2017年7月6日更新

本国スウェーデンで社会現象!見所満載の『100歳の華麗なる冒険』

世界40か国で翻訳され、累計800万部を超え、世界中で愛されているスウェーデンの笑いあり、涙ありのベストセラー小説を待望の映画化。本国スウェーデンでは社会現象と言われるまでに大ヒットをした極上アドベンジャーコメディへのクチコミをまとめてみました。

元気を与えてくれる北欧エンターテインメント

100歳の誕生日を祝われるはずだったアランは老人ホームから逃げ出し、バスに乗ってあてのない旅に出発。偶然降りた駅の近くに住むユーリウスと酒を酌み交わし意気投合。 しかしその道中、ギャングの闇資金入りのスーツケースをひょんなことから入手したため、警察とギャングに追われる身になってしまう。アランはいかなるトラブルに見舞われようとも、超人的なマイペースぶりを発揮。はたして彼は何者なのか?なんと、スターリン、ゴルバチョフ、レーガンなど歴史上の何人もの要人と親交を持ち、20世紀における国際情勢の大きな節目に居合わせてきた‘重要人物’だったのだ。 摩訶不思議な人生をおくってきたアランとその仲間たちとの新たな冒険がはじまる。

主演のアランを25歳から100歳まで演じるのはスウェーデンを代表するコメディ俳優ロバート・グスタフソン

俳優だけでなく、脚本・監督・プロデューサーなどマルチに活躍するロバート・グスタフソンは本国スウェーデンでは国民的コメディー俳優として知られています。

実年齢50歳のロバート・グスタフソンは、映画内で青年期の25歳から100歳まで1人で演じ切っています。

その素晴らしい演技が評価され、本作ではスウェーデンのアカデミー賞にあたる2014年ゴールデン・ビートル賞最優秀男優賞にノミネートされました。

ジャパンプレミア・イベントで明らかになる特殊メイクの秘密

ジャパン・プレミアではフェリックス・ハーングレン監督、スウェーデン出身、原作のファンでもある映画コメンテーターのLiLiCoさんと、歌手・綾戸智恵さんが登場しました。

そこで監督は、25歳から50歳を一人で演じたロバート・グスタフソンの特殊メイクについて、そのマスクは一日70万円で、これを55回繰り返したそうで、合計役4000万円近く!制作費の大半はここにつぎ込まれているのだそうです。

監督がここまでしてロバート一人が全ての役を演じることにこだわった理由は、いろんな方が演じると変わったときに観客の皆さんの気持ちが離れてしまうのを危惧したためだそうです。

爆笑必至の北欧エンターテイメントで元気になろう!

日本ではあまり馴染みのない北欧が送るコメディ作品ですが、違和感なくストーリーに入り込める、誰もが面白い爆笑必至のコメディ作品に仕上がっています。

アランのハチャメチャな100年の人生を振り返りながらスターリン、ゴルバチョフ、レーガンなど歴史的要人も登場し、歴史を振り返る事もできます。

母国スウェーデンでは、あのアナ雪を超える大ヒットに!

原作本は、人口900万人のスウェーデンで100万部を売り上げたほどの作品だけに映画も大ヒット。あの世界中でアナ雪フィーバーを巻き起こしている『アナと雪の女王』を超えるヒットを記録しています。

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