2017年7月6日更新

定番クリスマスソング11選【邦楽編】

クリスマスソングと聴いてどういった曲を思い浮かべるでしょうか?今回は、日本のクリスマスソングをアイドルからパンクロックまでまとめてみました。あなたは何曲聴いたことがありますか?

クリスマスソングといえばこれ!邦楽クリスマスソングの定番!

山下達郎「クリスマス・イブ」

1983年に発表された山下達郎のクリスマスソング。発売初週のランキング44位だったというと驚く人もいるかもしれない定番ソングです。「雨は夜更け過ぎに」というこれ以上ない歌いだしから始まる本曲は1988年にJRのCMソングに使用されたことで爆発的なヒットとなりました。曲の価値はランキングではわからないということの好例ですね。

クリスマスソングの新定番!

ももいろクローバーZ「サンタさん」

2011年発売のシングル「労働讃歌」のカップリング「サンタさん」。カップリングながらもミュージックビデオが撮影され、本曲のミュージックビデオを収録した初回限定盤Bが初週の最多売り上げを記録しました。おそらく理由は、れにちゃんのあれでしょう。「もっといいとこ見てみたい!」は必見です。

稲垣潤一最大のヒットシングル

稲垣潤一& 広瀬香美「クリスマスキャロルの頃には」

1992年発表のクリスマスソング。TBSドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用されています。倦怠期の恋人について歌った歌詞を作詞したのは秋元康です。2009年には広瀬香美とのデュエットバージョンがリリースされました。

1999年のオリコン年間シングルチャート2位

GLAY「Winter, again」

1999年発売。165万枚を売り上げたGLAY最大のヒット曲。なんといってもサビの爆発力が圧倒的です。ちなみにこの年の年間チャート1位は「だんご3兄弟」でした。

ロックバンドWeezerにもカバーされたクリスマスソング

BoA「メリクリ」

2004年発売のBoAによるクリスマスソング。1986年生まれのBoAはシングル発売当時18歳でした。

桑田佳祐のソロシングル最大の売り上げを誇るクリスマスソング

桑田佳祐「白い恋人達」

2001年発表の桑田佳祐7枚目のシングル。PVでは桑田佳祐がピアノを弾く姿が映し出されていますが、実際に弾いているのは原由子です。

映画好きにとっての定番クリスマスソングといえばこれでしょう

坂本龍一「戦場のメリークリスマス」

1983年の大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』のメインテーマ。英国アカデミー賞作曲賞を受賞し、世界中のアーティストにカバーをされている名曲です。映画好きもそうでない人も、死ぬまでに聞いておくべきクリスマスソングではないでしょうか。

20世紀最後のミリオンセラー

MISIA「Everything」

20世紀最後のミリオンセラーにして、2000年代の女性アーティストシングルで最大の売り上げを記録したMISIAの代表曲。松嶋菜々子主演のドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用され大ヒットしました。

セカオワ初のオリコン1位を記録したクリスマスソング

SEKAI NO OWARI「スノーマジックファンタジー」

2014年1月22日に発売されたSEKAI NO OWARIのメジャー5枚目のシングル「スノーマジックファンタジー」。「ぜんぶ雪のせいだ。」のキャッチコピーが話題となったJR東日本のCM ソングに抜擢されています。ちなみに歌詞にある「雪の精」は「雪のせいだ」にかけられています。

250万ダウンロードを記録した大ヒットクリスマスソング

AI「ハピネス」

コカ・コーラクリスマスキャンペーンのCM曲に使用され大ヒットしたAIのクリスマスソング。iTunesの年間ランキングで3位を記録しました。

Sonar Pocketによるクリスマスソングの新定番

Sonar Pocket「X'masラブストーリー。」

2ボーカル1DJというメンバーのSonar Pocketによるクリスマスソング。10代を中心とした若者から支持を集めています。