MV出身の映画監督が撮ったおすすめPVまとめ

2017年7月6日更新
MV出身の映画監督が撮ったおすすめPVを紹介したいと思います!普段なんとなく見ているミュージック・ビデオもこの映画監督が撮っていると知ったら、印象が変わるかもしれないですね。

デヴィッド・フィンチャー

davidfincher

『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるアメリカ出身のデヴィッド・フィンチャー。彼の作品はダークで艶やかな映像が魅力ですが、MVでもうまく表現されています。

Madonna - Vogue

The Rolling Stones - Love Is Strong

マーク・ウェブ

marcwebb

『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで一気に有名になった彼は映画を撮る前、グリーン・デイ、Evanescence、マイ・ケミカル・ロマンス、Maroon 5など数々のMVを手がけています。おしゃれでスタイリッシュな映像が彼らしさを感じます。

Green Day - 21st Century Breakdown

Weezer - Perfect Situation

スパイク・ジョーンズ

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『マルコヴィッチの穴』『かいじゅうたちのいるところ』や今年の話題作『her 世界でひとつの彼女』など一風変わった作品を手がけてきた彼もソニック・ユース、ビースティ・ボーイズ、ファットボーイ・スリム、ケミカルブラザーズなどのMVを担当していました。MVでも独特の不思議な世界観が展開されています。

Fatboy Slim - Rockafeller Skank

Yeah Yeah Yeahs - Y Control

岩井 俊二

iwaishunji

引用:www.icc-jp.com

『リリイ・シュシュのすべて』『花とアリス』など名作を生み出してきた岩井 俊二も映画を撮る前にMVなどの映像を制作しています。下記のほか、ZARD、東京少年、サザンオールスターズなども手がけています。

miwa - 片想い

大塚愛 - クムリウタ

リチャード・アイオアディ

richardayoade

引用:www.cage8.com

コメディアン・俳優・脚本・映画監督などをこなすマルチな才能を持つ彼は『サブマリン』で長編デビュー。注目の次回作『嗤う分身』も日本で今年11月公開。アークティック・モンキーズ、ラスト・シャドウ・パペッツ、カサビアンなどのMVを手がけています。カラフルで爽やか、そしてちょっと毒のある映像が特徴的ですね。

Arctic Monkeys - Fluorescent Adolescent

Vampire Weekend - Oxford Comma