世界中で愛される不朽のラブストーリーが待望の実写化。『美女と野獣』

2017年7月6日更新
ディズニーアニメを始め、世界中で舞台化などもされ愛され続けている不朽のラブストーリーが待望の実写化。フランスの気鋭映画監督・クリストフ・ガンズがいかに描いているか、2014年11月1日の日本公開を目前に控え、前評判の評価や感想を中心にまとめてみました。

不朽のラブストーリー待望の実写化

バラを盗み、命を差し出せと言われた父親の身代わりに、野獣の城に囚われた美しい娘ベル。死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しない。やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。かつて、その城で何があったのか、野獣が犯した罪とは?今、真実の愛が隠された秘密を解き明かしていく。

美女ベルを演じるのはカンヌ国際映画祭史上初の主演女優へのパルム・ドールにも輝いたレア・セドゥ

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引用:gqjapan.jp

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引用:gqjapan.jp

美女ベルを演じるのはフランスを代表する美貌女優レア・セドゥ。『アデル、ブルーは熱い色』で第66回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したほか、PRADAの香水の広告モデルなど、これからの活躍も期待が高まってきている彼女。彼女のフレッシュでミステリアスな美貌には、スクリーンを通しても惚れ惚れしてしまいます。

野獣を演じるのはあのヴァンサン・カッセル

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引用:ameblo.jp

見た目は恐ろしくも、優しき心を持ち合わせる野獣役には、「ブラックスワン」や「パブリック・エナミー・ナンバー1」などでもお馴染みのヴァンサン・カッセルが演じます。

ヴァンサン・カッセルは身長187cmという長身俳優。ゆえにビジュアル的には野獣にベストマッチと言えるでしょう。

メガホンを取るのはフランスの新進気鋭の監督クリストフ・ガンズ

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メガトンを取るのは人気ゲームの映画化『サイレントヒル』や、『ジェヴォーダンの獣』などの作品で、その実力が認められたことでお馴染みのフランスの新進気鋭の監督クリストフ・ガンズ。『美女と野獣』の原作が生まれた国であるフランス人監督作品とあって、大人をも魅了する珠玉のラブストーリーをいかに忠実に映し出しているのでしょうか。注目です。