西島隆弘の髪型の作り方に学ぶ!【月9ドラマ『いつ恋』に出演】

2017年7月6日更新

大人気パフォーマンスグループ・AAAのメインボーカルでもあり、「愛のむきだし」では俳優として体当たりの演技も見せた西島隆弘。こちらではその髪型から俳優としての一面まで、西島隆弘の魅力を紹介します。

西島隆弘のプロフィール

西島隆弘

西島隆弘は、1986年9月30日生まれで、北海道の札幌生まれの歌手であり俳優です。

2003年に結成された札幌アクターズスタジオを代表する5人組男性ボーカルグループ「japs」の初代メンバーを務め、9月にデビューした後、2005年にレコード会社・エイベックスからパフォーマンスグループ「AAA」としてデビューしました。

2014年からは、「Nissy」名義でソロ活動も始めています。

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出典: jplyrics.com

俳優としては、『美味學院』(デリシャスがくいん)(2007)というドラマで初出演ながらも主演を飾ったほか、映画『愛のむきだし』(2009)でも映画初出演にして主人公・角田ユウを演じ、その演技で数々の賞を受賞しました。

ダンスや歌唱力、演技だけでなく、その男性ながらも愛くるしいルックスと、天然の性格ぶりで多くの人々を魅了しています。

イケメン西島隆弘のモテモテ伝説

西島隆弘

西島隆弘が小学1年生の頃のバレンタインデーの日、登校するとまず靴箱にいっぱいのチョコレートが。他にも、机の中もチョコレートでいっぱいだったそう。あまりの量に持ち切れず、学校で段ボールをもらい、台車を引いて自宅にチョコレートを持って帰ったんだとか。

しかもそのチョコレートは、なんと生徒からだけでなく、その母親のからもあったそうです。

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また、中学の卒業式には西島の私物をめぐり、後輩女子が争奪戦を繰り広げたそうです。なにからなにまで持っていかれてしまい、なんと最後には上半身裸でズボンしか残らなかったそうです。

なんとも学生の頃から芸能人のようなモテ方ですよね。

女装が似合う?

西島隆弘 女装

バラエティ番組『お試しかっ!』の番組内の芸能人が女装する企画にて、歴代最高得点98点で優勝したという過去を持っています。

西島隆弘 女装

出典: mdpr.jp

その後もテレビ番組や、ライブ、なんと東京ガールズコレクションでもその女装姿を披露しているそうです。確かに女子が見ても、ため息がでるほど可愛いですよね。

西島隆弘の髪型の作り方

マッシュショート

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出典: laughy.jp

西島隆弘 マッシュショート

出典: lineq.jp

トップにボリュームをもたせて、顔周りは軽めになるよう、カットしてもらいましょう。

全体にワックスをなじませた後、毛の流れを同じ方向に流します。下の写真のように束感がでるように意識してセットすると、また少し雰囲気が変わります。

ショートウルフ

西島隆弘 ウルフ 

出典: kaumo.jp

西島隆弘 ウルフ

出典: kaumo.jp

前髪を頭の中心あたりから(おでこより少し後ろあたり)アシンメトリーにわけ、耳周りとえりあしを少し長めに残して切ってもらい、毛先を少しくせ毛っぽくはねさせます。

下の写真のように、プラスアルファで軽いパーマをかけるとまた雰囲気が変わり、全体のセットが楽になります。

AAAとしての活動

AAA

初めのプロフィールでも述べたように、西島はエイベックスの男女7人組のパフォーマンスグループ「AAA(トリプルエー)」に所属しています。

「AAA」とは、Attack All Aroundの頭文字をとったもので、「すべてのことに挑戦する」という意味が込められているそうです。

歌やダンスにとどまらず、メンバーは個々で映画・ドラマ・舞台・モデルなど幅広い活動を行っています。そのためライブパフォーマンスも毎回豪華で、歌やダンスのほかにアクロバットや演劇を交えることもあります。

NHK紅白歌合戦の出場をはじめ(紅組・白組両方で出場しています)、ベストヒット歌謡賞、日本有線大賞、日本レコード大賞など大きな賞を何度も受賞しています。

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西島はAAAの中ではメインボーカルの3人のうちの一人で、男性ながらもその透き通るようなよく伸びる高い歌声と、キレのあるダンスで多くのファンを魅了しています。7人のうちセンターにいることが多いです。

笑福亭鶴瓶がMCをつとめるトーク番組『A-Studio』に出演した際には、AAAに対して「何十回も何百回も抜けてやるとか辞めてぇとか解散してやるとか」と、AAAに対する心のうちを語りました。

映画『愛のむきだし』で俳優としても注目を集める

西島は2009年に公開された園子音監督の『愛のむきだし』に映画初出演、そして主演の角田ユウ役を務めています。

しかも、この『愛のむきだし』という作品は、一筋縄ではいきません。まず初めに、上映時間が約4時間。映画館で237分の作品は一度に上映することが難しく、最近ではめずらしく途中休憩が挟まれました。DVDは上下2巻で発売されています。

そして次に、ストーリーの過激さです。

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出典: photozou.jp

敬虔なクリスチャンの一家に生まれた青年、角田ユウは、母を早くに亡くし、神父の父テツと2人暮らしをしていました。そして、母の遺言となった「いつかマリア様のような人を見つけなさい」という言葉を信じ、理想の女性に出会う日を夢見て日々を過ごしていました。

ところが、ある出来事をきっかけに優しかった父はユウに懺悔を強要するようになります。懺悔する罪がないユウは、罪作りのために「盗撮」を覚え、そのうちにぐんぐん彼は腕を上げていきます。そんなある日、彼は仲間とのゲームに負けて罰ゲームで女装している最中に、運命の女性ヨーコと出会い、一瞬で恋に落ちるですが、そこからがユウの葛藤と戦いの始まりだったのです。

あらすじは簡潔にまとめましたが、同作には「盗撮」をはじめ多くの直接的であったり危険なキーワードが散りばめられてあり、R—15指定となっています。

愛のむきだし 西島隆弘

ユウは、盗撮のプロであり、そして満島ひかり演じるヨーコに恋しますが、ヨーコは出会った時の女装姿のユウに恋してしまいます。

そのうえ実は、ヨーコはのちに父が再婚する相手の連れ子であり、ユウにとって義妹となります。そして、最終的にヨーコが洗脳されてしまった悪質な宗教からユウが彼女を救い出すべく戦うという、めちゃくちゃな純愛映画です。

西島はその前例のない難しい役どころを演じ切り、体当たりの演技が多くのメディアから評価された結果、毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞と、キネマ旬報ベスト・テン・新人男優賞を受賞しました。

俳優・西島隆弘

映画『サヨナライツカ』で主人公・東垣内豊の息子を演じる

『愛のむきだし』で俳優としての座を確実にした西島は、その後も人気ドラマやヒット映画に次々と出演します。

2010年には、辻仁也の同名小説を原作にした『サヨナライツカ』で主人公・東垣内豊の息子役を演じました。ちなみに、同作では同じAAAのメンバーの日高光啓と共演しました。

ドラマ『タンブリング』のメインキャストに

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また、同じく2010年にドラマ『タンブリング』にメインキャスト火野哲也として出演します。このドラマは、学校のヤンキー軍団がひょんな事から新体操部に入部し、成長していく姿を描いた正統派スポ根青春コメディです。

西島は、中学から新体操をはじめ、ジュニアオリンピックなどに出場経験もあるが、いつもクールですが、協調性がなく、新体操部で仲間の大切さを知り、成長する姿を演じています。

大河ドラマ『平清盛』にも出演!

西島隆弘 平清盛

出典: prcm.jp

そして、2012年にはなんとNHK大河ドラマ『平清盛』に出演します。西島は、平清盛の異母弟であり清盛にとっても重要な人物となる、平頼盛を演じました。

西島は自身の役どころについて、こうコメントしています。

「兄、清盛や家盛とは対照的で、家族一人一人の発言や動き、心情の変化をひっそりと客観的に冷静に見ています。どんな人格の持ち主なのか。最初はわからないかもしれませんが、あえて自ら発して来なかった考えや想いを次第に口にし、そして動いていく姿を、長い目で観てください!」

月9ドラマ『いつ恋』出演

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

2016年1月18日スタートの月9ドラマ『いつかこの恋のを思い出してきっと泣いてしまう』に、西島隆弘の出演が決まっています。

有村架純と高良健吾が主演で、大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』の坂元裕二が脚本を務める、泣けるラブストーリーです。

「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに、上京した若者たちが、夢を持ち必死に生きていく姿が描かれます。ヒロインを演じる有村架純は撮影に対してこのように述べていました。

「特に4話は苦しくて、苦しくてしょうがなかった。台本を読みながら泣いて、撮影を放棄しようとしたくらい」

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西島は、井吹朝陽という役で出演します。偉大な父に愛憎を抱きながらも戦いを挑み続け、自分自身を見失わないために必死にもがき続ける役どころです。

パフォーマーとしてだけではなく、俳優としての実力も持つ西島隆弘。話題の月9にも出演します。これからの活躍にも期待していきたいですね。