今週映画館で観たいおすすめ映画5選!(10月20日〜)

2017年7月6日更新

今週映画館行くならこの作品を!毎週火曜更新!Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選したおすすめ映画5選です!口コミ・予告をチェックしよう!

10.23(金)公開:迷路を抜けた先には灼熱の砂漠が待ち受ける!人気アクションシリーズの続編が公開!

【あらすじ】巨大迷路を攻略し、出口を見つけたトーマスたち。外の世界で、自分たちを迷路に送り込み、操っていたのが“WCKD(ウィケッド)”という組織であること知る。 トーマスたちが身柄を保護された施設には、すでに多くの若者たちがいた。実は他にも迷路が存在し、それをサバイブした者が集められていたのだ。やがてトーマスは、若者の一人、エリスから、驚愕の事実を聞く。保護されたと思われたこの施設こそWCKDの人体実験施設で、ここにいる者たちは、その材料に使われる運命にあると……。 命の危険を察したトーマスは、テレサ、ニュート、ミンホ、エリスらとともに、施設から脱走。しかし建物の外には、太陽に灼きつくされ、すべてが崩壊した砂漠のような光景がどこまでも広がっていた。 迫りくるWCKDの捜索隊に、新たな敵。両者の攻撃や追跡を必死に逃れながら、WCKDに対抗する「ライト・アーム」という集団が潜んでいるという山をめざす。しかし、あちこちに仕掛けられた攻略不能のトラップ=罠。新たな仲間との友情と裏切り、深まる謎、そして衝撃の犠牲……。 焦土と化した終末世界でのサバイバルには、どんな意味が?走り続けるトーマスが知る禁断の事実とは?

10.23(金)公開:「シックス・センス」のシャマラン監督復活?本物の恐怖が待ち受けるスリラー映画

【あらすじ】休暇を利用して祖父母の待つペンシルバニア州メイソンビルへと出発した姉弟。都会の喧騒から離れて、田舎での楽しい1週間を過ごす予定だった―その時までは。優しい祖父と、料理上手な祖母に温かく迎え入れられ、母親の実家へと到着した2人。しかし出会えた喜びも束の間、就寝時、完璧な時間を過ごすためと、奇妙な「3つの約束:第一の約束 楽しい時間を過ごすこと/第二の約束 好きなものは遠慮なく食べること/第三の約束 夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」が伝えられる。夜9時半を過ぎ、異様な気配で目が覚める2人。部屋の外から聞こえるただ事ではない物音に恐怖を覚えた彼らは、絶対に開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまう。そこで2人が目にしたものとは――?

10.24(土)公開:三谷幸喜監督の最新作!..は登場人物が全員宇宙人!?宇宙が舞台のラブコメ映画

【あらすじ】西暦2265年。木星と土星の間にあるスペースコロニー、うず潮と地球を結ぶスペース幹線道路・ルート246666は“ギャラクシー街道”と呼ばれ、かつては活況に満ちていたが、老朽化が著しく閉鎖の噂も聞こえている。そんなギャラクシー街道の中央にひっそりとたたずむハンバーガーショップ、サンドサンドバーガー・コスモ店には今日も悩みを抱えた個性あふれる宇宙人たちがやってくる。

10.24(土)公開:トランスポーターのリブート作品!主演は変わっても運び屋が守る「3つのルール」は変わらない

【あらすじ】依頼品は、ブロンドに輝く3人の美女。報酬は、父の命。 妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。フランクに突き付けられたのは、銃口と囚われた父親の映像。人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、命の期限は12時間に迫っていた。プロの運び屋のルールに反する依頼を強制され、憤慨するフランクだったが、アンナたち凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、“狂人”カラソフが率いる巨大売春カルテル。自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。しかし、この依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。

10.24(土)公開:美しいファッションや映像が魅力的な、大女優の苦悩を描いたヒューマンドラマ。

【あらすじ】特急列車の廊下でマネージャーのヴァレンティン(クリステン・スチュワート)が携帯電話で女優、マリア・エンダース(ジュリエット・ビノシュ)のスケジュールを調整している。マリアは今、新人女優だった彼女を発掘してくれた劇作家、ヴィルヘルム・メルヒオールに代わり、彼の功績を称える賞を受け取るためチューリッヒに向かっている途中だ。ここ数年公の場に姿を見せていないメルヒオールは、前もって賞を受け取ることを拒否した上で、マリアに彼女を世に送り出した舞台「マローヤのヘビ」の題名の由来でもある景勝地、シルス・マリアまで来るよう指示してきたのだ。その時、メルヒオールが71歳で亡くなったという衝撃的な知らせが入る。 授賞式当夜、マリアが会場入りすると、壇上ではメルヒオール作品の常連俳優だったヘンリク・ヴァルト(ハンス・ツィジシュラー)が故人との思い出を語っている。そして、レセプションでマリアに面会を求めて来た人物がいた。新進演出家のクラウス(ラース・アイディンガー)だ。彼は「マローヤのヘビ」のリメイクにマリアの出演を熱望しているという。しかしマリアに求められた役柄はかつて演じた20歳の主人公、シグリッドではなく、シグリッドに翻弄され、自殺する40歳の会社経営者、ヘレナ役。シグリッド役には、ハリウッド映画で活躍する19歳の女優、ジョアン・エリス(クロエ・グレース・モレッツ)が決定していた…。

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