イタズラにかける情熱が半端ない!映画『WTF』2週間限定公開

2017年7月6日更新
一般人、レミ・ガイヤール。ただそんな彼がほかから秀でているのはいたずら。世界中を笑わし、彼のあげたイタズラ動画の再生回数は、全て合わせるとなんと16億回を超える! 時に、本気で怒られながらも、本人はいたって真剣。そんな彼を映画化した本作品が、10月18日から二週間のみ限定公開!今回はそんな本作の見どころをまとめてみました。

WTFって何?イタズラ男は、何者?

What the fuck = WTF 「なんてこった!」

理不尽な現象や物事に対して驚きの態度を表すときによく使われている英語のスラング。 WTFという表記はオンラインゲームなどでコミュニケーションを取るときに用いられている略語です。

主演は、レミ・ガイヤール(Rémi Gaillard)本人。 ごく一般人であった彼は2001年から、街中で行ったユーモア溢れるイタズラを動画に収め始め、動画をネットに上げ始めました。レミの存在と動画が一躍有名になり、世界中の人々に見られ、全ての動画の再生回数は現在で16億回を超えています。

どんなイタズラをしてるの?

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引用:www.allocine.fr

そんなに再生回数を稼いでるイタズラってどんなの?と気になりますよね。 彼のイタズラは街中で着ぐるみを着て行うもの、変装して行うもの、スポーツの公式戦やイベントに乱入するものなど様々なイタズラに富んでおり見ている人はハラハラドキドキするけど思わず吹き出してしまうようなもの。 日本でもフジテレビのバラエティ番組「世界おもしろ珍メダル第10回バカデミー大賞」(2010年1月7日放送)で取り上げられたこともあるなど、国問わず、どんな人も惹きつけるイタズラをしています。

具体的には、日本の誇るゲームであるマリオカートを題材に、実際の公道を走り一般車両と競っているレースカーに見立ててバナナの皮を投げつけスリップを狙ってみる。 アパートのエレベーターを一般の住民が開けるとそこがディスコに様変わり、その狭い空間で踊りまくる。違うエレベーターが開くと銀行の金庫になっていて強盗が現れる、また違うエレベーターが開くと裸でシャワーを浴びている…とまあ、笑いを止める方が難しいようなイタズラをしています。 このイタズラにかける情熱は誰にも止められない!

著名人も大絶賛!

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これぞ“元気が出るイタズラ”だ! テリー伊藤(演出家)
ギャハハ なんと動画シェア数16億回~ イタズラが世界を征す? WTF~ 一緒にイタズラやってみたいもんだぜい! 南部虎弾(電撃ネットーワーク/アーティスト)
警察に怒られても仲間が離れても結婚が遠のいてもお馬鹿な自分を貫くレミさん大好きです。 MEGWIN(MEGWIN TV主催)

予告篇でも流れている、レミのスケッチ(イタズラ)。ほんの一部を見ただけでも、そのユーモアあふれるイタズラに笑ってしまいます。 公式サイトにも、レミのスケッチをアップしているので、笑うことが不足している人、見てみてください! 公式サイト→www.wtf-remi.com

監督は日本にも馴染みがあるラファエル・フリードマン監督!

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脚本・監督は、ミシェル・ゴンドリーら名だたる映像作家と同じプロダクション所属のフランス人監督 ラファエル・フリードマン監督。 今年、8月に公開された、人気アーティストSEKAI NO OWARIの映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』を監督したことで、日本でも馴染みのある監督です。