ブラック・スキャンダル

ブラック・スキャンダル

作品情報

原題 black mass / strictly criminal
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年1月30日
製作国 アメリカ
上映時間 123分
ジャンル スリラー>クライム

あらすじ

1975年、サウスボストンでアメリカの正義の根幹を揺るがす史上最悪の汚職事件が起きた。 マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリー(ジョエル・エドガートン)は、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げるギャングのボス、バルジャー(ジョニー・デップ)に敵の情報を売るよう話を持ちかける。FBIと密約を交わし、情報屋の立場を悪用して敵対する組織を壊滅に追いやるバルジャー。出世欲の強いコノリーと名声を望む政治家のビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまた、彼と手を組み権力の座を駆け上がっていく――。そう彼らは同じ街で育った幼馴染だったのだ。悪の象徴であるバルジャーにより徐々に取り込まれていくFBI、思惑とは別に欲望の歯車が狂い始める――。 やがて地元紙のスクープで彼らの悪事が明らかになった時、彼らに訪れる衝撃の結末とは。ギャング、FBI、政治家が手を組んだ、アメリカ史上最悪の汚職事件=スキャンダルがいま暴かれる!

新着感想・ネタバレ

mmleonの感想・評価
人間の悪の部分、そしてそれが現実に起こった事件ということで衝撃を受ける作品です。
ただしやはり実在の事件を題材にしているので、ドラマチックというよりかは物事が淡々と語られる感じで、途中少し退屈してしまうかもしれません。
6oalKeeperの感想・評価
score 60/100
典型的なハリウッドのノンフィク映画。事件が事件だけに終始ずぶずぶ感が凄い。決して脚本や俳優のせいではないと思う。そういう作品。
toshibakuonの感想・評価
マフィア、FBI、政治家によるアメリカで実際にあった汚職事件。悪いことは隠してもいつかは明るみに出てしまうもの。口止めしても刑期を減刑する保身の為に情報を集めるアメリカならではのやり方。バルジャーは根っからの悪党だったかもしれないけど唯一同情したのが幼い息子を亡くした事だな。ジョニーデップはハマり役だったと思う。
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