2017年7月6日更新

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の狂気はほとんど実話だった!ジョーダン氏本人が語る事実

映画を見ているとすごいなあと思うことはいっぱいあっても、でも脚色されてるんだろうなって結果にたどり着くことが多いですよね。映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』も過激で、凡人離れしすぎていて、脚色が多いんだろうなと思いますよね。しかし、ほとんど本当に起きたことなんです。ジョーダン・ベルフォート氏本人のインタビューに基づいて、本当に起きたことをまとめてみました。

ヨットは本当に沈没した

妻、友人カップル3組でジョーダン・ベルフォート氏のもともとはココ・シャネルのものだった豪華ヨットで嵐の中無理やり航海し、荒波に飲まれて沈没。そしてイタリアの救助隊から助けられたのは本当に起きたことなんだそうです。

沈没する船内でダニーに薬物を取りに戻らせたのも本当

レスキューに来たイタリアの救助隊から荷物は手に持てる物だけと言われ、ジョーダン氏は何よりも薬物を持っていこうと思い、ダニー(実際はロブという名前)に取りに行かせた。しかしキャビンは水没してて水に電気が流れてるから無理だと戻ってきたロブに"Soldier! You can do it!"(兵士よ!お前ならできる!)と激励(?)を飛ばしたらロブは"You are right!! What was I thinking?!!"(そうだよな!俺何考えてたんだろう!)と納得し、足に火傷をおいつつも100錠の薬物を浸水から守ったんだそうです。

救助に来た自家用ジェットが墜落したのは半分本当

本当は救助後にイタリアの離島サルデーニャで高級ホテルに連れて行かれたのち、フランスにある自家用ジェットに迎えに来るようにいったジョーダン氏ですが、実際に空港に行くとジェット機はエンジンに鳥が入り迎えに来る途中で墜落したことを知らされたんだとか。ちなみにパイロットたちは無事生き延びたそうです。

10000ドルのために女性社員は本当に頭を丸刈りにした

10000ドルで豊胸手術をするためにジョーダン氏の女性社員は頭を本当に丸刈りにしたそうです。

社内で小人をダートボードに投げていたのも本当

ジョーダン氏自身はその場にいなかったものの、社内でそのようなことが行われたことは知っていたといいます。

社内に本当に「セックス禁止区域」のサインを貼っていた

18歳から23歳の若い男性社員たちが高収入を得ていて、ドラックに走っていたためにそのような事態になったんだとか。とりあえず一番最初にエレベーター内にサインを貼ったそうです。

相棒ダニーが同僚の金魚食べたのも事実!

ジョーダン氏に言わせると、こうゆう狂気はウォールストリートではよくあることらしいです。

社内には実際にサルがいた

サルのみならずイグアナやガラガラヘビもいたそうです。