2017年7月6日更新

ハリウッドスターになる10の方法

ハリウッド (フリー画像)

ハリウッド女優として大一線で活躍するためにはどうしたらよいのでしょうか?きっと美貌、知性、人気、実力、様々な要素が必要なのでしょう。今回は10人のハリウッド女優から学ぶハリウッドで成功するために必要なことを紹介します。

1.クリステン・スチュワートのように自分の意見をストレートに伝える!?

デビッド・フィンチャー監督『パニック・ルーム』(2002)で注目を集め、『トワイライト』シリーズ、ベラ・スワン役で一気にブレイクを果たしたクリステン・スチュワート。

『スノー・ホワイト』の監督ルパート・サンダースと不倫関係だったなど、作品以外でも世間を騒がすことで有名です。

彼女はインタビューなどで悪態をつくこともあり、自分の意見を率直に表現する人物、そんな飾らない態度が多くの監督の目に留まっているのかもしれません。

2.アマンダ・サイフリッドのように群を抜いた女性になる!?

『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』など大ヒット作に数多く出演、現在最も注目されている女優のひとりアマンダ・サイフリッド。

なぜアマンダ・サイフリッドが他の女性よりも抜きに出ているのか?美しいブロンドヘアーやコアラのようにかわいらしい眼など魅力的な容姿の他にも、出演作を観れば分かるように彼女は才能ある女優です。

アマンダ・サイフリッドのように、ミステリアスで美しく、才能ある女性にさえなれれば、きっとハリウッドの監督たちはあなたを放っておかないでしょう。

3.エマ・ロバーツのようにほどよくバッドガール!?

ジョニー・デップ主演『ブロウ』で映画デビュー後、『スクリーム4:ネクストジェネレーション』『なんちゃって家族』など話題作に出演しているエマ・ロバーツ。

彼女はアメリカのドラマシリーズ『アメリカン・ホラーストーリー』で素晴らしいバッドガール(マディソン・モンゴメリー)を演じられることを証明しました。

なぜエマ・ロバーツがちょうどよいバッドガールなのか?彼女は下品にならない程度にセックスアピールするバランス感覚を持っています。

純粋過ぎては男性は物足らない、セックスアピールが過剰では男性は引いてしまうものです。

ほどよいバッドガールを演じられるバランス感覚を身につければ、きっとあなたもハリウッド監督の目に留まるはずです。

4.クロエ・モレッツのように意外性のある女性になる!?

マシュー・ヴォーン監督『キック・アス』ヒットガール役で大ブレイク、その後、『モールス』『ダーク・シャドウ』など話題作に出演している人気若手女優クロエ・グレース・モレッツ。

彼女はかわいらしいブロンドガールではあるものの、今まで典型的なアメリカのティーンエージャーを演じてきていません。いつも誰も予想していない役を選び、私たちを驚かせてきました。

クロエ・モレッツのような意外性を身につければ、ハリウッドへの道が開けるかもしれません。

5.エマ・ストーンのように天狗にならない!?

『アメイジング・スパイダーマン』『マジック・イン・ムーンライト』などに出演、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーン。

若手の時は明るく礼儀正しかった女優が、売れた途端に嫌な人物に豹変してしまうなんてことがよくありますが、エマ・ストーンには当てはまりません。

エマ・ストーンはスターになった現在もずっと変わらず堅実で親しみやすい人物のままです。

彼女はよくくだらないジョークを言って周囲をなごませるチャーミングな女性として有名です。

そんな飾らない性格がまた一緒に仕事をしたいと監督に思わせるコツなのでしょう。

6.エル・ファニングのように身近にライバルを見つける!?

『幸せへのキセキ』『マレフィセント』に出演、ダコタ・ファニングの妹のエル・ファニング。

知っての通り、姉のダコタ・ファニング(『アイ・アム・サム』『宇宙戦争』)は大人気子役として活躍、いつでも妹エル・ファニングの先を走っていました。

エル・ファニングは巨大なライバルが身内にいたことでとてつもない早さで女優としても女性としても成長、ディズニープリンセスを演じるまでになりました。(『マレフィセント』オーロラ姫)

7.エリザベス・オルセンのように巨大な壁を乗り越える!?

『キル・ユア・ダーリン』『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』などに出演しているエリザベス・オルセン。

アメリカの大人気ファミリードラマ『フルハウス』ミシェルを演じたオルセン姉妹の妹としても知られています。

オルセン姉妹と言えば、90年代の大スター、妹のエリザベスが彼女たちを超える人気女優となると予想していた人などほとんどいなかったはずです。

しかし、超大作『アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン』にスカーレット・ウィッチ役で出演するなど、女優としての確固たる地位を確立、双子の姉妹を完全に追い越しています。

8.エマ・ワトソンのように内側から輝く!?

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役としてお馴染み、ディズニーの実写版『美女と野獣』でベルを演じているエマ・ワトソン。

彼女は世界一美しい女性のひとりですが、アメリカの名門ブラウン大学に通うなど、努力を惜しまない勉強家としても有名です。

かつてこんなことを語っていました。

“美しさは内側から湧き出てくるものだとわたしは信じています。”

彼女の言う通り、エマ・ワトソンは内側から光を放っているのかもしれません。そんな彼女を映画業界が放っておくはずがありません。

9.ジェニファー・ローレンスのようにクールな女性になる!?

『ウインターズ・ボーン』『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』など若くして数々の名作に出演しているジェニファー・ロ-レンス。

女優としての才能はもちろんのこと、仕事には真面目に取り組む姿勢も評価されています。また、一歩作品から離れれば、とてもチャーミングな人物です。

ジェニファー・ローレンスはアメリカで最も愛されている女優のひとり、地球上で最もクールな有名人と言っても過言ではありません。

10.アナ・ケンドリックのように寝る間も惜しんで働く!?

『トワイライト』シリーズ『マイレージ、マイライフ』『ビッチ・パーフェクト』『ラスト5イヤーズ』など数多くの作品に出演しているアナ・ケンドリック。

数え切れないほど多くの話題作に出演している彼女がまだ30歳だということは驚きです。

最近彼女はほぼ毎年複数の映画に出演、そのすべての作品で存在感を発揮しています。

睡眠時間があるのか心配になってしまいます。