を『G.I.ジョー』のシエナ・ミラーとオーディションで争い、見事役をつかみ取りました。

2008年の『007 慰めの報酬』2010年の『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』などでヒロインを演じ、2013年には『ヘンゼル&グレーテル』で主役のグレーテルを演じるなど、どんどんと活躍の場を増やしています。

『007 慰めの報酬』でボンドガールとなるジェマ・アータートン

約1500人の中からオルガ・キュリレンコと共にボンドガールのストロベリー・フィールズ役に選ばれました。

『007』シリーズの22作目となる作品で、『007 カジノ・ロワイヤル』の続編です。組織から理解されずにいたジェームズ・ボンドが、恋人を殺した組織「ミスター・ホワイト」に探りを入れながら個人的な復讐と任務の間で葛藤する姿を描きます。

ジェマ・アータートンがオイルまみれ?

『007 慰めの報酬』ジェマ・アータートン

ジェマ・アータートンが演じるのは、反乱分子となったボンドのお目付け役としてイギリスの諜報部から送られる女性スパイを演じます。劇中ではジェマ・アータートンが全身オイルまみれとなるシーンがありますが、これは『007 ゴールドフィンガー』へのオマージュです。

ジェマ・アータートンの出演映画

『アンコール!!』ジェマ・アータートンが音楽教師に!

イギリスの名優手レンス・スタンプとバネッサ・レドグレーブが出演し、老人たちが合唱団という舞台で、再び人生を前向きに生きていく姿をユーモアと感動があふれ出すヒューマンコメディ。

ジェマ・アータートンは、合奏団のレッスンを担当し、老人たちとの関係も一生懸命、真摯に向き合うやさしい女性エリザベスを演じています。

ジェマ・アータートンが吸血鬼を演じる『ビザンチウム』

『インタビュー・ウィズ・バンパイア』の鬼才ニール・ジョーダン監督が、20年ぶりに描く孤独に生きるヴァンパイアの少女を描いたストーリー。

ジェマ・アータートンは、永遠の命を持つ16歳の主人公、エレノアの保護者で、生きていくために迷うことなく人を殺していく強き女性クララを演じています。

『ヘンゼルとグレーテル』で魔女ハンターを演じるジェマ・アータートン

『ライオン・キング』でアカデミー賞作曲賞に輝いたハンス・ジマーを音楽プロデューサーに迎え、ジェレミー・レナーとジェマ・アータートンの主演で贈る異色ダークアクション。

グリム童話でおなじみの、ヘンゼルとグレーテルの15年後の舞台に、魔女ハンターとして活躍する2人の活躍を描いています。

ジェマ・アータートンは魔女に立ち向かっていく勇ましいグレーテルを演じています。

最高のジェマ・アータートンに出会える『ボヴァリー夫人とパン屋』

フランスで4週連続1位獲得の大ヒット映画、『ココ・アヴァン・シャネル』のアンヌ・フォンテーヌ監督が描くこの作品は、いままでの作品の中でダントツに魅力的なジェマ・アータートンを見られます。

ジェマ・アータートンは、魅力的で奔放な人妻ジェマを演じています。

ジェマ・アータートンが生首に??な『ハッピーボイス・キラー』

『ハッピーボイス・キラー』ジェマ・アータートン

いくらカメレオン女優と呼ばれようとまさか生首の役を演じるとはジェマ・アータートンも思っていなかったのでは無いでしょうか。ライアン・レイノルズが一人5役を演じるぶっ飛びスリラー映画『ハッピーボイス・キラー』でジェマ・アータートンが演じるのは生首のフィオナ役を演じます。

かわいいだけじゃない!あらゆる役柄を巧みに演じ分けられるジェマ・アータートン

ジェマ・アータートン

『アンコール!!』では、やさしく清楚な音楽教師、『ビザンチウム』では強い女性ヴァンパイア、『ヘンゼルとグレーテル』では、かっこいい女性『ボヴァリー夫人とパン屋』では、官能的な人妻と様々な役を演じ分けているジェマ・アータートン。 ジェマ・アータートン

イギリスでも演技派として認められ、雰囲気すら変えてしまうカメレオン女優です。

ジェマ・アータートンの性格

ジェマ・アータートン

とにかく努力家で、新しいことにもチャレンジする精神力を持っています。『アンコール!!』では朝から晩までピアノを習い、『ボヴァリー夫人とパン屋』ではフランス語をマスターしました。

モダンでありながらクラシカルな人間性を兼ね備えた親しみやすさが魅力です。

ジェマ・アータートンの今後

ジェマ・アータートン

『ヘンゼルとグレーテル』の第2弾となる『ヘンゼルとグレーテル:ウィッチハンターズ』の脚本も出来上がるなど、話題作への出演が気になるところですね。

カメレオン女優として様々なジャンルの作品に活躍し、進化を続ける女優ジェマ・アータートンに注目です。