2017年7月6日更新

『白雪姫』の女王についてあなたが知らない8の秘密

白雪姫 スペシャル・エディション [DVD]

ディズニー長編映画第一作目で、今や世代を問わない普遍の名作『白雪姫』白雪姫や七人の小人も魅力的ですが、今回は女王についてのトリビアを特集しました!あなたはいくつ知っていましたか?

1.ラッキーカラーは赤・黒・紫?!

ほとんどのディズニーの悪役は赤・黒・あるいは紫色、もしくはその3色の組み合わせからなっています。

2.ディズニーの悪役にもし子供がいたら…?!

ディズニーチャンネルには『Descendants』という、ディズニーの悪役(マレフィセント、ジャファー、鏡の女王、クルエラ)の子供に焦点を当てたアクション映画があり、こちらは日本のディズニーチャンネルでも2015年に公開が決まっています!

3.鏡の女王には名前があった?!

日本では「鏡の女王」として知られていますが、『白雪姫』にでてくる鏡の女王には本当は「QUEEN GRIMHILDE」という恐ろしい名前があるのです!

4.“peacock throne=金色の王座”で傲慢さを表す

白雪姫で鏡の女王が座っているのは“peacock throne”という金色の王座。peacockには孔雀という意味があり、彼女の究極の自慢や傲慢さをその座に居座ることによってシンボル化しているそうです!

5.女王が初めての言葉を発する悪役だった?!

それまでのディズニー長編アニメ映画での悪役は、言葉を発さなかったそうです!初めての言葉を発する悪役だったんだとか。

6.一人二役を演じるために抜歯!恐るべし声優魂!

Lucille La Verneは女王と、白雪姫に林檎を渡すウィックド・ウィッチ両方の声優を担当しました。おばあさんのしゃがれた声を出すために、彼女は虫歯を抜くことによって声質に変化を与え、セリフを録音したそうです!

7.女王のモデルは伝説のハリウッド女優

女王のモデルには多くの材料を参考にしたそうです。その中の一人が、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)というハリウッドで最も有名な女優の一人です。

8.アメリカ映画史上最高の悪役ランキング上位にランクイン

女王はゴットファーザーのマイケル・コルレオーネを押しのいてAFI's 100 GREATEST HEROES & VILLAINS(AFIアメリカ映画100年シリーズ)の10位に選ばれました。