アミラ・カサールの40歳とは思えない美しさ!映画『サンローラン』ヒロイン抜擢!

2017年7月6日更新

驚愕の美貌!2015年12月4日公開の映画『サンローラン』でヒロインを演じるイギリス人女優アミラ・カサールの魅力をご紹介いたします。

アミラ・カサールのプロフィール

アミル・カサール プロフィール画像

アミラ・カサールは1971年5月1日イギリス、ロンドン生まれの女優です。本国イギリスを始め、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン等ヨーロッパを全体的に活躍の場として活動しています。英語の他にフランス語も流暢に話します。

クルド人のお父さんとロシア人でオペラ歌手であったお母さんのもとに生まれました。美しいエキゾチックな顔立ちから納得ですね。

パリの国立演劇学校にて演技を学び、過去にはシャネルのミューズとして活躍し、モデルとしてのキャリアも十分に持っています。また、2006年にはフランスのアンジェ地方で開催された映画祭の審査員も務めるなど、美貌と聡明さを兼ね備えた印象を受けます。

アミラ・カサールの出演映画

『オリエント急行殺人事件 〜死の片道切符〜』(2001)

『オリエント急行殺人事件 〜死の片道切符〜』

有名なアガサクリスティの小説オリエント急行殺人事件を映像化した2001年のサスペンステレビドラマシリーズの作品で、原作でも誰もが認める美貌の持ち主として描かれているアンドレニ伯爵夫人を演じました。

『シルヴィア』(2003)

出演作『シルヴィア』

実在の作家と詩人の夫婦の半生を描いた、グウィネス・パルトローダニエル・クレイグ主演の『シルヴィア』。

アミラ・カサールはダニエル・クレイグ演じるテッド・ヒューズの前の妻であり、悲しくも自殺によりその人生を終えてしまう実在の人物アッシア・ウェヴィル役を熱演しました。アメリカ映画における彼女の代表出演作品の一つです。

『100歳の少年と12通の手紙』(2009)

『100歳の少年と12通の手紙』

難病と闘うオスカー少年を通して、人生について深く見つめるフランス映画感動作です。アミラ・カサールは婦長役を好演しています

2015年12月4日日本公開の映画『サンローラン』にヒロインとして出演

『サンローラン』ポスター

フランス映画『サンローラン』は2014年9月に本国では公開されました。同じく2014年に公開され、イブ・サンローラン公認フランス映画『イヴ・サンローラン』に続けて話題となりました。

40代にしてエキゾチックな美貌を保ち、『サンローラン』にてヒロインを務めたアミラ・カサール。

同映画は国際的な評価を高く得ており、カンヌ映画祭ではパルム・ドール賞へノミネートされ、また、2015年第87回のアカデミー賞ではフランス映画を代表して外国語映画賞にノミネートされました。

アミラ・カサールの今後の出演作

アミラ・カサール モード

『Die Nacht der tausend Stunden (原題)』 (2015)

オーストリア人バージル・ウィドリックによる作品です。

『Seances (原題)』(2015)

カナダ映画ミステリー作品です。

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フランスを中心に欧米で活躍し続けるアミラ・カサールですが、今後も出演作の公開が控えています。

クルドの血を引くその美しさは映画界においても貴重な存在であり続けることでしょう。

長編映画、単館物など幅広い分野で女優の道を歩むアミラ・カサールに今後とも期待です。