街の灯(1931)

街の灯(1931)

作品情報

原題 City Lights
日本劇場公開日 1934年1月20日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

jetsetの感想・評価
2015.7.20
lessmoreの感想・評価
チャップリン作品はユーモラスに社会の問題が描かれている。
この作品は差別や偏見の無い主人公が運命に翻弄される様を基本サイレントでパントマイムの映像で進行するが表現のアイデアが洒落ていて面白く観ているこちらの想像を刺激する。

頼りなく、欲もなく、愛は持っているチャップリンの奔走ぶり。
盲目の恋人を無心で助けようとして奔走、目の治療費と家賃を用意した末に刑務所へ

後に出所したチャップリンと恋人との再開シーンは、まるで生で観ているかのような臨場感で素晴らしい。
名場面間違いなし。

是非、観て感じてほしい。
igagurichanの感想・評価
チャップリンの映画の中で一番好きな作品。
ボクシングシーンの長回しはすごい。
ラストのチャップリンの表情、何度見ても涙が出てくる。
切ないハッピーエンド。
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