能年玲奈がオタクになりきる。マンガ実写化映画『海月姫』の情報まとめ

2017年7月6日更新
原作がマンガの実写化映画が最近たくさんありますが、この『海月姫』もその一つ。能年玲奈が出てる作品としても注目されている作品ですが、ほかにも見所がいっぱいあるのでまとめてみました。

男性を必要としない人生を送っている「ヲタ女子」たちの物語

【ストーリー】 「人生に男を必要としない」をモットーに掲げる彼女たちが暮らすのは、風呂・トイレ共同、男子禁制の昭和レトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」。そこへ女装美男子&童貞エリートの兄弟が突然現れて……!? 

人気マンガが原作!

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引用:youpouch.com

『海月姫』(くらげひめ)は、東村アキコ先生による日本の漫画作品。「おしゃれ」に縁のなかった少女と女装男子が繰り広げる騒動を描いたコメディ。また、本作における「腐女子」とは、本来の意味での腐女子ではなく、近年間違って用いられるようになった「己の趣味のみに没頭するオタク女性」を指して使われているそうです。

スタッフの細部へのこだわり、気遣いがすごい!

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引用:www.kuragehi.me

主人公のオタクな彼女たちの拠点である天水館の共同スペースは、それぞれのオタク趣味を感じさせる小道具であふれています。この天水館の撮影セットは2週間で作られたそうですが、限られた空間で異なるシーンを撮影するため、撮影と同時進行でセットは組み変えられていったそうです。特に小道具であふれている今作では、撮影前の1か月半の準備期間をフルに使用してグッズをそろえ、撮影に臨んだんだとか。

松村いわく、映画化で一番気を付けていたことは、「原作ファンの方々のイメージを壊さず、また初めて海月姫を知ってくださる方にも漫画の世界観が伝わるように、漫画の世界観を具現化するということ」だという。単行本第1巻の1コマだけに写っていたまややのパンダ柄のスリッパや、雨の中“尼~ず”が説明会から帰宅する際にジジ様がかぶっていた「しめじのダンボール」など漫画の1コマの細部にまで気を配り、忠実に再現したとのこと。

見所は能年ちゃんのオタク姿だけじゃない…!菅田将暉の女装にも注目!

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引用:www.cinra.net

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菅田将暉が演じる鯉淵蔵之介は由緒正しい政治家一族の次男でありながら、ファッションの世界で生きることを夢見る女装男子という役どころ。ちなみに、劇中で着用しているカラフルな女装衣装はきゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子が担当しているんだそうです。

ハイヒールを履いて歩く練習をして撮影にあたったという菅田は、「体型のキープや肌のことを気にして、食事や睡眠のコントロールもしました。衣装合わせのときよりもアバラの位置が上がった気がします。常に可愛く、綺麗でいるために女性は本当に大変だなと思いました」とコメント。
引用:eonet.jp