リアルな権力者の企業間抗争、勝つのはどっち?映画『パワー・ゲーム』

2017年7月6日更新

現代社会は「権力」が全てと言ってよいだろう。職場で、学校で、政治の世界で、国家間であらゆる場所で「力」がその世界を制覇している。そんな現代社会において全てを失った若者が、IT業界に君臨する2大企業のCEO最高経営責任者達に挑む、壮絶な頭脳戦を描いたビジネスサスペンス。

巨大企業の権力者同士の争いに巻きこまれた若手社員

躍進中のIT企業ワイアット社に勤務するアダム(リアム・ヘムズワース)は、成功のチャンスをつかもうと必死だった。ある日、彼はCEOニック(ゲイリー・オールドマン)の前で新ソフトのプレゼンをするものの失敗し、トップにたてついたせいで本人とチーム全員が解雇されてしまう。やけくそのアダムは仲間と一緒に会社の金で高級クラブに繰り出すが…。

ハリウッドを代表する大物俳優の共演は圧巻そのもの!

IT業界に君臨する2大企業のCEO役として、ハリウッドを代表する大物俳優ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマンと言う奇跡の共演。

巨大企業を牽引していくカリスマ性と、開発競争を繰り広げる首脳陣の攻防はまさにリアルな迫力で、まさに大物俳優の腕をいかんなく見せつけた圧巻の演技。

巨大IT企業に果敢に挑む若者にはリアム・ヘムズワース

巨大権力に挑む若者を演じるのは、『ハンガーゲーム』でもお馴染みのリアム・ヘムズワース

大物俳優相手にまさに胸を借りるごとく、がむしゃらに野望を追い求めて行く彼の演技のも注目です。

まるでノンフクション!? 企業間の激しすぎる権力争いがリアルすぎる

まるで実際の現代社会を描いているのでは、ノンフクションではと思うほどリアルに、各企業の思惑がぶつかり合う壮絶なまでの頭脳戦が、観るものをスクリーンの中へと誘い続けることでしょう。

原作は、ジョゼフ・フィンダーのベストセラー小説「侵入社員」。日本でもNHKBSプレミアムにて小澤征悦、袴田吉彦主演でドラマ化されています。

オフィシャルホームページ→power-game.jp