アナ・ケンドリックのあなたが知らない10の魅力

2017年7月6日更新

代表作『ピッチ・パーフェクト』も順調に続編シリーズ化され、目が離せない注目の女優アナ・ケンドリックを大解剖。

全てが素敵!アナ・ケンドリック

愛されアナ・ケンドリック

出典: www.oprah.com

誰しもを魅了する今や大注目のハリウッド女優アナ・ケンドリック。多彩な彼女は何をやらせても別格!まるでギリシャ神話のミダース王が全てのものを黄金に変えるかのように鮮やかにアナ・ケンドリックは人々を魅了します。

ジョージ・クルーニーと共演した映画『マイレージ、マイライフ』(2009)で一躍有名になったアナ・ケンドリック。その高い演技力は辛口批評家たちからも大絶賛を受けました。また、彼女の出演作品ジャンルは大作からインディーズの自主制作ものまで幅広く、広いファン層を持っているのも納得です。

アナは’かわいい’も’きれい’もどっちも持っており、何とも言えない他の女優さんにはなかなか無いバランスのとれた魅力があるのです。それに、近年の活躍は枚挙にいとまがありません。コメディ、ドラマ、ミュージカルとオールジャンルで代表作があるのでは?というぐらいですし、この度の主演作『ピッチパーフェクト2』においてはさらにさらに全ての能力の要素に磨きがかかる一方のようですね。

とにかく!ものすごく、何をしても様になるアナ・ケンドリック、どうやったら彼女みたいに...。いやいや、大好きすぎて前置きが長くなりましたが、アナ・ケンドリックのあなたが知らない10のことをご紹介致しましょう。

1. 元カレはエドガー・ライト

アナ・ケンドリックとエドガー・ライト

ハリウッドスターに関するでの熱愛ゴシップはだいたいが週刊誌やワイドショーによってでっちあげられたものですが、アナ・ケンドリックはその中でも真剣に交際していた彼がいました。

なにが嘘でなにが本当かわからない世界なのできっとあなたは知らなかったかもしれませんが、アナはイギリス人映画監督であるあのエドガー・ライトと2013までの4年の間、真剣交際していたのです。そうです、『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ホット・ファズ』のような、けっこうたくさんのヒット作を創り出してきたあの天才新進気鋭監督と付き合っていたのです。

2010年公開の映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』での共演したことがきっかけとなり、交際に発展しました。あれ?あの映画に出てたっけな。と思う方も多いと思いますが、それもそのはず。アナの出演シーンは極めて短く、しかもメガネをかけてアナ・ケンドリック感がほぼ消されていたのですから。ハリウッドでは比較的長い交際期間だと思うのですが、きっとあんまり知られていなかった事実なのではないでしょうか。知ってました?

2. 12歳にしてトニー賞にノミネート!

アナ・ケンドリック子役時代

アナ・ケンドリックも2015年でついに30歳を迎えました。彼女を初めて知ったのは2012年の大ヒット作『ピッチパーフェクト』だったかも、なんて方も多いと思いますが実はアナのキャリアはとても長いのです。

弱冠12歳にしてブロードウェイミュージカルデビューを飾り、しかも当時、史上2番目の若さでトニー賞にまでノミネートされるという結果を残し女優としての基盤を固めました。

しかも、アナ・ケンドリックはそれを自慢したりしません。天狗にはならないのです。アナの演劇学校の先生は学校でのアナについて「彼女はとても謙虚で、自身の自慢等はいっさい他の生徒たちにしませんでした」と語っています。またまた、アナの魅力が際立ちます。なんてかっこいいんでしょう。

3. 映画デビューは『キャンプ』(2003)

映画『キャンプ』より

アナ・ケンドリックの映画デビュー作であるミュージカル映画『キャンプ』はディズニーチャンネルの『ハイスクール・ミュージカル』の二番煎じ映画『キャンプ・ロック』とは全く関係ありません。サマーキャンプを舞台にアナはフリッチ・ワグナーという少女を演じ、その確かな演技力で批評家からも受け世に名を知られるきっかけとなりました。

メリル・ストリープと共演を果たした『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)や、今や彼女をスターダムに押し上げた『ピッチ・パーフェクト』シリーズでの大成功といい、彼女は幼い頃からミュージカル映画の申し子であった訳です。納得ですね。

4. オバマさえ大爆笑させてしまうアナ・ケンドリック

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アナ自身が自ら"人生のうちで最高の3秒間"だったと表しているように、過去にアナはオバマ大統領を大爆笑させたことがあります。アナ・ケンドリックの才能を持ってすればアメリカ大統領さえもとりこになってしまうのです。

毎年、優れたアーティストに贈られる'ケネディーセンター名誉賞'の2013年授賞式でホワイトハウスを訪問した時のことでした。アナはオバマ大統領と握手をした際に何かをつぶやき、大統領は爆笑。彼女が実際に何を言ったのか本人たちのみぞ知るところですが、アナは普段から最高に面白いユーモアセンスを持っていますから不思議なことではありませんでした。(後ほどもっと紹介します。)

5. ふいに思い立ちオーブリー・プラザとメキシコまで旅行

オーブリー・プラザ

『アナ・ケンドリックとオーブリー・プラザのノリでメキシコ旅行』っていう映画がもしあったとしたら、傑作になること間違い無しだと思うんですけどね。何で無いのでしょう。

なぜなら、そんなおもしろそうなことはアナ・ケンドリックの人生では日常の1シーンに過ぎないからなのです。思いつきでメキシコに向かった2人の旅の詳細は不明ですが、オーブリーがコーヒーを自分にぶちまけたということだけ、アナは旅の思い出からみんなに教えてくれました。怪しいことはしていないと思います!

6. 『ロード・オブ・ザ・リング』の大大大大ファン

アナ・ケンドリック

アナ・ケンドリックの魅力をこれ以上語ることなんて...出来ます!

アナは映画の好みに対するセンスも抜群なんですね。アナの『ロード・オブ・ザ・リング』好きは有名で、毎年恒例で3作全てをぶっ通しで観る会があるんだとか。

『ホビット』への出演を熱望していたという噂もあるようですが実現には至りませんでした。アナが演じていればきっと美しいエルフかなんかの役だったことでしょう。あのとんがったエルフ耳、すごく似合うと思いませんか?

7. お気に入り映画がかっこいい!

映画『ホット・ファズ』より

誰もが自分のお気に入り映画のリストを持っているように、アナも彼女のお気に入り映画があるようです。

前述の『ロード・オブ・ザ・リング』に加え、大女優たちが集結した『ザ・ウィメン』(1939)、元カレ、エドガー・ライトによる『ホット・ファズ』(2007)、コアなファンから人気を博した『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』(2001)などが入っています。

まだ観たことが無いものがあればぜひ、将来いつアナ・ケンドリックに会っても良いように、その時に彼女と映画の話ができるように今から予習してみてはいかがでしょう。

『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』は映画版とともにドラマ版がネットフリックスで配信されています。

8. ケイティ・ペリーと熱い夜

ケイティ・ペリーと会えることさえ普通の人にとっては夢のような話ですが、アナ・ケンドリックにとってはスーパースターとの共演も珍しいことではありません。ましてや熱い仲なんだとか♡

レズビアンであるとかそういうことでは無いのですが、2014年のグラミー賞の会場でアナはあの野性的で、刺激的なニュースに事欠かないポップ界の歌姫ケイティ・ペリーと出くわしました。その際にアナは大胆なドレスを着ていたのでケイティはその強調された谷間に指を突っ込んだんだとか。そのことをアナはコナン・オブライエンのトークショーに出演した際にユーモラスに次のように語っています。

「ケイティと会ったのはあれが初めてじゃないのよ。ま、あたしがそれを望んでいたような挑発的なドレスを着ていたわけだから、誰かがしてくれなかったらむしろ悲しかったと思うの。彼女はとても刺激的で、私大好きなの」

9. 崇拝するビヨンセとの対面で照れるかわいいアナ・ケンドリック

アナとビヨンセ

アナは敬愛するビヨンセに初めて会ったときのことをこのように説明しています。

「皆大好きだと思うんだけど、私は特にビヨンセが大好きでほんとに大ファンなの。グラミー賞の会場にビヨンセがいたんだけど、私なんか取るに足らない存在でとても近くなんか寄れないし、ちょっとでもオーラだけでも感じれればそれで幸せと思って遠回りをして通り過ぎたのね。

でも横にいた私の友人が、『ねえ、ビヨンセがこっちに向かってなんか手振ってるんじゃない?』っていうから、どうしていいかわからないぐらいパニックだったんだけど、私は勇気を振り絞って挨拶することにしたの。

『失礼をゆるしてください、あの、心から大ファンで、いつも刺激を受けてます。ただ、ご挨拶がしたくて。はじめまして!!!』ってそしたらビヨンセはほんとに素敵な人で、丁寧に立ち上がってジェイZを呼んでくれて、『私たちあなたをケネディセンター名誉賞授賞式のTV放送で見たわよ。赤いドレスとっても似合ってかわいかったし、素敵だったわ。』って!」

引用:whatculture.com

アナはこの出来事をすっっっっごく恥ずかしかったと言っていますが、ビヨンセもアナのことをよく思ってくれてるみたいですね。だってこんなに素敵なアナですものね。ほんとに才能といい、センスがいいのがアナ・ケンドリックだと思います。

10. 大人気!最高におもしろいアナ・ケンドリックのツィッター

アナ・ケンドリックのツイート

アナ・ケンドリックは少女のようでとってもかわいい感じですよね。なんか、まだ幼いような、妹のような。でも下ネタも爽快に行けちゃうんです。フォロワーの多い彼女のツイッターから発信される、すこし過激なまでのユーモラスな下ネタをどうぞ。

例えば

「二度とライアン・ゴスリングの映画は映画館に観に行きたくない!だってセクシーすぎて死にそうなのに、映画館でマスターベーションすることも許されないなんて!」
引用:whatculture.com

インターネット史上、投稿された最高な文章のひとつだと思います。しかもその潔ぎのよさときたら、「たった140文字なんてそんなに後悔するほどの対したことは言えないわ。だから言ったらすぐ忘れちゃうし、気にしないの」というようにあっけらかんとしています。

そしてもうひとつ、米HBOの人気テレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』にて傭兵のダーリオ・ナハリスが半裸で登場するシーンがあり、肝心なところが見えないことに憤りを感じたアナは「マドンナはドレイクといちゃいちゃしてるし、ヒラリー・クリントンは大統領選に立候補してるっていうのに、まだHBOはこんな中途半端なことやってるの!大事なところも見せちゃえばいいのに!」

アナ・ケンドリック。あなたには敵いません。