プリティー・ウーマンの制作秘話・トリビア20選!

2017年7月6日更新

1990年公開、ゲイリー・マーシャル監督、リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ主演『プリティ・ウーマン』。今やラブコメのクラシックとして世界中で親しまれている作品です。今回はwww.hollywood.comよりプリティー・ウーマンの制作秘話・トリビア20選を紹介します。

1.『プリティ・ウーマン』のオリジナルタイトル!?

プリティ・ウーマン

出典: plutobrat.com

『プリティ・ウーマン』のオリジナルタイトルは“3,000”だったそうです。エドワード(リチャード・ギア)とビビアン(ジュリア・ロバーツ)が1週間3000ドルで契約を結んでいることから取られています。

2.30ドルのジャケット!?

プリティ・ウーマン ビビアン

ビビアンがエドワードに初めて会う時に着ていた赤いジャケットは撮影現場の前にあった映画館の案内係から30ドルで購入したものです。

3.デミ・ムーアが出演していたかも!?

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デミ・ムーアはビビアンの親友キット・デ・ルカ役のオファーを受けていたそうです。しかし、デミ・ムーアが断ったため。ローラ・サン・ジャコモが演じることになりました。

4.コカイン中毒だった!?

プリティ・ウーマン

ビビアンは元々コカイン中毒の女性として描かれる予定だったそうです。

5.リチャード・ギアが作曲!?

リチャード・ギア

エドワードがホテルでピアノを弾くシーンがあります。リチャード・ギアが作曲、シーンでは実際にピアノを弾いていました。

6.ジュリア・ロバーツの素が出た場面!?

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エドワードがジュエリーケースにビビアンの手を挟む場面はリチャード・ギアのアドリブです。そのためジュリア・ロバーツの自然なリアクションを撮ることが出来たそうです。

7.ネックレスの驚愕の値段!?

プリティ・ウーマン

ビビアンが身に着けているネックレスの価値は約3000万円、そのため、ネックレスを監視する警備員が撮影現場に雇われていたそうです。

8.イメージダウンを心配した車メーカー!?

ポルシェ

フェラーリとポルシェが今作からオファーを受けていましたが、車を提供することを断っていたそうです。

9.監督がカメオ出演していた!?

プリティ・ウーマン

映画冒頭、エドワードが道を尋ねたホームレスの男は監督ゲイリー・マーシャルです。

10.ポスターの体は偽物!?

プリティ・ウーマン ポスター

『プリティ・ウーマン』ポスターのジュリア・ロバーツの体は有名なボディダブルモデル、シェリー・ミシェルの体が合成されたものです。また、ポスターのリチャード・ギアの髪の色はブラウンですが、作品のエドワードの髪の色はグレイです。

11.オペラの演目が映画にリンク!?

プリティ・ウーマン

二人が鑑賞したオペラの演目が“椿姫”、売春婦が裕福な男に恋する物語です。

12.リチャード・ギアは裸族だった!?

リチャード・ギア

今作でリチャード・ギアのヌードシーンはありませんが、撮影中セットで裸で歩きまわりスタッフ、キャストを驚かせていたそうです。