ナットウルフが日本でもブレイク間近!【ハリウッド版『デスノート』に主演?】

2017年5月1日更新 2728view

ついにハリウッド版『デスノート』の制作が実現!主演候補のアメリカ若手注目俳優ナット・ウルフについての情報をまとめました。

ナット・ウルフのプロフィール

ナット・ウルフ プロフィール画像

ナット・ウルフは1994年12月17日生まれ、アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のニューヨーク育ち。シンガーソングライターとしての顔も持つ注目の実力派若手俳優です。

ジャズピアニストのマイケル・ウルフを父に持ち、母は女優で脚本家のポリー・ドレイパーというアーティスト一家に生まれました。ナットの弟であるアレックスも俳優兼ミュージシャンとして活動しています。

子役としてキャリアをスタートし、テレビショーで経験を積みました。近年ではティーンを中心に人気の話題映画に続々と出演し、若手スターの仲間入りを果たしています。音楽活動とともにこれからをぜひ期待したい俳優のひとりです。

ナット・ウルフの出演映画

『The Naked Brothers Band』(TVシリーズ 2007-2009)

『ネイキッド・ブラザーズ・バンド』

2007年からアメリカのキッズチャンネル、ニコロデオンにて放送を開始した人気番組です。ナット・ウルフは弟のアレックスとともに実名で出演、ニューヨークを舞台に活動する兄弟バンドの日常をコミカルに演じています。制作は実の母であるポリー・ドレイパーが手がけました。

このTVショーにより、アメリカのキッズからティーン世代の間で有名になり人気を博しました。国民的兄弟として子どもたちから愛されるようになったのですね。

『アドミッション −親たちの入学試験−』(2014)

『アドミッション −親たちの入学試験−』

出典: iowa-dad.com

キッズからティーンへと成長して順調に活躍の舞台を映画にも広げて行きました。

『アドミッション −親たちの入学試験−』は、大学入試をテーマに繰り広げられるティナ・フェイ主演のラブコメ映画です。

ナットはティナ・フェイ演じる主人公の息子、素朴な田舎の高校生ジェレマイア役を演じています。

繊細な時期の思春期の少年役を演じさせるとピカイチ。ナット・ウルフの魅力が際立ちます。

『きっと、星のせいじゃない。』(2014)

『きっと、星のせいじゃない。』

全米を始め世界各地で大ヒットとなった難病を抱えながら明るくも一生懸命に生きるティーンエイジャーの2人の恋を描いた感動作です。

ナット・ウルフは主人公2人の恋のキューピッドとなり仲をとりもつアイザックを演じています。視力に問題を抱えながら生きているナイスガイです。

人間の人に寄り添う優しさを美しく、またひょうひょうと表現していて、涙無くしては見れない作品となっています。

アイザック役

カーラ・デルヴィーニュと共演した『Paper Towns』で人気急上昇!

『Paper Towns (原題)』(2015)

『Paper Towns』

出典: dammit.com.br

同名ベストセラー小説を原作に映画化した作品でイギリススーパーモデル、カーラ・デルヴィーニュと共にメインキャラクターを演じました。

思春期の主人公たちを取り巻く環境での人間模様をコミカルに描いた本作ですが、ナットはカーラ演じる幼なじみのマーゴに淡い恋心を抱いており、マーゴを裏切ったボーイフレンドたちへ恋の仕返しを手伝うという役どころです。

ティーンから絶大な人気を誇るカーラ・デルヴィーニュとの共演により、さらに多くの人に知られるきっかけとなりました。

セレーナゴメスとも共演

『Behaving Badly (原題)』(2014)

『Behaving Badly』

人気ポップスター、セレーナ・ゴメスとも共演しています。

主人公に恋心を抱く少年を演じています。同年代の男の子たちがきっと親近感を持って感情移入しやすいのがナットの自然体かつ高い演技力の魅力なのだと思います。

ハリウッド版『デスノート』に主演?

オリジナル『デスノート』

『デスノート』の人気はアメリカでも高く、この度やっと制作が実現するとのこと!主人公の夜神月(ライト)役の候補にナット・ウルフがあがっています。2015年10月現在、出演交渉が最終段階に入ったと言われています。

日本のオリジナル版と比較して見るのもおもしろそうです。原作にどれほど忠実なのか、はたまたハリウッド効果で激しいアクションが描かれるのか、今から楽しみです!