未来予知!わくわくする未来のガジェットが登場するおすすめ映画

2017年7月6日更新
近未来映画を観ると、ワクワクするような未来のグッズが登場したりして心踊らされるものです。特にガシェット類は、まさかこんな未来グッズがとときめいたような商品が、まさに実用化されるようなこともあったりして後々観ても面白いもの。そこで「未来予知!わくわくする未来のガジェットが登場する映画」と題し、おススメの映画を紹介します。

時空を超えた名作SF映画シリーズ!

公開から30年、未だに多くのファンを虜にしている時空を超えた名作SF映画の決定版。タイムマシンカー「デロリアン」に乗って、過去へ未来へと飛び回り、歴史を変えるべく奮闘する。全3部作で、特に未来へ行くPart,2には、自動靴ひも機能のついた靴を本当にNIKEが販売したり、浮くスケボーも実用化するなど未来が現実になっていく今、観ても新鮮で面白い事間違いありません。

Siriがどんどん映画の世界観に近づいている!携帯の音声アシスタントに恋をした男の話

アカデミー脚本賞を受賞したスパイク・ジョーンズ監督作品。近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いた切なくも儚いラブストーリー。iPhoneのSiriがどんどん映画の世界観に近づいてきており、近未来はもうすぐそこだと感じされる。

近未来、少年とロボットの存在を超えた友情

故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。生活にロボットの存在は切っても切り離せなくなった近未来、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年とロボットの存在を超えた友情が、優しい気持ちにしてくれる。

1990年に公開されたとは思えないリアルに描写している現実社会

シュワルツェネッガーの代表作の一つに数えられる火星に人間が移住している近未来が舞台。「エネルギー採掘会社と反乱分子との間で紛争が絶えない」なんていう舞台設定もとてもリアルで鳥肌もの。1990年公開の作品ながら、街中では携帯ガシェットを皆が持っていたり、タッチパネルになっていて賞味期限などを知らせる冷蔵庫が出てくるなど、20年後の世界を予知したかのようなリアルな商品も出てくる。

金で記録を消すことができる…未だに現実化はしてなくともリアルに感じる

多額の報酬と引き替えに3年間の記憶を消された男が、陰謀に巻き込まれたことを知り、真実と失われた記憶を取り戻すため奔走する近未来SFサスペンス。今ではまだ不可能とされる金で記憶を操作できる世界が本当にやってくるのだろうか。恐ろしくもリアルに感じられるようになっている今だからこそ観ておきたい作品。

人間になりたいロボットをロビン・ウィリアムスが熱演

人間になりたいと夢を持つロボットを表情豊かな故ロビン・ウィリアムスが熱演。200年にわたって人間の心を育んでゆく過程を、心温まる描写で綴っている心温まるヒューマンストーリー。ロボットが心を持つ時代もそう遠い未来ではないかのかもしれません。

時代をまたにかけ壮大すぎる全3部作SFストーリー

少年時代に誰もが経験するような些細ないたずらから世界滅亡に至るまで発展する時代をまたにかけ壮大すぎる全3部作SFストーリー。作品内に登場する、子どもの頃の街に行く事ができるヘッドマウントディスプレイ型の未来ガシェットは、使ってみたいと心から思ったものです。唐沢寿明ら主要キャストの子供時代を演じた子役のそっくりさにも驚かされます。

22世紀、豊かな人のみのスペースコロニー「エリジウム」が舞台。

マット・デイモンやジョディ・フォスターという豪華なキャストも魅力ですが、2154年が舞台ということで様々な未来のガジェットが出てきます。腕につけるコンピュータだったり、何でも治す医療ポッド。しかし遠隔で操作するカッターや標的の手前でバーストする弾丸など、戦闘兵器までもハイテクなのは怖いですね..。