ブラジルがわかる!旅行前に見たいブラジルが舞台の映画6選

2017年7月6日更新
2016年リオデジャネイロにてオリンピック開催が決定したブラジル。そんなブラジルをより深く知ることができるような映画を纏めてみました。ブラジルの社会問題を浮き彫りにした話題作から、アメリカに跨る恋の物語、狭い土地での問題や、社会の暗部を描きつつ人間の尊さを描いた物語まで、まだ知らないブラジルの顔が沢山見つかるはずです。

リオデジャネイロのストリートチルドレンをメインにした衝撃の問題作

Miho_Imafuku こうゆう事が毎日行われてる地域がある。ここで生きる子供にとって、善悪はまず関係ない。 知識としても観れる。観た方がいい。

4つのパートから成り立つ、ディズニーの長編アニメ

1231 アニメーションはドナルドのアンデス旅行、郵便飛行機ペドロ、グーフィーのガウチョ、ブラジルの水彩画の4つの南米を舞台にした短編で構成されている。 郵便飛行機の少年がお父さん飛行機の代わりに郵便を届けに行くお話だ。ペドロはお調子にのって魔の山アコンカグアに近づきひどい目に合ってしまう。子供の飛行機が一生懸命頑張る姿がとてもよかった。子供ながらも郵便配達という仕事にプロ意識を持っているんだなあこれが。

もう二度と愛さないと海の神に誓ったが……料理と恋と再生の物語

ei_yeah 歌と料理とラブコメ!

ブラジル版ロミオとジュリエットのような、2つの家の愛と憎悪の物語

土地の所有権利をめぐり争う2つの家、ブレヴィス家とフェレイラ家。 ブレヴィス家の次男トーニョは兄の仇であるフェレイラ家の人間に復讐を果たすものの、それは新たな復讐を呼び寄せるだけだった。 復讐の連鎖は悲劇的な終わりを予測させられるが、果たして結末は。

ブラジルサッカーの真髄とも言われるジンガ。ジンガを持つ選手のドキュメンタリー

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『GiNGA ジンガ』とは、ブラジルのサッカー選手の中にあるという独特のリズムの名称だ。 そんなジンガを身に宿したサッカー選手10人の日常や試合の様子、技などを追いかけたドキュメンタリー。 体にバネが仕込まれているかのような柔軟さの秘密はそこに眠っているのかもしれない。

少年の父親を探しに、初老の女性と9歳の少年はブラジルを旅する

元教師のドーラは、現在は教職を退いてリオデジャネイロの中央駅で代筆業についていた。 ある日、夫あての手紙を出して欲しいと女性が訪れたが、彼女は直後に事故死してしまう。彼女には9歳の息子ジョズエがおり、息子は1人だけ残された。孤児となり人身売買にかけられそうになったジョズエを奪い去るように連れ出して、ドーラはジョズエの父親探しに出ることになる。 怒りっぽくて捻くれ者なドーラと幼いジョズエの旅は楽ではないが、出会う人々の優しさや大らかさに触れて、ドーラの心境も次第に変化していく。