過去25年間で最も素晴らしいオープニング・ベスト25

2017年7月6日更新
映画で観客の印象をつかむためにとても重要な始まりのシーン。オープニングが魅力的でないと観る気が削がれてしまうかも。そこで英エンパイア誌が25周年を記念して発表している「過去25年間で最も素晴らしいオープニング・ベスト25(Empire's Greatest Opening Scenes)」を紹介したいと思います。

25位から6位はこちら

【25位】フラットライナーズ (1990,米) 【24位】ALI アリ (2001,米) 【23位】インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (1989,米) 【22位】ファイナル・デスティネーション (2000,米) 【21位】ヘザース/ベロニカの熱い日 (1989,米) 【20位】オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (2002,米) 【19位】ソーシャル・ネットワーク (2010,米) 【18位】トゥモロー・ワールド (2006,英・米) 【17位】ミラーズ・クロッシング (1990,米) 【16位】ザ・プレイヤー (1992,米) 【15位】カリートの道 (1993,米) 【14位】ロスト・イン・トランスレーション (2003,米) 【13位】NARC (2002,米) 【12位】007 ゴールデンアイ (1995,英・米) 【11位】ライオン・キング (1994,米) 【10位】ジャッキー・ブラウン (1997,米) 【9位】グッドフェローズ (1990,米) 【8位】Jの悲劇 (2004,英) 【7位】虚栄のかがり火 (1990,米) 【6位】フォー・ウェディング (1994,英)

【5位】マトリックス (1999,米)

緑色の数字の羅列から、何者かを探す警官たちが映し出され、そしてキャリー=アン・モス演じるトリニティとの戦闘シーンで幕を空けます。空中で静止しているかのようなトリニティのあのポーズはかなり印象的。上の動画で確認してみましょう。

【4位】ダークナイト (2008,米・英)

ピエロのような仮面を被った複数の男たちによる銀行強盗のシーンからスタート。"Whatever doesn't kill you simply makes you stranger..."(死ぬような目にあった奴はイカレる。)というセリフや強盗自身に仲間を処分させるなど、ジョーカーの存在感が際立つような演出。上が冒頭からのもので、下の動画で名言を聞けます!

【3位】カールじいさんの空飛ぶ家 (2009,米)

カールとエリーの出会いと結婚生活から始まります。冒頭の5分に一夫婦の人生が詰まっており、そこだけもかなり感動的。上の動画は結婚生活のものですが、そこだけで涙腺が緩んでしまいます。

【2位】スクリーム (1996,米)

自宅でくつろいでいる高校生ケイシーのもとにかかってくる不審な電話。はじめはいたずらかと思っていると電話の相手はエキサイトしていき、そして庭の外には・・

【1位】トレインスポッティング (1996,英)

イギー・ポップの「Lust For Life」をバックに、全力で逃げ回るレントンが映し出される「トレインスポッティング」が第一位。

「人生を選べ。仕事を選べ。キャリアを選べ。」というセリフが語られていく中、スタイリッシュでややコミカルにギャングたちが紹介されていきます。たしかに魅力的で印象的なオープニングシーン。忘れてしまった方や知らない方は上の冒頭2分の動画を観てみては?