ガラスの花と壊す世界

ガラスの花と壊す世界

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年1月9日
製作国 日本
上映時間 67分
ジャンル アニメ

あらすじ

無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――「知識の箱」。そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。そこにはウイルスに襲われている少女がいた。少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。やがてその少女が目覚めた。その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。「お花畑に、帰らないと……」。

新着感想・ネタバレ

kanimityの感想・評価
映像は綺麗で歌も良くて途中のほのぼのパートも見てて癒される
けどとにかく短く詰め込み過ぎててウィキ見ないと全く内容を理解できなかった
movhaoの感想・評価
用事まで時間があったので、暇潰しで視聴。

仮想空間が舞台。主人公の2人はプログラムです。
正直内容は頭に入って来づらいです。尺が短いので、多くの設定が口頭説明になっています。分かりはするんですが、凄い窮屈な感じになってしまっています。

ストーリーは普通の感動もの。話の窮屈さでいっぱいいっぱいだったとしても、最後は「おぉん(涙)」ってなるじゃないかな。個人的には途中の無声シーンが好きです。
inazumababyの感想・評価
電脳世界の2人のアンチウイルスプログラムと突然現れた少女の話。
ウイルスを削除する=ウイルスと戦闘
70分と短く、実際もっと長くても観れるが内容はかなり充実しており、満足。

面白かったのですがただ、うまく説明できないけれど、この作品で出てくるテーマは苦手。あそこまでは行かないけれどまどマギっぽい絶望系と言った感じだった気がする

音楽全般と、無声な旅行のシーンが最高でした。
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