2017年7月6日更新

川島海荷の彼氏や現在など意外な秘密14個!

川島海荷

カルピスウォーターなどで人気の川島海荷。デビューは小6の時。2007年からは9nineのメンバーとして音楽活動を行い、女優としても映画などで活躍しています。学業との両立もしていて明治大学を卒業しました。そんな彼女の素顔を紹介します。

1.渋谷でスカウトされ、伊勢丹CMでデビューを果たした川島海荷!

家族で渋谷に遊びに行った時に、事務所のスカウトの目にとまったのが川島海荷のデビューのきっかけだそうです。

その時は母親が相手をして、肝心の本人は早く買い物がしたくてずっと不機嫌だったと語っています。

レヴィプロダクションズの社長の説明を聞き、徐々に芸能界に興味を持ち始め、小6の時に立川伊勢丹の広告でデビューを果たしました。

2.アイドルグループ「9nine」に抜擢

2007年1月、5人組パフォーマンスガールズの9nineに加入を果たした川島海荷。もともとは9人ユニットであった9nineの補充メンバーとして、2泊3日の合宿の末、下垣真香と共に選抜されました。

実は、女優としてブレークする前に、音楽活動はこのユニットで始めているので、事務所としては歌手の方を前面に出したかったのかも知れませんね。2014年武道館で初のコンサートを行っています。

2014年に発売されたアルバム『MAGI9 PLAYLAND』に収録されたこちらの『Re:』という楽曲は新垣結衣と堺雅人が主演をした人気ドラマ『リーガルハイ』のオープニングテーマ曲としても使われています。

最新曲は2015年8月の『My Only One』。この曲はアニメ『電波教師』のエンディングテーマとして使われました。

3.そして「9nine」の脱退へ

2016年4月、Zepp Diver Cityで行われた9nineのコンサートで衝撃の脱退を発表しました。

理由は女優業に専念するため。アイドルも女優業もどちらも中途半端になってしまうのが嫌でどちらかを選ぼうと考え、女優業が残ったそうです。2016年7月23日のコンサートをもって完全に脱退します。

アイドルとしての川島海荷が見られなくなってしまうのは惜しいですが、これからは女優としての顔を見ることができる機会が増えることになりそうですね。

4.朝の情報番組『ZIP!』でMCに!

日本テレビが放送する朝の情報番組『ZIP!』。アナウンサーの桝太一の横にいる女性MCはこれまで、関根麻里、北乃きいが担当してきました。そして2016年10月より、新MCとして川島海荷が朝の顔になることが決定したのです。

このことについて以下のようなコメントを残しています。

ドッキリかと思うぐらいビックリしました。
引用:hochi.co.jp

明治大学出身の才女でもある川島海荷に、朝の情報番組MCはまさにぴったりといえます。

5.海荷にこめられた意味とは?

川島海荷は本名。祖母が海好きだったため父方の家族は全員名前に「海」がつくそう。「荷」は蓮が由来で、「泥の中でも美しい花を咲かせる蓮のように強さと美しさを兼ね備えた女性になってほしい」という思いが込められています。

名前の通り、美しさと強さを備え持った女性になっているように思えますね。

6.憧れの女優、共演したい俳優とは?

川島海荷の憧れの女優は同じ事務所の先輩である新垣結衣や、宮崎あおい、紫咲コウ。

共演したい俳優は福山雅冶。高校1年生の時主演した映画『携帯彼氏』の舞台あいさつで自らを「声フェチ」と評し、理想の男性として福山を挙げ、「共演したい」と発言しました。

7.川島海荷はいきものがかりの大ファン?

好きな歌として『手のひらの音』を上げているほか、出演ドラマ『華和家の四姉妹』のシーンで、いきものがかりの『じょいふる』を熱唱しています。

自身がパーソナリティーを務めたラジオ番組『UMICAFE』では初回の放送で『手のひらの音』、10回目の放送で『1.2.3~恋が始まる~』と、2回にわたりいきものがかりの曲をO.A.しています。

8.川島海荷の性格は?

気が強く、しっかりしている頑張り屋、というのが定評。

一部「性格が悪い」との噂も流れたこともありましたが、どうやらこれは出演した映画の記者会見で厳しい指導をする監督を“鬼”といった他愛の無い発言から流れた風評のようです。

9.高校卒業後は明治大学に進学!

川島海荷は多くの芸能人学生を抱える学校としても有名な堀越学園を卒業後、2012年に明治大学文学部に入学しています。その頃からあまりテレビでは見かけなくなったという声が多いようです。

その理由は大学の勉強のためだという話も。大学生ともなれば、仕事にばかり力を入れていては簡単に卒業できません。学業のために仕事の時間を割いているのかもしれませんね。

10.川島海荷に彼氏はいるの?

キスマイの玉森裕太に「キュンと来た」などと発言したことが話題になりましたが、こちらもスクープというほどの芸能ネタにならなかったようです。「20代で結婚」願望は強いようですが、今は「彼氏はいない」が定説。

11.WOWOW連続ドラマ『荒地の恋』で豊川悦司の娘を演じる

2016年1月9日からWOWOWで放送されたドラマ『荒地の恋』は、直木賞作家ねじめ正一の著書をドラマ化したもの。川島海荷は、詩誌「荒地」を創刊する北沢太郎(豊川悦司)とその妻・治子(富田靖子)の娘として出演しました。

主人公の北沢太郎は自分の家庭があるにもかかわらず、親友の三田村貴一(松重豊)の妻・明子(鈴木京香)と恋に落ちてしまう、といった大人の恋愛が描かれています。

12.劇場アニメ『モンスター・ホテル2』で吹き替えに挑戦!

2016年2月20日に公開された劇場アニメ『モンスター・ホテル2』で、吹き替えに挑戦しました。過去に4作品のアニメ吹き替えに挑戦しており、2012年公開の映画『モンスター・ホテル』で演じたメイヴィスを、今回も引き続き担当しました。

13.人生初の金髪に挑戦した川島海荷!

2016年6月4日23:40より放送開始のドラマ『朝が来る』にて人生初の金髪姿を披露しています。

直木賞作家辻村深月の小説を原作とした本作は、養子縁組などを巡る人間ドラマ。主人公栗原佐都子のもとに、「私が産んだ子どもを返してください」という電話がかかってくるところから物語は始まります。

川島海荷が演じるのは主人公に電話をかける謎の女片倉ひかり。2016年7月に9nineを脱退した川島にとって、アイドルから女優への試金石となる1作になりそうです。

14.川島海荷出演おすすめドラマ

『誰よりもママを愛す』2006年

『誰よりもママを愛す』は2006年に、TBS系列で放送された作品です。大の愛妻家で専業主夫の父と“頑固親父”気質で弁護士の母、そしてそれぞれに問題を抱えた3人の子供たちからなる嘉門家の日常を、次男で末っ子・薫の視点で描くホームドラマで、主人公・嘉門一豊を田村正和、妻・千代を伊藤蘭が演じているほか、嘉門家の3姉弟役で内田有紀・玉山鉄二・長島弘宜が出演しています。

川島海荷は、次男の薫が思いを寄せる少女・真田知を演じました。

『役者魂!』2006年

『役者魂!』は2006年に、フジテレビ系列で放送された作品です。両親を早くに亡くし家族を知らずに育った芸能プロダクション勤務のヒロイン・烏山瞳美が、シェイクスピアを演じることにしか興味のないベテラン俳優・本能寺海造の担当マネージャーとなって四苦八苦しながらも奮闘し、やがて本能寺の隠し子を名乗る子供たちとの交流を通じて家族というものを意識していく姿を描いた物語で、主人公・瞳美を松たか子、本能寺を藤田まことが演じています。

川島海荷は、本能寺の娘を名乗って上京するしっかり者の少女・福田桜子を演じました。

『ブラッディ・マンデイ』2008年ほか

『ブラッディ・マンデイ』は同名の人気漫画を原作としてTBS系列で放送されたドラマで、2008年にシーズン1が、2010年にシーズン2が放送されました。ハッキングの天才である主人公が、その能力を駆使して「ブラッディ・マンデイ」と呼ばれるウィルステロに立ち向かっていく物語で、主人公の天才ハッカー・高木藤丸を三浦春馬が演じ、連続ドラマ初主演を飾ったことでも話題となった作品です。

川島海荷はこの作品で、藤丸の妹・高木遥を演じました。

『アイシテル~海容~』2009年

『アイシテル~海容~』は2009年に、日本テレビ系列で放送された作品です。小学生が小学生を殺害するというショッキングな事件が発生し、それまでの穏やかな生活が一変してしまった被害者家族と加害者家族それぞれの苦しみと葛藤が描かれた物語で、2011年には加害者家族のその後を描いた『アイシテル~絆~』が放送されたことでも話題となりました。

川島海荷は被害者少年の姉で、両親が弟ばかり可愛がっていると感じ孤独を抱える少女・小沢美帆子を演じています。

『怪物くん』2010年

『怪物くん』はかつてアニメ化もされた藤子不二雄A原作の同名漫画を、日本テレビ系列でドラマ化した作品です。怪物ランドから人間界へとやって来た主人公・怪物くんと、そのお供であるドラキュラ・オオカミ男・フランケンが巻き起こす騒動をコメディタッチで描いた物語で、主人公・怪物くんを嵐の大野智が演じました。

川島海荷は、人間界で怪物くんと親しくなる少女・市川ウタコを演じています。

『華和家の四姉妹』2011年

『華和家の四姉妹』は柴門ふみの同名漫画を、2011年にTBS系列でドラマ化した作品です。呪われた男運の持ち主である“華和家の四姉妹”のなかでも一番の問題児・次女の竹美が巻き起こすトラブルを軸に、それぞれが抱える問題をコミカルに描くラブコメディで、次女・竹美を観月ありさ、長女・藤子を吉瀬美智子、三女・桜子を貫地谷しほりがそれぞれ演じています。

川島海荷は、恋愛経験ゼロで潔癖症の華和家四女・うめを演じました。

『ぴんとこな』2013年

『ぴんとこな』は嶋木あこ原作の同名人気漫画を、2013年にTBS系列でドラマ化した作品です。家柄が重んじられる歌舞伎の世界を舞台に、名門の家に生まれた故に御曹司としての“宿命”を図らずも背負うこととなった主人公・河村恭之助と、歌舞伎界とは無縁の家に生まれた“宿命”に抗いつつも一途に歌舞伎界の頂点を目指す青年・澤山一弥が、歌舞伎の技のみならず1人の女性をめぐっても火花を散らしていく姿を描いた物語で、主人公・恭之助をKis-My-Ft2の玉森裕太、一弥を中山優馬が演じています。

川島海荷はこの作品で、恭之助と一弥から同時に思いを寄せられる歌舞伎が大好きなヒロイン・千葉あやめを演じました。