シンプソンズの最高のオープニングシーン集まとめ!

2017年7月6日更新

1989年からアメリカFOXで放送されている大人気カトゥーン『ザ・シンプソンズ』。シンプソンズと言えば、オープニングのカウチ・ギャグ・シークエンスが大きな見どころのひとつになっています。今回はwww.hollywood.comよりをシンプソンズの最高のオープニングシーン集まとめ紹介します。

1.お馴染みのシークエンスを現実に再現!?

“Homer This is Your Wife“(シーズン17)より

『ザ・シンプソンズ』の長い歴史において、このオープニングは異質な作品です。

シーズン17、エピソード371“Homer This is Your Wife”のシークエンスはオリジナルアニメと全く構図や構成で実際の俳優がシンプソンズキャラクターたちを再現したものです。

実際にシンプソンズのアニメ映像と比べてみると、キャラクター、背景などがほぼ完全にリンクしていることが分かります。

イギリスで撮影されたこのシークエンスはこのエピソード放送前からインターネットにアップされていました。この映像を気に入ったシンプソンズのプロデューサー、マット・グレイニングがオープニングとして採用することにしたそうです。

2.シンプソンズが消化されるまで!?

“What To Expect When Bart’s Expecting”(シーズン25)より

シンプソンファミリーがホーマーに飲み込まれるシークエンス。

どこか超現実的な映像でシークエンスは進み、胃や腸を思わせる様々な消化器官を通り、シンプソンズが白血球になるまでを描いています。

黒、赤、白と統一したカラーなどシンプソンのカウチ・ギャグ・シークエンスの中でも特に芸術的な映像です。

3.楽器になったシンプソンズ!?

“The Kid is All Right”(シーズン25)より

シンプソンズのカウチギャグシークエンス史上最長の作品です。

1930年代のディズニーの短編“シリー・シンフォニー”シリーズのパロディ、スプリングフィールドの住人たちが様々な楽器となり、モンゴメリー・バーンズの邪悪な計画を阻止しようとするシークエンスです。

4.シンプソンズの冒険!?

“Four Regrettings and a Funeral”(シーズン25)

J・R・R・トールキンの『ホビットの冒険』のパロディにしたカウチ・ギャグ・シークエンスです。

ガンダルフ、ホビット、ドワーフなどに扮したシンプソンズのキャラクターたちがカウチを探す旅に出ます。(モーはゴラム役)映画『ホビット』シリーズに登場したものとそっくりの地図や、シーンの数々、トロルやスマウグまで登場します。

大作ファンタジーの世界観を見事に再現、さすがのシンプソンズクオリティです。

5.青いカップケーキを密造!?

“What Animated Women Want”(シーズン24)より

アメリカの大人気テレビシリーズ『ブレーキング・バッド』のパロディしたカウチギャグシークエンスです。

シンプソン家はブルーメス(麻薬)ではなく、ブルーのカップケーキの製造密売を行っています。

マージが秘密裏にブルーカップケーキを製造、ホーマーがハイゼンベルグ役だったようです。

元素記号が出てくる『ブレーキング・バッド』のオープニングも再現、シークエンスの最後にカウチに座っているのはいつものシンプソンズではなく、ブレーキング・バッドのキャストが現れます。

6.ホーマーの進化論!?

“Heisenberg“(シーズン19)より

ホーマーの進化が人間に進化していく模様を描いたカウチギャグシークエンスです。

単細胞生物から細胞分裂を繰り返し、クラゲ、魚、爬虫類、恐竜、猿、猿人を経て人間のホーマーへと進化、最終目的地はもちろんカウチです。

7.有名グラフィティアーティストが手掛けたシークエンス!?

“MoneyBART” (シーズン22)より

『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を監督したことでも知られるグラフィティアーティスト、バンクシーが手掛けたオープニングシークエンスです。

アニメのグッズなどが作られているアジアの劣悪な工場や環境を風刺した内容、バンクシーらしい辛辣なブラックジョークが満載です。

8.圧巻のクレイアニメシークエンス!?

“My Fair Laddy”(シーズン17)より

クオリティが高いクレイアニメーションで制作されたカウチギャグシークエンスです。

シンプソンズ家のキャラクターに混ざり、緑色のクレイキャラクター、ガンビーが登場しています。

9.大人気SFコメディアニメのパロディシークエンス!?

“Mathlete’s Foot”(シーズン27)より

『リック&モーティ』のパロディカウチギャグシークエンスです。

『リック&モーティ』はカトゥーンネットワーク、アダルトスイム枠で放送されていた大人気SFコメディシリーズです。

10.『フォーチュラマ』のパロディシークエンス!?

“Simpsorama” (シーズン26)より

フォックスの人気アニメ『フォーチュラマ』をパロディしたカウチギャグシークエンスです。

『フォーチュラマ』はマット・グレイニングとデヴィット・コーエンが製作したアニメシリーズ、お馴染みのカウチがヘドニズムボットになっています。

11.タイムマシンで10,535年の世界へ!?

“A Clown in the Dumps”(シーズン26)より

ホーマーが未来にタイムスリップするカウチギャグシークエンスです。

ホーマーがタイムスリップで西暦10,535年の世界へ。およそ8500年後の未来は我々の想像を超えた世界が待っているようです。