2017年7月6日更新

あなたが知らない、映画『マレフィセント』裏話

アンジェリーナ・ジョリー演じる悪役マレフィセントの視点から描いたアクション・ファンタジーの舞台裏には実はこんなだった!裏話を知ってからもう一回見ると作品の印象が変わるかも…?

アンジェリーナ・ジョリーがつけてた角はたまに変えられていた!

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『マレフィセント』の作中にアンジェリーナ・ジョリーが頭に付けていた角はいくつか種類があったそうです。一番重い角を長時間つけていると首に相当な負担がかかるため、作品内で何回かほかの角に交換していたんだとか。

一つの角はマグネでくっついていた!

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いくつかあるうちの一つの角はマグネットでアンジェリーナ・ジョリーの頭に固定されていたそうです。

レディ・ガガのメイクがお手本?!!

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引用:atrl.net

アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセントを演じた時に頬骨が浮き出るタイプのメイクをしていましたが、なんとあれ"Born This Way"を歌っていたときのレディ・ガガのメイクをお手本にしているんだそうです。

マレフィセントの目はヤギの目をイメージして

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作中にアンジェリーナ・ジョリーがつけていたコンタクトは瞳孔が水平に見えるようようなヤギをイメージしたものなんだそうです。

お風呂の中でボイストレーニング?!

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今回の役を演じるにあたって声がとっても大切だと考えたアンジェリーナ・ジョリーは彼女の子供たちをお風呂にいれながら声の練習をしていたそうです。

アンジェリーナ・ジョリーの子供も子役として登場してた!

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作中では実はアンジェリーナ・ジョリーの娘ビビアンちゃんがオーロラ姫の幼少期を演じていました。その役に選ばれた決め手となったのはアンジェリーナ・ジョリーの衣装姿に怯えたりしないからということだったそうです。

もう2人の子供も登場していた!

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アンジェリーナ・ジョリーのもう二人の子供も若い王子様、王女様として作品中に登場していました。彼らの前をすごく意地悪そうに通らないと行けなかったアンジェリーナ・ジョリーですが、本当はウィンクしてあげたかったわとインタビューで答えていました。

参考:BuzzFeed