『ナルコス』のエリサ役アナ・デ・ラ・レゲラが超絶美人!【画像】

2017年7月6日更新

メキシコ出身の女優アナ・デ・ラ・レゲラ。メキシコで出演したドラマがアメリカでも放映された事がきっかけでアメリカ映画『ナチョ・リブレ覆面の神様』へ出演し、ネットフリックスのドラマ『ナルコス』にも出演してします。アナ・デ・ラ・レゲラのプロフィール、出演作品をご紹介します。

アナ・デ・ラ・レゲラのプロフィール

アナ・デ・ラ・レゲラはメキシコのベラクルス生まれの女優です。彼女の母親はミス・ベラクルスにも選ばれた程の美貌の持ち主で、ジャーナリスト、テレビ司会者として活躍しました。

アナ・デ・ラ・レゲラはメキシコの大学で演技学んだ後すぐに女優としてのキャリアをスタート、1996年からメキシコのメロドラマに数多く出演してきました。

ジャック・ブラック出演の2006年の『ナチョ・リブレ覆面の神様』への出演でブレイクし、その後アメリカのドラマを中心に出演します。2015年から放映されたネットフリックスのオリジナルドラマ『ナルコス』にも出演しています。

アナ・デ・ラ・レゲラの主な出演作

2006年『ナチョ・リブレ覆面の神様』

『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが主人公のナチョを演じて話題となったコメディ。

修道院で給仕係として働くナチョ(ジャック・ブラック)はひそかにプロレスラーに憧れを抱いていましたが、修道院ではプロレスが禁忌とされていました。ナチョが働く修道院にはお腹を空かせた孤児たちがおり、満足な食事を与えられない状況にありました。

その修道院に赴任してきたシスター・エンカルナシオン役をアナ・デ・ラ・レゲラが演じています。彼女に一目ぼれするナチョが修道院のために賞金を稼ごうと覆面レスラーとしてプロレス大会に出場します。

2008年-2012年『カッパドキア(原題)』

ロレナ・ゲレラ役で出演しました。メキシコシティーの刑務所を舞台に様々な理由で収監された女性達を描いたドラマです。汚職にまみれた看守達が管理する暴動が絶えない刑務所でたくましく生き抜いていく女性を演じています。

2010年『コップ・アウト~刑事した奴ら~』

ブルース・ウィリスがベテラン刑事ジミーを演じる刑事アクション作品。アナ・デ・ラ・レゲラは残忍なギャングポー・ボーイに誘拐されてしまう女性ガブリエラ役を演じています

2010 年『イーストバウンド&ダウン(原題)』

現役を退いたメジャーリーグ選手、ケニー・パワーズが引退後地元に戻り母校の体育教師として奮闘するドラマです。アナ・デ・ラ・レゲラはクラブ歌手のヴィダを演じています。ケニーがヴィダに一目ぼれし、二人は恋に落ちます。

ネットフリックスドラマ『ナルコス』のエリサ役で注目を集める

ネットフリックスドラマ『ナルコス』は実在の人物、伝説の麻薬王として知られるパブロ・エスコバルとアメリカ政府との戦いを描いたドラマです。

このドラマでアナ・デ・ラ・レゲラが演じるのはエリサというコロンビアの共産主義過激派組織「M-19」のメンバー。大富豪のエスコバルの資産に目をつけ、部下を誘拐し身代金を要求します。しかし、相手は巨大麻薬組織。「M-19」のメンバーの命が逆に狙われることになります。

アナ・デ・ラ・レゲラの今後

2015年『ラス・アパルシオ(原題)』

女性ばかりのアパルシオ家を舞台にした映画です。なぜかアパルシオ家の女性と結婚した夫は不慮の事故で死亡してしまいます。アナ・デ・ラ・レゲラはアルパシオ家の長女アルマ・アパルシオを演じています。

『ナルコス』で過激派組織のメンバーという難しい役を見事に演じ注目を集めたデ・ラ・レゲラ。今後の彼女の活躍にも注目です。