徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

作品情報

日本劇場公開日 1976年9月4日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
映画『スナッフ』にインスパイアされた映画。二部構成。一部は武士と村の女が恋に落ちたが、武士の上司である隠れキリシタンの処刑に傍若無人の限りを尽くす悪代官に村の女が捕まってしまう。二部はその日暮らしのイカサマ野郎が吉原に不払いで捕まり働かされる。二話ともにエログロが前面に押し出されており、ハーシェル・ゴードン・ルイスを彷彿とさせます(そういやルイスも股裂あったっけ)。エログロさが陰惨としておらず、どちらかと言うと朗らか。ただルイスに比べてストーリー性も十分に確保されているのも嬉しいですね。ただエログロ拷問シーンを流し続けるのではない、緩急が与えられていると言えます。
しかしやはりメインは拷問シーン。水責め、石抱きなど定番のものから、ガラス張りの水槽の中に女と大量の蛇を突っ込む拷問まで。映像は当然リアリティなどあったもんではなく、現場の微笑ましさと楽しさが伝わってきます。タイトルにもなっている牛裂きの刑の見応えは十分にあります。あまりこういう映画を評価することで品性を疑われたりしますが、あくまで映画としての面白さという意味で。
bonkuraman69の感想・評価
エログロ出鱈目映画。
二部構成で一部は主演汐路章、二部は拓ぼんとくれば見るしかないですねw
ザッツパ~フェクト!
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