2017年7月6日更新

ロボットが世界を動かす日も遠くない?!AI・人工知能について描いたおすすめ映画7選

最近は、携帯電話キャリアがロボットを市販するなど人工知能を搭載したロボットがより身近になっていますが、そんなロボットなど空想の中だけの話かと思っていた時代がほんと数十年前のこと。その当時の近未来SF映画はまさに予知映画かと思うくらいです。そこでおすすめの「AI・人工知能について描いた映画」を紹介します。

宇宙を題材とした映画の基礎となるレジェンド作品

この作品以降の宇宙を題材とした映画の基礎となるレジェンド作品。作品内に出てくる人工知能HAL(ハル)9000型コンピュータは、本当に今から50年以上も前の1960年代に作られたとは信じがたいほど先進的で驚かされます。2001年からだいぶ未来へと進みましたが、この作品のような月に住む時代がくるのでしょうか。

人口知能ロボットA.Iと子どもとの普遍的な愛

人を愛すると言う事をプログラミングされた人工知能「A.I」と、少年の普遍的な愛をテーマにしたハートフルムービー。子ども映画だと思われがちですが、より大人になって様々な愛を経験した後に見ると、子どもの時とはひと味違う深い愛の享受に感銘を受けたりします。

PCの人工知能型OSシステムに恋する純粋な男の泣けるラブストーリー

tophelos PCの人工知能型OSシステムに恋する純粋な男の泣けるラブストーリー。人工知能という設定で、劇中誰もが音声入力で自分のOSと会話しているのだが、現在の通勤電車で見かけるほぼ全ての乗客がスマホの画面を一生懸命覗き込んでいる姿と気持ち悪いくらいにオーバーラップしてしまうほど。iPhoneのSiriがより進化すれば、そう遠くない未来でこの映画の世界が現実化しそうです。

人類軍vs機械、戦いの舞台は1980年に!

yamamo26 記念すべき第一作目。 登場人物すべてが魅力的ですが、なんといっても若かりし頃のシュワちゃん肉体がすごい!そして怖い(笑) 今見ても古くさくない素晴らしい作品。 ブルーレイ版が4kリマスターらしく超高画質なのでぜひブルーレイでの観賞をおすすめします。

ソーシャルネットワーク時代の新しい戦争

舞台の近未来的に高度に発達したインターネット、高度なネットワーク技術を持った人物が登場する世界で巻き起こるソーシャルネットワーク上での戦いは、まさに新しい時代の戦争と言えるでしょう。 ネット上の戦争だけでなく、淡い恋物語や田舎ののぞかな風景など見どころ満載の何度見ても面白いストーリーです。

Yuki_Sato 家族内での絆が希薄な時代だからこそ、人と人の繋がりや、助け合うことの大切さが良く描かれた映画。また学生時代の楽しかった夏休みの懐かしさを思い出させられてじんわりと響いてくる。エンドロールで流れる山下達郎の「僕らの夏の夢」がまた泣ける。

亡き科学者の意識がアップロードされた人工知能が進化して…

Yuichi_Kishimoto 昨日公開日に観てきました。 なるほど、アメリカでこけたのはわかる。というのも「科学技術」に対して明確な立場をとれてないからなのかもしれない。ジョニデは、多くの人々が倫理に反すると思うであろう超越した境地の科学技術もやがては人々に受け入れられるだろうと、しかも無垢なまでの善意・あるいは愛で、その技術を推進する。ネタバレしたくないからもどかしいけど、観客にアンビバレンスな感情を抱かせる。派手なアクションも少ない。主張が明確で壮大なアクションを期待していた人にとっては響かないのも当然。

けどどうせ科学技術は恐ろしい!生身の人間万歳!的なテーマだろうなぁと思ってて、別にジョニデのファンでもなくアクションもあんまり期待してなくて、観客に委ねる曖昧なテーマがそこそこ好きな僕はそこそこ楽しめたし、ちょっと感動もしました。ちょこちょこ入る科学の対比である自然のカットもすごく綺麗でしかも意味を考えると泣ける。

人の脳をコピーした自我や感情をもつAIはそれは人なんだろうか。最後のシーン、僕は人だと思ってしまった。

ロボットが日常にとけ込んだ未来社会でロボットが反乱を起こす

人間に危害を加えないといった、アイザック・アシモフの“ロボット3原則”に則ったロボットが日常にとけ込んだ未来社会。中枢コンピュータVIKI(ヴィキ)に率いられた新型ロボット、NS-5たちが反乱を起こす。演技派俳優ウィル・スミスの迫力ある演技は誰もが惚れてしまうほどではないでしょうか。