スーサイド・スクワッドの衝撃的な10の噂まとめ!

2017年7月6日更新

DCコミックの名だたるヴィランが大集結する映画『スーサイド・スクワッド』が2016年公開を予定しています。まだ情報が絞られているため様々な説や噂が飛び交っています。今回はスーサイド・スクワッドの衝撃的な10の噂まとめを紹介します。

1.アクアマンの武器が登場!?

『スーサイド・スクワッド』にDCコミックのヒーロー、アクアマンの象徴的な武器トライデントが登場するという噂が流れています。

アクアマンは政府の高官アマンダ・ウォラーに囚われ、人体実験の対象にされている可能性があるそうです。そして、アマンダは自分の功績を称えるためにアクアマンのトライデントをトロフィケースに入れて保管していると言います。

アクアマンは2016年3月25日公開予定の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場することが明らかになっています。

しかし、アクアマンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』であまり重要な役割を担っていないという噂もあるため、『スーサイド・スクワッド』のトライデントはファンに対するちょっとしたサービスにすぎないのかもしれません。

2. ジョーカーの正体はロビン!?

この説はリストの中で最もクレイジーなものかもしれません。その説とはバットマンの宿敵ジョーカーの正体がバットマンのパートナー、ジェイソン・トッド(ロビン)だということです。

今まで公開された映像やプロモーション資料にその説を裏付けるものがいくつか隠されています。たとえば、ジョーカーの傷の位置とロビンのオールドスーツに空いている弾丸痕の位置がマッチしています。

もしも、これが事実なら今作で監督、脚本を務めているデヴィッド・エアーはバットマンファンから激しいバッシングを受けることになるでしょう。

しかし、超大作映画の場合、議論を呼ぶような改変や噂があった方が多くの観客が劇場へ足を運ぶ傾向にあるため、デヴィッド・エアーはそれも計算済みかもしれません。

3.リック・フラッグが死亡する!?

コミックのリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)と言えば、アマンダ・ウォラー直属の部下、部隊のリーダーを務めることもあった人物です。

しかし今作ではリック・フラッグがコミックで果たしていた役割はウィル・スミス演じるデッドショットに奪われている可能性が高くなっています。

噂によると、今作でリック・フラッグは死亡する運命にあると言われています。流出画像の中に精神が衰弱しているカタナの画像が含まれていたため、リックを慕っていたカタナが怒り、危険な存在になることも予想されています。

リック・フラッグは重要キャラクターのひとりですが、他にも山ほど魅力的なキャラクターが登場する今作において、リックが死亡する展開は大いにあり得ます。

4.ジョーカーのアクションシーンが少ない!?

この説は多くのDCコミックファンをがっかりさせる結果になるかもしれません。噂によるとジョーカーは今作ではあまり重要な役割を担っていないと言われています。

ジョーカーはほとんどの時間を刑務所の独房で過ごすこととなり、アクションシーンには関わることがほとんどないという説が有力です。

公開された画像や映像から推測すると、ジョーカーが唯一活躍する場面はハーレイ・クイン誕生の瞬間を描くフラッシュバックシーンとなりそうです。

しかし、たとえその説が事実だとしても、ジョーカーがただ隔離された場所でじっとしているとは思えません。きっと映画終盤にジョーカの脱獄シーンが登場するはずです。

5.スコット・イーストウッドの役はディック・グレイソン!?

映画界のレジェンドクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドが今作に出演することが発表されています。しかし、彼がどんなキャラクターを演じるのか名前さえ明らかになっていません。

そこで、スコットの役に関する様々な噂が飛び交っていますが、ディック・グレイソンだという説が有力なようです。

ディック・グレイソンは初代ロビンとしてバットマンファンにはお馴染みのキャラクターです。

しかし、写真のスコットは“ARGUS”のユニフォームを着ています。もしかするとスコットの役は内部を探るためにバットマンに送られたスパイなのかもしれません。

真偽は確かではないものの、真実ならばバットマンとロビンの新たな関係を描く物語が産まれることになるでしょう。

6.メインヴィランはエンチャントレス!?

悪役キャラクタ-だらけのこの作品において、誰がメインのヴィランなのかに多くの人が注目、様々な噂や説が飛び交っています。

多くの人がまずはジョーカーを思い浮かべるでしょうが、噂ではジョーカーの出演シーンは少ないと言われています。

そこでメインヴィランの有力候補として浮上したのがミステリアスなキャラクター、エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)です。

根拠は、エンチャントレスが他のスクワッドメンバーと映っている写真がとても少ないことです。そのため、 ヴィランであり、スクワッドメンバーの脅威となることが予想されています。

7.キングシャークが登場する!?

今作にDCコミックのスーパーヴィランキングシャークが登場するという噂も流れています。この説はアマンダ・ウォラーが大切に保管していると言われているアクアマンのトライデントが関係しています。

キングシャークはアクアマンの宿敵として知られるヴィラン。キングシャークもアマンダ・ウォラーに囚われている存在で、続編のために映画終盤にスクワッドメンバーに加わるというのがファンが立てた仮説になっています。

もしもそれが事実なら、キングシャークのプロットは今後公開を予定しているアクアマンの映画へつながることになるのでしょう。ちなみに、DCコミックのリブートシリーズ“the New 52”ではキングシャークがスーサイドスクワッドに加入しています。

8.アマンダ・ウォラーとレックス・ルーサーが共謀する!?

アマンダ・ウォラー、レックス・ルーサーといえばDCコミックの中で最も危険なキャラクターといっても過言ではありません。

そんなふたりが今作ではパートナシップを結ぶと言われています。もしも事実なら素晴らしいドラマを生むこと間違いなしです。

さらに、ある説によると『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でアメリカ大統領が死亡、『スーサイド・スクワッド』でレックスがアメリカ大統領に立候補することになると言います。

9.ヒューゴ・ストレンジが登場する!?

DCコミックの有名ヴィランのひとり犯罪心理学者ヒューゴ・ストレンジが今作に登場するという噂が流れています。

ヒューゴ・ストレンジはバットマンシリーズのヴィラン、そこでジョーカーと深く関わることが予想されます。犯罪心理学者であるヒューゴ・ストレンジが刑務所に捕らわれているジョーカーを診断しているのかもしれません。

しかし、まだ公式発表があった訳ではありません。ヒューゴ・ストレンジほどアイコニックなヴィランを登場させるとしたら、それなりにビッグネームの俳優が必要となります。

ビッグネームの俳優は宣伝効果が高いため、シークレットキャラクターとしてヒューゴ・ストレンジが登場する可能性はあまり高くありません。

10.スーサイドスクワッドの真のターゲットはバットマン!?

もうひとつ最大級にクレイジーな説があります。それはスーサイドスクワッドの真の目的はバットマンを葬ることだという説。

この説に関しては多くの穴があるものの、可能性はゼロではありません。たとえば、ほぼ全てのスクワッドのメンバーがバットマンに対して恨みや不満を持っているため、バットマンをターゲットとすることに異論はないでしょう。

そして忘れてはいけないのが、スーサイドスクワッドのアイデアを思いついた人物アマンダ・ウォラーの存在です。アマンダはコミックで度々バットマンとやり合っていた人物、バットマンを消そうと考える必然性があります。

『スーサイド・スクワッド』とはブルース・ウェイン殺害をテーマとした映画なのかもしれません。