イントゥ・ザ・ウッズ

イントゥ・ザ・ウッズ

作品情報

原題 Into the Woods
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年3月14日
製作国 アメリカ
上映時間 124分
ジャンル SF・ファンタジー>ファンタジー

あらすじ

ディズニーが初めて描く、ハッピーエンドのその後とは・・・ 「子を授かりたければ、4つのアイテムを森から持ち帰るのだ」―魔女にかけられた呪いを解きたいパン屋の夫婦は、彼女に命令されて森へと向かう。持ち帰るべきは“赤いずきん”“黄色い髪”“白い牛”“黄金の靴”。そして、時を同じくして、赤ずきんが、ラプンツェルが、ジャック(ジャックと豆の木)が、シンデレラが、それぞれの願いをかなえるために、森へとやって来る。また、魔女も、オオカミも、ふたりの王子も、それぞれの欲望をかなえるために、森へとやって来る。パン屋の夫婦を通して、それぞれが出逢い、願いをかなえ、すべてがハッピーエンドを迎えたかと思った次の瞬間、運命は彼らに思いもよらない難題をつきつける―「本当の幸せとは?」「本当の自分とは?」「本当に自分が望んでいたものとは・・・」。 ディズニーが贈る<アフター・ハッピー・エンド>ミュージカル開幕! あなたも森へ、人生の答えを探しに来ませんか?

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

matzsaraの感想・評価
セオリーをことごとくスルー
物語のセオリーといえば起承転結。この作品を例えるなら起承結承承承承承転って感じ。起承転結に慣らされてるからかすごく見辛かった(苦笑)
物語の題材は赤ずきんやシンデレラといった童話。それぞれの登場人物が交錯する導入は、なかなかいい「起」だった。
そこから「承」。前半はまだついていけたけど、問題は後半…伏線のない強制退場や逆ギレ、進撃の巨人。そこにきて突然の家族愛!勇気論!「転」であるとこの一般論を最後一気にドヤァと提示してくるんだけど。うん、全然入ってこない(笑)そこまでが極めてカオスなもんだから強制撤収感さえ感じた。
「願いを叶えようとする人間は破滅的行動も辞さないし、身勝手さを正当化してくるし、徒党を組むし手におえないよね。気を付けなはれや」てメッセージなのかな。うーん。カオスだった。
あと「童話の登場人物って基本アウトだよね」て言ってる気がした。シンデレラの義姉妹がああなるの原作通りってわかったけど「残酷表現削ったスイートな流れも作り話だけど、あれやっちゃうのも逆に作り話だよ」て思った。あの行為がスルーされる世界観で愛とか仲間とか説かれても…えー、あの国の人の価値観どうなってんの
blackwolfiredの感想・評価
色んなお話を詰め込みすぎてとっちらかった印象かな
a3ictの感想・評価
歌がいっぱいで、意外と怖くなかった。
ciatrをフォロー: