2017年7月6日更新

ロシアを知ろう。ロシアが舞台のおすすめ映画11選!

ロシア版『12人の怒れる男』2007年

ロシアが舞台の映画をまとめました。大自然のシベリア、風光明媚なモスクワと、厳しい自然、美しい景観を感じられる、そしてロシアの歴史や抱えている闇を知ることが出来る作品たちです。

モスクワでド迫力なアクション敢行!

Seitaro_Terashima 今回もド派手にドンパチ祭りで爽快だった。 前回と同様の豪華キャスト。 メアリー=ルイーズ・パーカーは49歳とは思えない程美魔女、可愛い。 ヘレン・ミレンも婆さんと思わせないくらいの超美人。後半の銃撃戦ではガチでオデコに流血。 ジョン・マルコヴィッチも本気なんだかギャグなんだか解らないすっ呆けた表情でド派手に暴れる。 ストーリーの内容云々よりも出演者のやり取りがとにかく面白い。

そしてなんといっても今回はハンニバルでおなじみのアンソニーホプキンス。やっぱ演技は天才的。存在感がハンパじゃない。

個人的には3を作って欲しい。何回観てもあきない。

緒形拳、西田敏行、川谷拓三ら名優の共演!

ロシア協力のもと、制作費45億円をかけて撮影しました。1991年のソ連崩壊の時期に、サンクトペテルブルクで大規模ロケを敢行しています。

世界が泣いた感動の実話をモスクワで撮影。

1925年、アラスカで実際に起こった事件をもとに映像化。人には決して懐かないオオカミが人間の子供を救った実話です。 飼育されたオオカミではなく、シベリアの大自然の中で、オオカミを捕獲して、撮影されました。 ソ連時代のシベリア、ツンドラ地帯での撮影というのも大きな見所です。

壮観で過酷なユーラシアの自然。実際に6万キロ以上のロケを行ったそう。

okdkstmp 実話ネタ。第二次世界大戦後に捕虜としてシベリアに送られたドイツ兵が脱走をし、9000マイルの距離を3年の歳月をかけて歩き、家族の元に戻るという。 逃亡の道中、暖かい手を差し伸べてくれた人々が居たからこそ生き延びてこれたわけだが、何よりもタフさが無いと途中でくたばってただろうな、と。陳腐な表現だが想像を絶する道程だったことでしょう。 顔つきの違う人が沢山出てくるのを見て、ああ、ソビエト連邦は多民族国家だったのだなぁ、と。

ロシアの街中でカーチェイス。世界一不運な男が、ロシアで陰謀に巻き込まれていく。

wakamewatts ロシアを舞台に、マクレーン親子が大活躍する。この親子非情にぎこちないのだ。息子はCAIのスパイとしてロシアに潜入していた。核兵器の原料となるウランを横流しの疑いのある男に接触するためだ。そのミッションの最中に親父ジョンが休暇で現れ、ミスを犯す。ここから、親子が共に敵に睨まれてしまう。ロシアの街中を暴走するカーチェイスは破壊力といい、ボリュームといい圧巻だ。最期まで素直に息子はジョンを親父と呼べないのだ。(#13-015)

母と祖母と暮らす兄弟のもとへ、突然父が帰ってくる。ロケ地のラドガ湖が美しい!

Kei_Miyazato 何もかも説明してくれないと嫌って感じる人や ハッピーエンドを希望の人には向かない作品、父親不在ながらも仲良くやっている母親、お婆ちゃん、兄と弟、そこへ12年振りに突然帰ってくる父、兄弟を釣りへ誘い父と3人で島へ向かいます、、ってな話しだけど何とも説明出来ない切なさが胸に残ります、景色の美しさも特出していて 素晴らしいです。

ロシアの文豪トルストイと「世界三大悪妻」と呼ばれるソフィア。

映画『終着駅 トルストイ最後の旅』、観てきました。人と人の考えの違いから起きる摩擦に対してクスっと笑えるところもあり、でもでもでもどのシーンにもシンプルではあるが、there is loveを感じました。理性より感情である。ヘレン・ミレンの演技、見物。
引用:coco.to

名作『ひまわり』。ラストのひまわり畑は、ウクライナで撮影されました。

『ひまわり』辛抱強く夫を待ち続けたソフィア・ローレンの演技が圧巻。特に泣くところ。ロシアの駅での再会と別れのシーンには涙が溢れて止まらなかった。あんなに素晴らしいシーンがあるだろうかと。
引用:coco.to

タルコフスキーの名作。ロシアの自然描写が壮観。

____RiN____ 完璧な映画とは多分こういうもののことを言うのでしょう、独ソ戦を描く1960年代のロシア映画です。 家族を殺された少年が復讐を胸に戦争に参加するお話。当然バッドエンドなわけですが、このバッドエンドは、あまりにも美しく無惨です。 白黒映画の最大の武器、光と影をここぞとばかりに見せつけてくる画面の中は本当に美しくて驚かされます。登場人物の心の動きも、ほとんど言葉で語られず、映像表現や表情で語られます。 本当に、圧倒的に完璧な映画です。自ら傷付き、経験したものの表現はやはり強いなあ。

ロシアの諸問題を織り交ぜた名作のロシア版

Hideaki ロシア版。面白い。ロシアの役者さんがいい味出してます

ロシアの古典的名作。あの階段シーンは多くの映画人に影響を与えました。

polo1026 1925年、第1次ロシア革命を記念してソ連で製作された映画。

かの有名なオデッサ階段の虐殺のシーン、怖すぎる!!! 軍列が突然現れて、階段にいた人々を次々と撃ち殺していく。 かなり異様な光景です。 あの乳母車の赤ちゃんは無事だったのかなあ・・・