2017年7月6日更新

ミキール・ハースマンがかっこ良い!『アデライン、100年目の恋』でも大活躍

『アデライン、100年目の恋』に出演し注目を浴びている、今とてもホットなオランダ人俳優ミキール・ハースマンについて詳しくご紹介します。

ミキール・ハースマンのプロフィール

ミキール・ハスマン プロフィール画像

ミキール・ハースマンは1981年7月18日オランダ、アムステルダム近郊アムステルヴィーン生まれの俳優です。

本国オランダをはじめ、イギリスやアメリカでも俳優としての活動を第一線で行っています。また、俳優として有名になる前からバンド活動をしており、そのマルチな才能で人々を魅了しています。2005年にはソロアルバムもリリースをしました。

音楽のバックグランドを持つハースマンは2010年にアメリカの連続テレビドラマ『Treme (原題)』(2010)にてソニーというドラッグ中毒に苦しむミュージシャン役を熱演しました。

アメリカ人気テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)に2014年からダーリオ・ナハリス役として出演しています。前任のエド・スクレインから同役を引継ぎいだ際、ハースマンの演技力と役柄へのアプローチ方からファンからも自然と受け入れられ、大きな注目を浴びることとなり、アメリカでも広くその名を知られることとなりました。

ミキール・ハースマンの出演作

『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011~※出演:2014以降)

『ゲーム・オブ・スローンズ』

アメリカでのハースマンのキャリアを確固たるものとした、ターニングポイントとなる作品です。

ジョージR・R・マーティンによる原作をもとに制作された架空の7つの王国で繰り広げられる壮大なファンタジー物語。ミキール・ハースマンは傭兵をまとめあげる策略家の司令官、ダーリオ・ナハリスを演じています。

なんともワイルドな感じで戦いの場でもセクシーですね。

『ワールド・ウォーZ』(2013)

『ワールド・ウォーZ』

テレビシリーズで活躍の後、ハリウッド映画にも多数の出演をしています。

破壊的なゾンビの脅威からブラット・ピット演じる主人公が立ち向かい、世界を救うアクションホラー映画です。ハースマンは韓国に駐留する米軍特殊部隊員エリス米兵として出演しています。

『わたしに会うまでの1600キロ』(2015)

『わたしに会うまでの1600キロ』タイトル画面

米小説家シェリル・ストレイドによるベストセラー自伝小説の映画化であり、主人公シェリルが最愛の母の死の悲しみを、大自然での旅路を通して癒していくプロセスを描いた作品です。長く険しい旅の途中で唯一のロマンスの相手となる、音楽を愛する大人の男性ジョナサンをハースマンは演じました。

『アデライン、100年目の恋』(2015)

『アデライン、100年目の恋』

ブレイク・ライブリー演じる主人公アデラインが永遠の命を持つことで、数奇な運命を辿った人生を描いた映画です。切なくも強く生きる魅力的なアデラインに恋心を抱き、心を開こうと熱烈にアタックする男性エリス・ジョーンズを好演しています。

『アデライン、100年目の恋』は2015年10月17日公開予定です。

ミキール・ハースマンの性格

第二言語としての英語

マルチな才能でファンを魅了するミキール・ハースマンですが、生まれもった才能にくわえて、相当な努力家のようです。

母国語ではない英語での演技について彼は次のように語っています。

「英語は学校でしか習っていないんだ。ただ、オランダでは他のヨーロッパの国と違い、映画やドラマをオランダ語で吹き替えはしないのが普通。小さい時からよくハリウッド映画をそのまま観て育ったからそれが今、とても役に立っていると思う。」
引用:imdb.com

第二言語でここまで堂々と映画の世界で活躍するなんて、想像を絶する大変さだと思いますが、この努力と自信がミキール・ハースマンの魅力ですね。

ミキール・ハスマンのプライベート

奥様 タラ・エルダーズ

私生活ではオランダ人女優タラ・エルダーズと結婚しており、二人の間には2007年に生まれた長女ヘイゼルちゃんがいます。

ハースマン一家は現在アメリカのルイジアナ州、ジャズで有名なニューオーリンズに居を構えて暮らしています。

ハリウッドでのお仕事がメインなのですね!

ミキール・ハースマンの今後

2016年にも続々と話題出演作の公開が控えています。

『Walking to Paris(原題)』

コンスタンティン・ブランクーシ

20世紀を代表するフランス人彫刻家コンスタンティン・ブランクーシを演じます。

『2:22(原題)』

ミキール・ハスマン

米サスペンススリラー映画です。ディラン役で出演しており、テリーサ・パーマーらと共演しています。

その他にも『American Dream (原題)』等も公開予定であり、劇場で目にする機会も増えそうです。

ますます注目度が上がるミキール・ハースマンをご紹介致しました。