『インサイド・ヘッド』のあらすじ・声優キャストをご紹介!【ピクサー史上最も泣ける】

2017年7月6日更新

2015年に公開されたディズニーピクサーによる映画『インサイド・ヘッド』。本記事ではそんな傑作と名高い本作のあらすじや声優、主題歌などについてご紹介します!

『インサイド・ヘッド』は11歳の少女とその感情たちの物語

今作では1人の少女の中にある5つの感情が主人公です。5つの感情とはヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ。それぞれの感情がキャラクターとなります。

11歳の女の子ライリー、そんな彼女の頭の中の司令部では彼女が日々幸せに暮らせるよう5つの感情達が日々奮闘しています。そんな時、父親の仕事の関係で大都会カリフォルニアに引っ越すことになりました。

不安な彼女ですが、頭の中の5人も大混乱。しかもヨロコビとカナシミが司令部から追い出されてしまいます。はたして彼ら5つの感情たちは、大好きな世界(=少女ライリー)を守ることが出来るのでしょうか?

『インサイド・ヘッド』の個性的なキャラクターたち

ライリー

11歳の元気な女の子。アイスホッケーが得意です。両親の都合で引っ越すことに不安気。

ヨロコビ

【役割】ハッピーな気持ちにさせる 【特技】 面白い遊びを思いつく 【欠点 】たまに空気が読めない

カナシミ

【役割】 ??? 【特技】 みんなを盛り下げること 【欠点 】 自分のネガティブ発言に落ち込む

ライリーを悲しませることしかできないと悩んでいる様子。物語のキーキャラクターのようです。

イカリ

【役割】 怒りを爆発させる 【特技】 売られたケンカは絶対買う 【欠点 】 一度切れたら止められない…

ムカムカ

【役割】嫌なものを遠ざける 【特技】 イカリを挑発すること 【欠点 】 気分屋で文句が多い

ビビリ

【役割】危険や恐怖から身を守る 【特技】 「今日のキケン度」予測 【欠点 】 いつも隕石の落下を心配している

ビンボン

ライリーが幼い頃、頭の中でうみだした想像上の友達。放り出されたヨロコビとカナシミと出合い、一緒に行動します。

声優には竹内結子、大竹しのぶなどが発表!

今作で日本語版の声優を務めるのは、ヨロコビ役に竹内結子さん、カナシミ役に大竹しのぶさんであることが発表。また個性派俳優の佐藤二郎さんがビンボン役を務めます。

実力派のキャストが、声優としてこの作品にどのような命を吹き込むのか今から楽しみですね。

監督からは絶賛

ドクター監督は、ヨロコビ役の竹内を「物語にエネルギーと推進力をもたらし、観客を引きつけるすばらしい演技を見せてくれた」と絶賛。
引用:www.daily.co.jp

『インサイド・ヘッド』の主題歌はドリカム!

今作の日本版主題歌は、ドリカムという愛称でお馴染みのドリームス・カム・トゥルーが担当することが発表されています。

DREAMS COME TRUEは映画『インサイド・ヘッド』を鑑賞した上で、主題歌を制作したそうです。そんなこの作品のために作られた曲の名前は、新曲「愛しのライリー」。

ちなみに、ピクサーの作品の日本語版主題歌に、オリジナルの楽曲が使われるのは今回が初めてです。

監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター

ピート・ドクター監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』『モンスターズ・インク』で監督を、『トイ・ストーリー』でキャラクターの設計を、『ウォーリー』で製作総指揮を担当しています。

『インサイド・ヘッド』は監督の12歳の娘を見守る中で生まれたストーリー

監督自身の娘の心の変化を観察している中でヒントを得て考えられた作品になるそうです。

そんな今作の日本での公開日は、2015年7月18日です。