クレア・デインズ出演のおすすめ映画8選

2017年7月6日更新

レオナルド・ディカプリオ主演『ロミオ+ジュリエット』でジュリエットを演じ天使過ぎる!と話題になったクレア・デインズは、近年、ドラマ『HOMELAND』で再び注目を集めています。今回はクレア・デインズの出演した映画の中からおすすめ作品を紹介したいと思います。

『ロミオ+ジュリエット』が天使過ぎたクレア・デインズ

クレア・デインズ

出典: ja.fanpop.com

クレア・デインズはアメリカのマンハッタン生まれ、ニューヨーク育ちの女優です。近年テレビドラマの『HOMELAND』で再ブレイク中でゴールデングローブ賞にもノミネートされました。10代でレオナルド・ディカプリオと共演した『ロミオ+ジュリエット』に出演し、アイドル的な存在になったクレア・デインズの近年までの出演作品を集めてみました。映画デビュー作の『若草物語』から、思春期の女の子を巧みに演じた『17歳の処方箋』、その他文芸作品の『レ・ミゼラブル』など演技に磨きをかけた作品の数々をご紹介します。

名作「若草物語」の1996年の映画化作品

若草物語

Mikiko_Ozeki 家族の絆もそうだけれど、女性の自立心が描かれてとても共感できる映画。何度も観ても感動する!

シェークスピアの名作の舞台を現代に変えた悲劇のラブストーリー

xxxmai 子供の頃何度も観た映画。 パーティーのときのジュリエットの姿に憧れたなー。

ジョン・グリシャム『原告側弁護人』原作のフランシス・フォード・コッポラ監督の法廷ドラマ

skr_icj #eiga #movie 法廷もの。大人数で保険会社の隠蔽をはかる団体との闘い。主人公の初公判ってところがまた面白い。10年以上前だけど、アメリカの民事裁判の様子も見られて良かった。この頃は国民保険制度が無かったはずだから、民間のやりたい放題だったのかな。公判中あんな風ににやにやしたり、感情に訴えるのも有りなの?完全なるハッピーエンドじゃなかったのが残念だったけれど、主人公の成長を見守っていた気分。そしてたくさんの脇役のおじさんがかっこいい。さすがフランシス・フォード・コッポラ監督!すかっと良い気分。

のちにアマンダ・セイフライドが演じるコゼット役で出演

ha_n むっちゃ見入った!難しい内容かと思いよったけど楽しかった〜っ!!!

オリバー・ストーン監督のもとに豪華キャストが集結

____RiN____ チンピラの流れ者ボビー(ショーン・ペン)が車の事故で立ち寄った田舎町は、ワケアリのクセ者だらけだった。その町で彼は、次々と不運に襲われていく。

ここまで「I love you.」が信用できなくなる映画も珍しい。 なのにキャストも音楽も映像もかっちょいい。 見事なまでのクズ映画です。さすがオリバー・ストーン監督作。

『ダロウェイ夫人』をモチーフにそれにかかわる別時代の3人の女性を描くドラマ

Naoko_Kanehira 人は他人のために生きている。 幸せが始まると思っていたときこそが、幸せだった。 一日で人生が変わることもある。 時代も場所も環境も違う三人の女性。 平穏な生活にどことなく満ち足りない何かを感じながら生きている時間にリアリティがあり、端々でグッと掴まれるセリフが散りばめられている。 キャスティングが最高です。

クリスマスに恋人の実家に招かれた女性と、彼女を迎えた一家が繰り広げるファミリーコメディ

____RiN____ なにこのだっさい題名、と思うなかれ、すごく面白い映画だった! リアルなのにコメディ!現実とはときとして本当に、こんな風に滑稽なものだ!とひざを打ちたくなる映画。 サラ・ジェシカ・パーカーの演技力を見直す映画です。SATCなんてくっだらない映画に出ていないで、こういう作品にガンガン出て欲しいなあ。 クリスマス・シーズンの大人たちの家族愛を描いた秀作です。一応、ラブロマンス風味?恋愛要素はおまけみたいなもんです。

クレア・デインズが空から降ってきた

eru3 DVD:2014.12.24 幸せなファンタジーでよかった。 船長がおもしくて素敵だった。