X-MEN アポカリプス

X-MEN アポカリプス

作品情報

原題 X-Men: Apocalypse
製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年8月11日
製作国 アメリカ
上映時間 144分
ジャンル アクション>ヒーロー>アメコミ

あらすじ

紀元前3600年。エジプトのピラミッドで、「アポカリプス」として君臨する、 人類史上初のミュータント、エン・サバ・ヌールが、新たなミュータントの肉体へ転移しようとしていた。 しかし、反乱が起こりピラミッドは崩壊。アポカリプスは瓦礫の下で永い眠りにつくーー。 1983年。アポカリプスは目を覚まし、核兵器まで製造し堕落した人類に怒りを募らせる。 マグニートーら4人のミュータント“黙示録の四騎士”を集めたアポカリプスは、 強力なパワーで各国から核兵器を葬り、世界を滅ぼし再構築し始める。 不穏な動きを察知したプロフェッサーXも、その能力を狙ったアポカリプスに捕らわれてしまう。 最古最強の“神”アポカリプスを止める為には、X-MEN全員の力を集結させなければならない。 ミスティークを中心に若いミュータントたちは、かつてない戦いに挑むことになった。

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

han_nm7の感想・評価
クイックシルバーかっこいい
Land_of_Mineの感想・評価
X-MEN最新作にして、時系列的には過去作となる本作。だからこそ、今では当たり前になっているキャラクター達のビジュアルを含めた個性のルーツを知ることができて面白い。キャラクター同士の出会いや若かりし頃の姿など。ウルヴァリンことウェポンXとジーンとの出会いから、その運命を感じざるを得ない。ストームの髪の毛が白くなった過程があっけなく、尚且つぶっ飛んでいてよかった(チャールズの髪の毛が無くなったのは、アポカリプスに身体を乗っ取られそうになったときだったのか…。)。圧倒的な力を持つカリスマ・アポカリプスの復活を機に、医業であるミュータントのルーツを辿ることになる。彼らの存在は、相変わらずナチスドイツを彷彿とさせる。

アクションシーンをはじめとしたCGはやはり見もので、さすがブライアンシンガー、見ていて格好良さから惚れ惚れする。いつもながら、クイック・シルバーの一人勝ちシーンは見ていて楽しく、リズムに乗ってしまう。ただ、人間ドラマとしては物足りないのも事実。この作品単体でそれぞれのキャラクターの葛藤に決着が着くわけでもないし、尺が長い割には心情は描けていないように思えた。また、規模感がとてつもなく大きい割に、ヴィランとしてのアポカリプスの魅力は中途半端で、人間社会への影響や視点が圧倒的に欠けている。被差別対象を自称しながら、他者の視点を想像できないミュータントたちはなんとなく滑稽にも見える。評価が割れるのも納得の作品だ。 
taichimachimaの感想・評価
これだけシリーズが続くと拾えない要素が多々出てきます。しかも前作で一切合切リセットしちゃったんですもん、もうよくわからんです。
そんな状態で観た本作。もはやマンネリとは思いつつも、新しいミュータントが登場したり、若いころのあのミュータントが登場したりした時にはワクワクしてしまいますね。

ストーリーはともかくひとこと言いたい。いったいエリックは何回闇堕ちすれば気が済むのか。
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