アマンダ・サイフリッドのあなたが知らない10のこと!アマンダが可愛すぎてつらい

2017年7月6日更新

『赤ずきん』『ジュリエットからの手紙』『レ・ミゼラブル』などハリウッド作品に数多く出演するアマンダ・サイフリッド。今回はwhatculture.comよりアマンダ・サイフリッドのあなたが知らない10のことを参考に紹介します。

1.モデルでデビューしていた!?

アマンダ・サイフリッド

アマンダ・サイフリッドは女優としてキャリアをスタートさせる前、11歳でモデルとしてデビューしています。

アマンダが最初に獲得した仕事は大人気ティーンノベルのカバーのモデル、スイート・ヴァレー・ハイなどで有名な作家フランシーン・パスカルの『My Mother Was Never A Kid』『My First Love &Other Disasters』『Love & Betrayal & Hold The Mayo』で表紙を飾っていました。

2.アマンダが女優になるきっかけはディカプリオだった!?

ロミオ&ジュリエット

アマンダ・サイフリッドはある映画がきっかけで女優の道へ進む決心をしたそうです。

1997年公開、バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演『ロミオ+ジュリエット』、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を基に制作された作品です。

この作品についてアマンダ・サイフリッドはこんなこと語っています。

“私の理想は『ロミオ+ジュリエット』のクレア・デインズとレオナルド・ディカプリオでした。二人が恋に落ちた瞬間、私もこの映画に恋をしました。それから、私もジュリエットになりたいと思ったんです。それは全ての少女が夢みるものです。『ロミオ+ジュリエット』がなかったら、私はここにいなかったはずです。“
引用:whatculture.com

アマンダは、2010年の映画『ジュリエットからの手紙』に出演。本作は、ロミオとジュリエットの「ジュリエットの家」を舞台にした物語で、そこには恋愛の悩みを持った女性が毎日訪れ、自身の悩みを書き残していくということが行われていました。アマンダは50年前に書かれた悩みに返事を書く主人公ソフィー・ホール役で出演しています。奇妙な縁を感じますね。

3.オペラ歌手を目指していた!?

アマンダ・サイフレッド

『マンマ・ミーア』『レ・ミゼラブル』(2012)などを観れば分かるように、アマンダ・サイフリッドは素晴らしい女優であると共に、素晴らしいシンガーでもあります。彼女はかつて、その歌の才能を生かしてオペラ歌手を目指していたそうです。

“私の人生で最大の後悔は17歳の時にオペラの歌唱トレーニングをやめたことです。演技を始めるまではオペラに情熱を注いでいたんです。ビブラートのコントロールの仕方がつかめなくて、それで努力を怠るようになってしまいました。”
引用:whatculture.com

4.10代の頃に大きな挫折を経験していた!?

アマンダ・サイフリッド

今ではハリウッドで数々の作品に出演、実力が認められているアマンダ・サイフリッドですが、女優を始めた頃の演技はひどいものだったようです。

アマンダ・サイフリッドが10代の頃に経験したあるエピソードを語っています。

“正直に言います。女優としてのスタートは最悪でした。15歳の時に『アズ・ザ・ワールド・ターンズ』の出演が決まりました。でも、私の役はお払い箱になってしまいました。それは疑いようもなく私の演技が下手だったから。その時はとても落ち込みました。でも、女優には経験が必要です。その時はこの世の終わりのように思えて、ハドソン川の桟橋で泣いたのを覚えています。”
引用:whatculture.com

アマンダはこの厳しい体験から立ち直るまでに8か月かかったそうですが、それから演技の勉強に熱が入るようになったと言います。この経験がなければ、今のアマンダ・サイフリッドの活躍はなかったかもしれません。

5.『ミーン・ガールズ』でレジーナを演じていた可能性があった!?

ミーンガール

アマンダ・サイフリッドは2004年マーク・ウォーターズ監督『ミーン・ガールズ』で映画デビューしました。彼女はカレンを演じていましたが、元々はレイチェル・マクアダムスが演じていたレジーナ役のオーディションを受けていたそうです。

その時のことをマーク・ウォーターズはこう語っています。

“レジーナ役をどちらにするか、頭を悩ませていました。オーディションの時、アマンダ・サイフリッドは才能があり、レイチェルとは異なるアプローチをしていました。アマンダは激しさはありませんでしたが、それでも恐ろしい女性としてレイチェルを演じました。レイチェルよりもある意味で恐ろしいレジーナでしたが、威圧感が足りませんでした。”
引用:whatculture.com

オーディションでのパフィーマンスが認められ、アマンダはカレン役のオーディション受けることになります。ユーモアのセンスがピッタリ役にはまり『ミーン・ガールズ』出演が決定したそうです。

6.意外過ぎる趣味を持っていた!?

アマンダサイフリッド

アマンダ・サイフリッドは剥製をコレクションする変わった趣味を持っているそうです。2012年、ジョナサン・ロスのテレビ番組出演時にこんなことを語っていました。

“剥製は素晴らしい芸術。わたしは動物が大好きで、死んだ動物はとてもお世話が楽だから。最近は仔馬の剥製をパリで買いました。今その仔馬はキリン、シマウマ、サソリ、想像できる限りの動物と一緒です。剥製は一生の趣味になると思います。
引用:whatculture.com

ちなみにアメリカの人気司会者、コナン・オブライエンは番組で彼女にアライグマの剥製を送ったことがあります。

7.舞台に上がることを避けていた!?

アマンダ・サイフリッド

スクリーン上で堂々と演技を見せている彼女からは想像しにくいことですが、アマンダ・サイフリッドは舞台恐怖症に悩まされていました。一種のOCD(強迫性障害)で、生のお客さんの前で演技をすることを避けていたと言います。

“常々、舞台には上がりたいと思っていました。去年、新たなチャレンジを計画していましたが、結局実現しませんでした。それは、私が臆病な女優だからです。”
引用:whatculture.com

アマンダは舞台恐怖症を克服しようと奮闘、今年ついにオフブロードウェイの舞台“The Way We Get By”に出演、大成功を収めていました。

これからはスクリーン上でも 一皮剥けた彼女の姿が見られることになるでしょう。

8.左足に意外過ぎるタトゥが彫られている!?

アマンダ・サイフリッド

あまりイメージがないかもしれませんが、アマンダ・サイフリッドの左足にはタトゥがあります。タトゥが彫られていることだけでも意外なことですが、刻まれた言葉が“minge”という単語、英語のスラングで女性器を意味します。

これには『英国王のスピーチ』などで有名なコリン・ファースが深く関わっているそうです。二人は『マンマ・ミーア』で共演、アマンダ・サイフリッドはこんなことを語っています。

“撮影中、コリン・ファースがよくあの言葉を言っていました。それからレイチェル・マクドウェルがその意味を説明してくれて。このタトゥを見るたびに笑ってしまいます。タトゥにはあまり興味がありませんでしたが、どんなものなのか試してみたかった。それに、わたしにもブラックなユーモアセンスがある、わたしだって野蛮になれるって証明したかったんです。”
引用:whatculture.com

9.マーク・ウォールバーグに仕返しされていた!?

テッド2

『テッド2』でマーク・ウォールバーグと共演したアマンダ・サイフリッド、チャンスがあれば、彼に小さなイタズラを仕掛けていたそうです。しかし、それによってアマンダ・サイフリッドは高い代償を払うことになりました。

“小さなイタズラなんかやるべきじゃなかった。彼はネクストレベルのイタズラをしてきました。私の犬を取り上げてどこかに隠した。そんなことはあり得ないと思ってたから、パニックになって。実は大泣きしていたんです。”
引用:whatculture.com

その後、マーク・ウォールバーグは彼女にちゃんと愛犬を返しているので、心配はいりません。

10.映画みたいな恋のきっかけ!?

ジャスティン ロング

アマンダ・サイフリッドは『そんな彼なら捨てちゃえば』『アフターライフ』などに出演しているジャスティン・ロングと交際中だと言われています。二人が交際するきっかけは、友人の紹介などありふれたものではなく、インスタグラムだったそうです。

アマンダ・サイフリッドはこんなことを語っています。

“彼のインスタグラムをチェックしていたら、すごい面白い投稿を見つけました。それは美しいカタツムリの写真に“F*cking MOOOOOOOOVE.”と書かれていました。声を出して笑って、思わずメッセージを送っていました。”
引用:whatculture.com

これが本当なら、映画のシナリオになりそうな恋の始まりです。