2017年7月6日更新

絶対に行きたくなる!ジブリすぎる映画館が東京にあると話題に

世界には日本では考えられないようなユニークな映画館がありますが、日本にもとてもユニークな映画館がまだありました。今回は日本のユニークすぎる、というよりもジブリすぎる映画館をご紹介します。

名前も見た目もジブリっぽい映画館、名前はずばり『阿佐ヶ谷(あさがや)ラピュタ』

このちょっと奇妙な建物『阿佐ヶ谷ラピュタ』は東京都杉並区の阿佐ヶ谷駅北口から徒歩3分ほどの場所にある小さな映画館です。1998年11月にオープンしました。館名の『ラピュタ』はもちろんスタジオジブリの映画『天空の城ラピュタ』が由来。

「いつか映画館を作りたい」というオーナーの子供の頃からの夢が叶った映画館

オーナーは子供の頃から映画館をいつか作りたいという夢が叶ったのがこの映画館。日本なのに日本映画の名作を上映している映画館が次々と閉館していくのが寂しい、ということでこの映画館では日本映画の特集上映が中心に行われています。

普段は特集上映として昼間に3~4作品ほどを上映し、夜21時からのレイトショーではディープでマニアックな作品を上映しており、合計で1日に6本ほどの映画を上映しています。

森のなかにいるような緑とジブリに出てきそうな外観が魅力の不思議スポット!

こじんまりとアットホームな劇場

内装も自然木が中心のほっとする雰囲気

映画館だけじゃない!『注文の多い料理店』がモチーフのフレンチレストランまで併設

建物の1階・2階は映画館、3階・4階は『山猫軒』というフレンチレストランとなっています。『山猫軒』といえば、宮沢賢治の「注文の多い料理店」に出てくるレストランの名前です。『注文の多い料理店』は宮﨑駿氏の薦める児童文学でもあります。

4階にはテラス席も

ランチは人気なので、予約していったほうが良いとのこと

ランチのメイン「魚メダイのポアレ ワタリガニのソース」

ジブリ好きなら大満足できそうな素敵スポット

建物の外観や雰囲気を楽しんで、映画を楽しんで、食事まで楽しめるとてもリラックスできそうな『阿佐ヶ谷ラピュタ』。ぜひ一度遊びに行ってみてください。

阿佐ヶ谷ラピュタ

〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタ阿佐ケ谷 TEL:03-3336-5440

レストラン 山猫軒

TEL :03-3336-5445 営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O14:00) ディナー18:00~22:30(L.O21:00)  定休日:月曜、第1,3火曜